ミーハー?

今日、本屋さんに行ったのは、槇村さとるさんの文庫本をチェックするためでした。
槇村さんはマンガだけでなくエッセイも面白いのです。(というかマンガはあまり読んでいなかったり^^;)
今回文庫で出たのは『おとな養成所』。
私よりもお姉さまの仰る年齢相応のあれやこれやが痛快です。
それが光文社文庫だったのでその棚へ行ったら、知らないうちに『居眠り磐音江戸双紙40』が出ていました。
そして平積みしてある一番上の2冊に「サイン本」という紙が挟まっていました。
せっかくですからサイン本を頂きました。
買ってからちらりと本を開くと佐伯さんのマジック書きのお名前とハンコがちゃんとあります。
うーん。
別に何の問題もあるわけではありません。
ただ、私が何の根拠も無くサインと聞いて芸能人のサイン色紙を頭に浮かべたのが悪いわけで、地味だとかアッサリしているとかということについて佐伯さんは何も悪くありません。
派手な飾り文字やましてやハートなど書いてあったらそっちのほうが引きますが・・・でも、何故か色紙をイメージしてしまった自分が可笑しかったのであります。
書泉グランデでは、昔は可愛い柄のカバーと栞と袋が有名でしたが、最初に袋が単なるビニールになり、そして栞がなくなりました。カバーは辛うじてほんの少し持ち直してきた感があります。
今の時代本屋さんも大変なのでしょうけれど、あの栞が無いんじゃなーと残念に思います。
学生時代から歴代代々結構な数のあの可愛い栞をコレクションしています。

今日見た悲劇

会社の子がスマートフォンを落っことしたそうな。
手に持っていたものをアスファルトの地面に。
2011年夏モデルで、買ってからたった2ヶ月ほどとか。
まだ機種変更もできない時期で。
ショップで目測してもらたところ、修理代は安くて1万円台高くて3万円台。
かなーり落ち込んでいました。
 
液晶は「パリン」と割れるのではなく「ひび割れ」でした。
くもの巣のようになっていました。
しかも画面全体が真っ白になるほどに広範囲に。 
 
歩きながら操作している人はたくさんいますが、皆様どうぞ気をつけて。
結果、高いですよ。

ベランダ プチ改造2009

エアコンの室外機の上の棚が、バラの重みでたわんでしまったので作り直しました。
まだ作って3年しか経っていなかったのに。
安い板を使ったということもありましたが・・・
それにしても、鉢、置きすぎです。
 
床に下ろしたところ。これだけあるとそれなりに重いのです。
091012_01
 
シマッタ、余計なものまで写っている。。。
でも、ま、だいたいこれくらいです。
 
補強リニューアルを機に、奥行きも広げました。
床置きの鉢がいくつか更に乗っかりました。
補強したので当分大丈夫でしょう。
 
091012_02
 
縦板:
40㎝幅、長さ90㎝の板を高さを80㎝に切る(余り10㎝分は補強等に使用)
 
横板:
40㎝幅で、長さ120㎝・90㎝の板をそれぞれ縦12.5㎝に切り3本をスノコ状にして台にする(2.5㎝余る→破棄)
 
丸棒:
鉢の転落防止に。120㎝・90㎝。
 
板を切るのはホームセンターのお兄さん。(1回50円取られる)
家では組み立てるだけ。
電動工具を使うとあっという間です。
 
板、ネジ等、トータルで1万円弱かかります。(ちょっといい板にしたし)
でも室外機カバー2つ買うのも結構高いです。
木製なのでいつかは朽ちますが、今回のように作り直しになるのを極力回避できれば、なんといってもオーダーメイドのぴったりサイズ、そんなに損でもないと私は思っています。

お帰りの音楽

夕方5時になると街のスピーカーから「夕焼け小焼け」が流れてきます。帰りましょ♪と言われても子供たちならいざ知らず、オフィス街にいる我々は、あと1時間かぁ・・・と業務終了を首を長くして待つのみです。金曜日なんて尚更です。
 
もしも、夕方5時に街のスピーカーから「蛍の光」が流れてきたら・・・
 
みんなもっっっのすごく帰らなければならない気がしてくるでしょうね。
なんだか知らないけれど急がないと閉まっちゃう!という切羽詰った気がしますよね。
「蛍の光」の急かし度といったら日本ナンバーワンですから。
ついふらふらと早退。それもいいかな。(よくない?^^;) 

秋の新刊情報

毎年薔薇の季節になると雑誌の薔薇特集や薔薇図鑑など薔薇関連の本が発売されます。
この秋の新刊はコレ↓
 
はじめてのバラづくり―庭やベランダを美しいローズガーデンに!
 
タイトルに「はじめての」とあるように、薔薇の初心者にもわかりやすい内容になっています。
私にはあんまり目新しい内容の本ではないかなー・・・という感じなので購入予定はなく、Rose Gardenの「薔薇の本」に掲載もできないので(あそこにある本は全部持っている本なのです。全部です。ホントです(笑))こちらで紹介だけしておきますね。主婦の友社に義理はありませんが、薔薇の本となるとどうもしゃしゃり出ないと気がすまないもので^^;
 
ちょっと面白いなと思ったのは、コンテナ向けと庭植え向けという分け方をしているところで、それぞれの植え方や管理の仕方が解説されています。
蔓薔薇がそれとは別立てになっていて、庭植えのみの解説になっていたので、コンテナで蔓薔薇を目指す私はもしや既に中級者?と勝手に思って笑ってしまいました。
 
協力者は後藤みどりさんとか高木絢子さんとか(他数名?立ち読みでは覚えきれなかった^^;)です。
 
『庭やベランダを美しいローズガーデンに! 』というサブタイトルは好感が持てますね、ベランダーとしては。
でも、うちは「強風」ベランダなので、本に書いてあるようなことはあまり参考にはならないんですよ。
あ、うちのことはどーでもいいのでした^^;
薔薇をはじめる気のない方も、本屋さんを通りかかったらぱらぱらっと本屋さんや通路を通るお客さんの迷惑にならない程度にページをめくってみませんか?楽しいですよ薔薇の本(笑)

ローザリアンの本棚(1)

「薔薇の○○」「△△の薔薇」・・・etc.”薔薇”と名の付く本はゴマンと存在します。だからといってその中で薔薇の花そのもののことが書いてある本はほんの一握りです。女性向けの恋愛小説やエッセイなどは特にです。でも、”薔薇”という文字を見るとついつい「をっ!?」と条件反射してしまうんです。で、ページをめくってみて、違う・・・と。(笑)
私がいつも読んでいる松本路子さんのエッセイ
Rose Passion―バラの空中庭園物語―
第27花 「ブラザー・カドフェル」で、松本さんがお持ちのイングリッシュ・ローズ「ブラザー・カドフェル」のカドフェルという名前が推理小説の主人公の名ではないかというのでその本を買って読んだお話しが載っています。
そういうのってわかるんですねー。すっごーく。
ブラザー・カドフェルというイングリッシュ・ローズ、私はまだ実物を見たことがありませんが、ついつい、買ってきてしまいました「修道士カドフェル(1) 聖女の遺骨求む」を、さっき。(^^ゞ
面白いでしょうか、どうでしょうか。12世紀のイングランドの修道士たちが主人公らしいです。20巻も出ているのですからきっと面白いに違いないと期待しています。ただ問題は、松本さんのエッセイに出てきた”バラに関する物語「代価はバラ一輪」”というのが13巻目なんですよー。そこまで読み続けられるでしょうか。すっごく面白かったとしても13冊目なんて来年の話しになっちゃうし。
一抹の不安を抱えつつ。
「読書の秋」にしてみましょうか。。。