彼岸まで!

今朝、コンビニでおにぎりを買ったら「おにぎり温めますか?」と聞かれました。
コンビニでおにぎりを温めるサービスについては置いておくとして、
昨日までの熱気が見事に強風と共にどこかへ吹き飛びました。
温かいおにぎりが食べたくなりそうな気温であります。

今年も薔薇特集

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フラワーアレンジメントはしないので普段『花時間』は買いませんが、薔薇特集の時は買ってみることがあります。
今年の10月号が一番下にある17周年記念特大号「恋せよ、バラに。」
その上に重ねてある10周年、14周年、16周年も10月号です。
「最新バラ図鑑」が付いていて、10周年は242種、14周年は500種と増えていっています。
16周年ではポストカードを付録にしてバラ図鑑はページの中で147種載せています。キリがないと方針転換したのかと思っていました。
しかし、17周年で750種に増えて付録として復活!
どこまで行っちゃうのでしょうか^^;
 
花時間は”花からはじまるライフスタイル”というコンセプトのフラワーアレンジメント中心の雑誌です。
にも関わらず、薔薇に関しては(薔薇の号しか買っていません)ちょっと面白い切り口のように思います。
付録のバラ図鑑にはカットローズとガーデンローズの両方が載っています。
ウィリアムシェークスピア2000 切:800~1000円、鉢、庭
のように両方で扱えるものも多くあります。
オールドローズも載っているし、ハマナスや十六夜薔薇まで載っています。
フラワーアレンジメント派の方々にもたくさんのガーデンローズを知ってもらえる機会としてたいへん良いと思います。
ガーデナーさんだって切り薔薇のイングリッシュローズなんかを時々買うことがあるみたいです。自分のお庭のより花が綺麗だとか?(笑)
薔薇のアレンジメントも、紅葉した葉や実と薔薇をあわせてあったりして、最近和モダンが流行っているからか、ナチュラルな季節感もあります。
パラダイス山元さんの薔薇のマン盆栽が載っていたのも、私としてはポイント高いです(立ち読みの方は本屋さんに怒られないようにそぉーっと最後のページを見てください。赤い薔薇に向かってギターを弾いているフィギュアがナイスです<オフレコ)
 
 
秋は、春に続く薔薇の季節です。
 

薔薇とキノコ

サイドバーでも紹介している、かたぎりもとこさんの「のほほんガーデン日記」という4コマ漫画がアイリスガーデニングドットコムに掲載されています。
vol.39「ベランダ不思議発見!」を読んで思わず膝を打ちました。
『なぜバラの根元にはキノコが生えるのか!?』
やっぱり皆さん生えるのですね。
そして何故だ!と思っているのですね。
この謎の答えはありませんが、みんなそう思っているんだ!と思ったら、なんだか嬉しかったのです。

暑さ寒さも

彼岸まで。
 
毎年、当たってる~と思っていたけれど。
 
何故真夏のように暑い?
 
いや、暑さ寒さも彼岸の入りまで、とは言っていない。
 
今ならまだ間に合う。
 
さようなら太平洋高気圧、こんにちは(ちょうどいい)寒気。
 
頑張れ彼岸!