Dの書き方

アルファベットの大文字「D」を手書きするとき、左の縦線の真ん中あたりにチョンと点を打ちます。
これはおそらくIT関係の多くの人がやっていることではないかと思います。
「O」の丸の上にチョンとか「Z」の斜め線の真ん中にチョンとかも、ゼロや数字の2との区別をつけるためによくやります。

私は書類に人の名前をアルファベットで手書きするのですが、Dにチョンは打たないように注意されました。
ベトナム語では、DとDチョンは違う文字なんですって!
Wikipediaで確認したら確かにどちらも違う文字として2種類載っていました。
ベトナム人の名前も結構書きますから、これは気をつけなくちゃいけません。

いやぁ、世界は広い!!!

Cioccolato

お土産にチョコレートをいただいて、コーヒーを飲みながらチョコレートは美味しいなとしみじみと思いながら書いています。
ハワイ土産のチョコレートはアメリカ本土のものよりも日本人には馴染みやすい味なような気がします。
世界中の人がチョコレート好きですよね・・・って嫌いな人もいるでしょうけれど、チョコレートって世界に万遍なく浸透しているような気がします。
バラもカカオも薬からはいったのが強みかもしれませんね。
(バラはローズウォーターが薬用扱いでした)
そういえば『ショコラ』という映画もあったし。あれはアメリカ映画でしたが舞台は確かフランス。
ジョニーデップさんが普通の格好していましたっけ(笑)
10月はイタリアのペルージャでチョコレート祭りが開かれるとか。
イタリアのお土産はバッチチョコ(Baci)だったし、ブラジルのお土産もチョコだったし、お土産の定番ということもありますが、私の周りの人が私のツボを心得ているということもあるかもしれません(^^)
よろしくね♪(←誰に言ってる)

秋晴れ

まだ暑いけれど良いお天気だったので・・・
松本路子さんの「Les Femmes Artistes」展に行ってきました。
写真ってねぇ、私にはどうしても謎。
なんか、よくわかりませんが、なんか、あの平たい紙が、語るのですわね。
 
恵比寿に行ったので、岩合さんの「ネコライオン」もハシゴしてきました。
かなり混んでいましたよ。
みなさん猫好きですね。見ている人たちの反応がホントに猫好きで笑っちゃいます。
岩合さんのは写真と言うより巨大なパネルなのがまた凄いなーと思います。
 
明日もお休みなのですねー。
思わず何の日だっけ?と思ってしまいます。
体育の日は10月10日という思い込み、なかなか抜けないものですね。。。

秋のバラ Ⅰ

今年の秋のバラたちです。
 
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くだもののよう
 
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なんとなくパフォーマンス?
 
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造形美
 
091013_04
なんて艶やかな
 
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再生のために
 
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美・オレンジ
 
091013_07
ボリューム感たっぷり
 
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何故かクスッと笑える
 
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葉っぱと秋色コーデ
 
 
 
春には見られないバラの姿、ローズヒップ。
これもまた秋のバラの醍醐味です。

フジイバラ

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フジイバラです。そう書いてありました。。。
 
今までいくつか買ったような盆栽仕様の薔薇ではなく、なんときっぱり盆栽そのものです。
鉢の大きさは2.5号。片手に2つくらい乗っちゃう大きさです。
苔までついています。
お値段1,500円。大きさから考えるとちょっと高級^^;
 
間違いなくフジイバラだとすると
富士茨 ロサ・フジサネンシス Rosa fijisanensis
箱根・富士地方を中心に自生する日本原産の薔薇です。
 
いくばくか園芸品種に成り代わっている可能性もありますが、小さくても盆栽として育っているものなので来春にはお花も咲くでしょう。
白い花びら小さめ、黄色いしべ大きめ、そんなシンスティラ節(分類の専門用語です^^;)のお花を期待しています。
 
それにしても盆栽、本物ですよ、枝ぶりも出来ているでしょう?
ひえ~

薔薇の銀行

むかーしむかし、薔薇をシンボルにしていた銀行があったそうです。
日本勧業銀行。
ご存知ですか?
1971年に第一銀行と合併して第一勧業銀行となってからは記憶にあると思います。2002年には更にみずほ銀行に変わってしまいました。
私は、日本勧業銀行の記憶はありません。生まれていないとは言いませんが、銀行のことを考える歳でもありませんでした。
ウィキペディアによると『シンボルをバラの花、コーポレートカラーをローズレッドと定め、漫画家・岡部冬彦がデザインしたオリジナルキャラクター「のばらちゃん」が店頭や広告媒体などに登場。「ばらの勧銀」のキャッチコピーを採用して大衆化に努めた。』のだそうです。
「のばらちゃん」は検索でいくつかの写真が見られます。うちには無かったと思うなぁ。。。
ウィキペディアで気になったのは『「ばらの勧銀」のキャッチコピーを採用して大衆化に努めた。』の部分。
薔薇⇒大衆化
1950年代60年代も、当然薔薇の花の人気は高かったのでしょう。スヌーピーカードが欲しくて三和銀行に口座を作ったかつての私のように、薔薇の魅力や「のばらちゃん」欲しさで口座を作った人もいるかもしれません。
いつの時代も薔薇ってすごいな。
また作ってくれないかしら、薔薇の銀行。通帳とキャッシュカードを薔薇柄にしてくれたらすぐに口座開設に行きますよ~。