インスタ始めました

案ずるより産むが易し?
習うより慣れろ?
というわけで、インスタ始めました。
iPhoneアプリの使い方がいまいち把握できていないのですが、まぁおいおいということで。
右サイド(スマホの人は記事の下部)のウィジェットのTwitterの下に密やかにフィードを設置してみました。
今現在この時点で写真は3枚しか入っていません、あは、あは・・・
いろいろな機能をまずはお試しです。
1枚目の猫と2枚目の汽車は我が家の本棚に飾ってあるもので、それを机の上に置いて撮ってアプリの機能をあれこれいじってみました。
3枚目は今日の空です。
文字乗せにこだわってみようかなというのが今のところの気分です。
「フォロー」などというボタンがありますが、あれは機能的に出てきてしまうものなので、私がリクエストしているものではありません。
四角い写真のところだけ「なんか撮ってる?」と眺めていただければ十分です。
iPhoneってなかなか良いです、楽しいおもちゃがいっぱいで、遊ぶのもたいへんたいへん(笑)

瑞々しさ

バラの枝、出たてほやほや(いわゆるシュート)
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Lijang Road Climber(リージャン ロード クライマー)
棘なのに柔らかそうで、透明感があって、つるつるすべすべ。

バラの枝、数年もの。
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Lijang Road Climber(リージャン ロード クライマー)
上↑と同じバラですが、ちょっと落ち着いてバラらしくなってきました。

バラの枝、古木。
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Rosa brunonii(ロサ ブルノニー)
上↑のリージャンとは違うバラです。
長年生きてきて枝には傷や皺がありますが、棘は風格が加わりますます美しくなっています。
 
 
・・・と、
自分の顔でも言えたらいいのになー

写真の整理をしながらため息をついています。

新刊ちら見

バラの家の木村卓功さん著の新刊『大成功のバラ栽培』が本日発売になりました。
ちょこっと本屋さんへ寄れる方は現物をご覧ください。
通販希望の方や、バラ本はもう持っているし新刊と言ってもどんなのかなー、とお思いの方は、YouTubeで本のページをちら見できるので紹介します。

『大成功のバラ栽培』 バラの家・木村卓功

私は後で本屋さんに行って現物を見て来ます。
撮影が福岡将之さんなので、あまりたいしたバラ栽培などしていないし、本も山ほど持っているのに、たぶん買って帰ることと思われます(*^_^*)

いいこと

最近あまり明るい話題も多くなく、ノーベル賞はすごいけれどあまり実感がなく、バラもたいして咲いておらず、、、
そんな中私のいいこと。
ネットショッピングで成功した!(←庶民でして(笑))
あまり期待せずに買ってみた3,980円のスカートが、サイズも丈も素材もバッチリだったので、私は大満足なのであります。
バカにしたものではありません、さんきゅっぱ。
(もちろん、いちまん円とは違うのは当然の前提です)
今ちょうど着ていますけれど、座っていても(あまり)皺になりません。(会社員はここ重要)
軽くて動きやすいです。(事務所内を走り回り郵便局へもダッシュするのでこれも結構重要)
手洗いOKと書いてあります。(今日着たばかりでまだ洗っていないので洗濯後の状態は未知)
今のところたいへん気分が良いので感謝をこめて買ったものを紹介しておきます。
これ

大丈夫

確かに最大級でした、台風18号。
何と言っても風が最大級。
でも。
私の高い傘は無事でした。
 
電車のあまりの混雑で筋肉痛ですが、私の苦痛なんかマシなほうです。
 
我が家では、懸命に鉢を寄せた結果、ひとつも階下に飛ばすことなく済みました。
とにかく絶対に加害者になってはいけませんから、ベランダの中でどうなろうとも外に落とさないのが一番大切なことです。その点では完璧にできました。
横倒しになっても裏返しになってもすっぽ抜けてもチリチリになってもシオシオになっても、それがどうした、です。
  
ヒュー様が、ひとには見せられない姿ではありますが、それでもいい香りをさせています。
みんな生きてりゃオッケー、大丈夫です。

読書も楽しい

読書の秋とよく言いますね。
どんな本を読むか。どんな本が秋らしいか。ちょっと考えてみてください。
恋愛小説?うんうん、夏が終わって枯葉散る秋っぽいぽい。
推理小説?夜風の冷たさが背筋の冷たさに連動して秋っぽいぽい。
哲学書?学問してるぞ!という感じがして秋っぽいぽい。
旅のエッセイ?紅葉狩りに温泉に山菜料理も秋っぽいぽい。
では、空飛ぶ絨毯のお話しはどうでしょう?
西の彼方のどこかの国で、夕焼けのモスクの尖塔の間をぬって絨毯が飛んでいる様子を想像してみてください。絨毯に乗っているのは誰でしょう?アラジンと魔法のランプ?千夜一夜物語?
 
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『空とぶじゅうたん』という本です。
 
絨毯はね、空を飛ぶのです。
王様の絨毯や魔法使いの絨毯だけではありません。絨毯は部族によって文様が違っていたり、お嫁入りに持っていったり、生活に欠かせない大切なもの。金ぴかしているのだけが絨毯ではありません。
素敵ですよね、飛ぶんですよ。
日本の誇る伝統工芸”はなござ”が空を飛んだ話しは聞きませんからねぇ。やっぱり絨毯は不思議なものです。
 
この『空とぶじゅうたん』のお話しのいいところは、とっても想像力がいるところ。
短編がいくつか入っているのですが、その中のひとつ「砂漠をおよぐ魚」では20年ぶりに砂漠の村を訪ねたハミード青年は絨毯織りの娘ソラヤと再会します。織り機を挟んで思い出話をするふたり。そして 
『ハミードはたまらなくなって、織り機の向こう側にまわりました。ソラヤは消えていました。織り機の向こう側には誰もいません。使い古した木の長椅子の上に、ピンクの毛糸の切りくずが、魚のように身をそらして散らばっているだけです。そして長椅子の下には、黒いチャドルが脱ぎ捨ててありました。』
 
これでこのお話しが終わります。
この後どうなったのでしょうね。
秋の夜長、絨毯と一緒に想像もどこまでもどこまでも空を飛びそうですね。
 
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作者:新藤悦子さんの
    応援サイトはこちら
    私の好きな本『青いチューリップ』
 

薔薇の名前

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単に「バラ」ではなく
「黄色いバラ」でもなく
『天津乙女』と名前を紹介。
薔薇にも名前があるのです。
全国に自己紹介できて
天津乙女ちゃんも嬉しいだろうなぁ~(^^)

(2005.10.09 朝日新聞 花おりおり より)

バラが咲いた、真っ赤なバラが・・・・・・
と言われて
それって、ハイブリッド・ティー?フロリバンダ?つる?
かがやきとか?ニコロ・パガニーニとか?アンクル・ウォルターとか?
と言うのも、なんだかなーですけど^^;
でも、せっかく薔薇は皆素敵な名前を持っているのですから、できるだけ覚えて呼んであげたいですよね。

広告ウォッチング

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東京メトロの駅で見かける最近お気に入りの広告。「○○へ行くのはやめた」というかなり大きなポスターが3枚並べて貼ってあります。 「ヴェニスに行くのはやめた」。バックの写真は隅田川に浮かぶ夜の屋形船です。ヴェニスのゴンドラも屋形船も同じ同じ!・・・ってこと? 「パリに行くのはやめた」。バックの写真は浅草の雷門です。凱旋門なんか見なくたって雷門でいいぢゃん・・・ってこと? 「ニューヨークに行くのはやめた」。バックの写真は新宿御苑です。セントラル・パークと新宿御苑、変わりゃしない・・・ってこと?これがいちばん納得できるかも。(上の写真) 東京にもいいところはたくさんあるのだから「地下鉄」に乗って観光しよう!ということなのでしょう。多少の無理もありますが、なんとなくこのアイデア、気に入っています。

さて、広告ついでに最近目に付く薔薇の広告など。

SEIKOから薔薇をイメージした腕時計が発売されています。その広告がまた巨大で、毎日毎日”おおっ薔薇だ”と懲りずに思っています。
SEIKO Winter Rose LUKIA
ニコライ・バーグマンさんというフラワーアーチストとのコラボレーションで時計ひとつひとつに違った薔薇のイメージを当てはめています。薔薇はおそらく切り薔薇品種かと思われ、私は知らない薔薇ばかりですが、サイトにはそのモチーフ・ローズの説明も載っています。

あと、KIRINフォアローゼズの広告です。私の日常にバーボン・ウィスキーは縁がないので、商品については良くわかりませんが、こちらも新製品発売らしく最近あちこちで広告を見かけるので。
KIRIN Four Roses
赤い4つの薔薇の柄は昔から有名です。というかこればっかりというか。

同じ薔薇の花でもいろいろなイメージがあるものです。