どうしても出てこない単語

先週からずっと、言おうとするたびに口から出てこない単語があるのです。
それは『レジストリ』。
パソコン用語なので、ご存じないかもしれませんが、私は実家のPCの修復のためにこの『レジストリ』のことを考える必要に迫られていたのです。
それなのに、あぁそれなのに、口から出てくる単語はなぜか『ディレクトリ』。
このどちらも小難しいパソコン用語の『レジストリ』と『ディレクトリ』、なんとなーくですが似ていませんか?^^;
『レジストリ』の話しをしたいのにどうしても『ディレクトリ』と言ってしまって、いやいやそうじゃなくて、えーと、ほら、あれ、なんだっけ?・・・ということを性懲りもなく何回も繰り返している私って・・・(涙)
 
小難しい話しなので聞き流していただいて結構なのですが・・・
実家のPCの「hao123」が消えないというSOSが来まして、その対処に駆け付けたのです。
もしかしたら悩まされた方も多いのではないかと思われる中国産のしつこいアプリです。
プログラムの削除のところで削除しても消えない場合は、ディレ・・・じゃなくてレジストリを削除しなければいけないのです。
その説明をするためにレジストリという単語を言いたいのに、毎度毎度ディレ・・・と^^;;;
でも、お陰様で、レジストリをいじることなく、プログラムの削除のところで「Baidu IME」を削除したら駆除できました。
念のためにレジストリを覗いてみても何もいなかったので完全にサヨナラできたと思われます。
これで今日からレジストリのこともディレクトリのことを考えなくて済みます。
頭の中がもどかしくてストレス溜まりました~。

今月の新曲

朝の友「0655」の今月の新曲は『電車で化粧はやめなはれ』。
電車の中で化粧する女性の面白い顔をクローズアップしています。
(見ていない方は検索してYouTubeでどうぞ)
今朝、電車の中で化粧をしている子がいまして、そのマスカラをつける時の顔が、歌と全く同じトホホ顔だったのです。
あぁ、あれは決してお笑いでも誇張でもなかった!と私はつり革につかまりながら腸がよじれそうになりました。
お若い皆様、今こういう歌が流行っていますからね、お気をつけくださいね、実は周りの人の腸がみんなよじれているかもしれませんよ。

良い子のバラのご本

女の子。子猫。魔法。バラ。
なんて魅力的なキーワードでしょう。ねぇ?
 
100905_01
 
魔法の庭ものがたり7 ジャレットとバラの谷の魔女 (ポプラ物語館)
 
ひらがなの多さからして小学生向けでしょうか。
 
女の子の名前がジャレット。
パパとママは演奏家で世界を旅しているので、子猫6匹と暮らしています。
親戚のハーブ魔女の後を継いでハーブの薬屋さんをやっています。
「法律」などという文字は少女文学には無かったことを思い出しました(^^)
 
お話しは、案外面白いのです。
”きのうのあなたより きょうのあなた”なんていうテーマもなかなかいいです。
子猫たちが今日はじめてやったことを自慢し合います。今日はじめて木に登った、今日はじめてひとりで蝶々を捕まえた。みんな昨日より賢くていい猫になってると思うんだ、あなたは何をした?、って。
可愛い少女たちにはとてもいいお話でしょ。
 
でも何よりも私が気に入ったのは、この本の出だし。
「6月がやってきました。6月は、バラの季節。・・・・・・それはたいてい、花びらが外がわにそりかえらず、ティーカップのような形の花をつけるオールドローズ。・・・・・・それを育てた人だけが楽しめる「庭のバラ(ガーデンローズ)」なのです。」
 
そんなわけで、元少女までがついつい購入してしまうこのバラの魔法。
シリーズ物ですが、買ったのはバラの巻だけです。
さすがに全部揃えるほどの少女では・・・^^;
 
お近くに良い子の少女がいらっしゃればどうぞご一緒に、いらっしゃらなければどこかで見かけたらパラパラとご覧になってください。
意外と侮れないのですよね、子供向けの本も。

今日のBGM

040905_3cd

お盆の寒さはなにか「異常」さが感じられましたが、9月に入っていよいよ来たかな?です。何が?もちろん”秋”ですよ。
音楽を聴こうとCDを眺めて、今日の気分は女性ヴォーカル・・・でもマドンナじゃないな、ジャネット・ジャクソンでもなし・・・と言ってしっとりソプラノを手に取るあたりが秋っぽい。
でも、エンヤさんはしっとり度が深く冬のイメージが強いので実はもっと寒くなってからが本番。 クリスマスの頃に聞くのが結構好きです。アイルランドは寒いのでしょうか。
シセルさんも北の人。リレハンメルオリンピックの開会式の時に雪の中で歌った人なのですが覚えているでしょうか。
透き通った綺麗な声だなと思ってベスト版を買いました。
綺麗な声を聞いていると癒されますし、かなり正統派なので子守唄にも素敵です(笑)
フィリッパ・ジョルダーノさんは打って変わって南方のイタリアの人。
某国営放送のイタリア語会話で紹介していたのを見てCDを買いました。オペラとポップスの掛け橋と言われていましたが、クラシック出身の正統派です。何か訴えるものがある声です。彼女の歌う「アベ・マリア」はかなり好きです。

秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる・・・

季節はいつの間にか「・・・来た?」と感じます。
芸術の秋に音楽は欠かせません。
テーブルにはコーヒーとお菓子がのっているのも、言うまでもありません。。。