あったらいいな

あんな夢こんな夢いっぱいあるけどぉ〜♪
今日、あったらいいなと思うものを思いついてしまいました。
それはバラの見本園。
ま、古来のバラ園ってそんな感じもありますが、もっとあからさまな見本の園。

それというのも、
今日、ネットでバラの写真をいろいろ見ていたら、ロシアでロンサール(Pierre de Ronsard)がブッシュになっているのを見つけたのです。
他人の写真なのでお見せするわけにはいかず、登録制サイトなのでリンクするわけにもいかず、文字で説明するのはなかなか難しいものですが、背丈はおそらく1メートル前後、もちろん支柱は無し、本当にブッシュ体型で、一緒に紫色の宿根草らしきもの(ラベンダーではなくサルビアでもなさそうだけれどそういう雰囲気のもの)が植えられているという写真でした。
私は実は世界のスーパースターであるロンサールをあまり好きではないのですが、ブッシュにすると案外いいかも?とびっくりしました。
なんかあの押しが強い感じがブッシュだと許せるかなというかなんというか^^;
ロンサールを持っている人ってほぼつるバラ扱いをするじゃないですか。
それをブッシュにしたらこうなるという見本をバラ園でやってくれたらいいのになと思ったのです。
つるのロンサールとブッシュのロンサールを並べて植えたらこんな面白いことはないでしょう?
あと、地植えと鉢植えの見本もいいですね。
鉢植えにも向きますというバラを、地植えと鉢植えにして並べるの。
すごく参考になると思いませんか?
あと、極端な例だと、ものすごい野バラのわさわさしている横に野バラの盆栽を置いてみるとか、ね。
難しいのはわかっていますが、そういうバラ園が、あったらいいな。

日付より曜日

月曜日が月末って、なんか変な感じがしますよね?
大きな会社さんでは夏のシフト通勤を終えて今日から通常通勤で駅前がごった返していたし、朝ドラや語学ラジオも今日から新番組だし、下半期始動!という雰囲気の割には実はまだ9月・・・というこの中途半端さが落ち着きません。
会社でもカレンダーをビリッとめくった子がいて「まだ9月でしょ」「もう10月みたいなもんでしょ」「まぁ・・・みたいだけどぉ・・・」などという会話をしていたし。
なにはともあれ、明日から待ちに待った1年ぶりの10月。
おでんやお鍋やあれこれが美味しくて、お布団が暖かくて(&温かくて)、バラが咲く10月がやってきます。
久しぶりにバラの写真撮るぞ、オー!

不本意な雨

傘が壊れました。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。←今日は涙の雨です。 先日、傘の開閉時に何かひっかかりがあるなぁと思ったら・・・骨が1本折れていました。 ぶつけたわけでも、落としたわけでも、素振りをしたわけでもありません。 おそらく錆が原因で外れたところを開閉したので折れ曲がったのかと思われます。 今日は朝から「ビニ傘」を持ち歩きました。 傘大好きで超高級品が自慢の私なのに、今日は不本意な一日です。   自慢の超高級品は『皇室御用達 前原光榮商店』の傘です。 通販でみや竹さんから購入しました。
今回修理を依頼するのに、前回の購入の登録を探していただいたのですが、私は、メールアドレスは変えてるわ、引越ししていて住所も電話も違っているわ、私でなくオットの名前で買っているわ、2003年に買ったのに2004年だって言い張るわ、申告データがデタラメ過ぎる困ったお客でした。
申告データが全部違うってどういうことよ?と自分でも思います。
それにも関わらず、引越しませんでしたか?メールアドレスを変えませんでしたか?と色々丁寧に聞いてくださって、そういえば前のメールアドレスだったかも!と気づいてそれが顧客情報にヒットしました。
根気良く親切に対応してくださってホント感謝です。
宅配で送って修理して送り返してもらうまで、あまり雨が降らないと良いのですが。
はぁ?明日の朝雨かも?
不本意だ。。。

冷たい雨が一日降り続いていました。
 
東京だけでなく富士のお山の方にも。
雨で車がくるくる滑るのではないかと緊張して、ごろごろ寝転がってテレビを見ていたくせに終わった頃にはすっかりくたびれてしまいました^^;
ををっ!の歯見瑠遁くん、あーあ!の亜論祖くん、ヲヨヨ!の来小年くん、今季ずっとそうだったわねぇ・・・なことでした。
(一番最初に変換した漢字を出したら↑こんな風になりました(笑))
 
 
070930_01
 

せっかくお目覚めしたのにベランダが雨で寒くてかまってもらえないハナニラちゃん。
 

さらに青

フジサンケイ ビジネスアイ 9/30(金) 22面
21世紀を拓く知の創造者たち サントリー より

≪青いバラ開発プロジェクトに携わる人びと≫
「91年に入社し、以来、一貫してこのプロジェクトに携わっています。」
「私も入社以来青いバラ開発の仕事に携わっています。」

就職していきなり仕事が青いバラの開発。スゴイですよね。
もちろん皆様理系の学校でお勉強された方々ですから、もしかしたら青いバラの開発を希望して就職したという可能性もありますが。
確か、どなたかが(小山内健さんだったか、ちょっと記憶が・・・)薔薇にするか菊にするかと聞かれて薔薇を選んで人生が決まった、みたいなことを仰っていたのを雑誌で読んだような。(記憶違いだったらごめんなさい。)
青いバラ開発の皆様もある意味一生を決めちゃったといっても過言ではない・・・?

≪青いバラの開発が成功したときの思い出≫
(開発成功の記者会見で)
「もっと青さを追求しなければとの思いがあったものですから、会場でブーイングでも起きたらどうしようと正直不安でした。」

ブーイング、って・・・^^; 開発のご苦労がしのばれます。
見るほうは「青くないじゃん!」とひと言で終わらせてしまうかもしれませんが、開発者の方々の努力と思い入れにも思いを馳せずにはいられません。
某テレビ局の「プ○ジェクトX」みたいにいろーんなことがあるのでしょうね。
花色は概ね好評でした。

商品化は2007年だそうです。

青いバラの研究開発の是非を論じるものではありません。
先のことはわかりませんからね。案外22世紀や23世紀の人たちは青い薔薇なんて当然になっていて、「昔は青い薔薇ってなかったんだ、へえ~」なんて言っているかもしれません。
ただ・・・
薔薇って人生を賭けて余り有るものであるというということが、そんな薔薇ってスゴイなーと今日もまた思ったのでありました。