体内アプリ?

なんだかすっかり「寒く」なってきました。
久しく抜けていた四季『秋』が今年はたっぷりある気がします。
こういう時のバラのご機嫌はいかがでしょう?
バラ園に行くのがちょっと楽しみです。
 
ニンゲンはというと、電車の中でマスクの人を頻繁に見かけるようになりました。
寒くなると風邪を引くのですわね、みなさま。
昨日読んだ雑誌にちょこっと載っていたエッセイに書いてあったことですが・・・
たまに風邪を引くのも免疫のバージョンアップになるかも?と主張する人がいるのだとか。
あ、これは科学的な話しではなくエッセイですからね、あくまでも。
でも、そう考えるとちょっと楽しくなりませんか?
体内に風邪アプリがあって、
ウィルスに攻撃されて、
この型のウィルスを撃退するには新しい免疫が必要ですバーションアップしますか?なんて聞かれて、
はいと答えると、
げほっげほっ(旧バーション削除中)
うーんうーん(熱処理中、完了まで数分かかることがあります)
そして、アップデート完了!(風邪回復)
・・・っていうのどう?
イマドキっぽくて面白い発想ではありません?(^^)

栗の謎

先日、父がどこぞのお山で栗を拾ってきました。
栗園とかそういうところではなく、野生の栗とでもいうのでしょうか、お山に人知れず落ちていた栗です。
もっともお山には持ち主さんがいるはずなので、個人か?県か?からしてみればれっきとしたドロボーなのであまり大きな声では言えませんが。(ってネットで言うか^^;)
食べてみたところ、これがとっても美味しかったのです。
味が濃厚で、ものすごく「栗!!!」という感じがして。
それで、ふと思ったのですが、栗は収穫販売用に品種改良して味が落ちましたか?
栽培のし易さに走って香りを失ったバラのように、栽培のし易さに走って味を失ったとか?
毎日食べているとわからなくなってきていますが、果物でも野菜でも、昔とどれだけ味が違ってきているのか・・・・・・と考える食欲の秋であります。
それにしても・・・
さ、さ、寒い。

薔薇・バラ

新聞に「定年時代」というもの(プチ新聞?)が挟まっていました。
さすがに私はまだ定年には早いなぁ^^;と思いますが・・・(笑)
”花の歳時記”というコラムに薔薇の話題がありました。
薔薇の世界史を紐解いているようでした。
その中に
「リルケの詩集「薔薇」を好きな人に贈りたくて、「薔薇」という漢字を何度も書き、覚えようとした青春。」
という文章が出ていました。
薔薇に関してそんな苦労をするのは、日本と中国くらいでしょうか。
欧米では、アール、オー、エス、イー(またはエー)が書ければOKですものね。
もちろん私は薔薇って漢字で書けますヨ。
醤油は書けませんけど(笑)

カタカナと漢字では意味がぜんぜん違うんです。

051005bara

必ずしも、バラ=薔薇ではない。
頭ではわかっているつもりなのですが、ついつい、ぴくぴくっと反応してしまう私です。
もしも本当に薔薇の本をこんなに安く投げ売っていたら、ダンボールごと買っちゃいますね、たぶん。

チョコレート秋の陣

この秋、チョコレートの新製品がたくさんたくさん発売されています。
ポッキー系、フラン系、トッポ系、小枝、きのこたけのこ・・・その他あれとかこれとか・・・・・・
それを片っ端から買ってしまう消費者がここにひとり。なにもそんなに商品戦略に乗せられなくとも良さそうなものですが「新製品」とか「NEW」とかいう札をみるとついつい手が。
リンツとか外国のチョコも好きですが、日本の安っぽい、もとい、リーズナブルなチョコも大好きです。
チョコレートにはカフェインなども入っていて、その作用が依存症を引き起こすという話を聞いたことがあります。確かにもの凄く依存しているかもです。何かの理由でチョコレートを食べられなくなったらきっとスゴイ禁断症状が起きるのかも。(怖っ)
「ショコラ」という映画がありました。その中で確かチョコレート(カカオ)は欲望を解き放つ効果があるのだと(ちょっとウロ覚えですが)言っていたような気がします。フランスの小さな町の人々がチョコレートを食べて、耐えていた夫や諍いや恋やらの抑圧から解放されていくというお話しでした。(じゃあ私ったら毎日解き放たれまくりってこと?^^;)
とても”きれい”な映画でしたっけ。映像も音楽も。それとジョニー・デップが妙にカッコよかったり(目がハート)。
映画のレビューはたくさんありますが、特にリンクの制限がないようなのでちょっと格調高く(?)大学の研究レビューを貼っておきます。
金沢学院大学文学部 文学ちょっと紹介