10月の台風

フレ様のブログ(Fragrance World)で、台風を前にして横浜イングリッシュガーデンのバラたちが束ねられている写真が載っていて「ををっ!」と思いました。
我が家はベランダなので全然実感がないだけで、お外のバラたちは個人・バラ園を問わず、今頃は束ねられているのかしらんと気がつきました。
そうなのです、台風がやってくるのです。
こんな時に!
でも調べてみたら、10月の台風って珍しくもなんともなく、今までにも結構あったので・・・したっけ?・・・なんだか記憶が定かでないのは、バラにかまけて都合の悪い台風のことなんか脳から消去しているからでしょうか???
2013年なんかひどいものでしたね。
その頃バラはどうしていたのだったか???

我が家は幸いにして修繕工事が終わっていないのでベランダには何もなく退避するものもありません。
バラも心配ですが、今回の台風は月曜の朝に関東直撃コースを辿っており、京浜東北が何分止まるか心配です。(←止まることは想定内^^;)
長靴履いてレインコート着て、ただでさえ混んでいる電車が動かずぎゅうぎゅうで、あー考えただけで鬱陶しい。
こういう時は違うことを考えましょう。
なに食べようかなぁ(^^)

バラ 秋の陣

我が家のバラもやっと秋らしくなってきました。
 
ますはローズヒップ。
細長いのはロカサニナ。カニナは本当によく実を付けます。
お花はピンクの小花で可愛らしいし、秋にはこんなに大きな実が成るし、おススメです。
真ん中の小さな丸いのは富士茨の実。
枝を切ってしまったので本体には1個だけ残っています。(切った枝は挿してあります)
 
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アンバーコルダナも秋っぽくなってきました。
何が秋っぽいか? この黄金色とこのころころさ加減ですよ。
 
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ヘリテージがいい香りをさせています。
実に良く咲くイングリッシュローズです。
 
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そして、今年の新人さん。
これは昨晩M様(イニシャルにしなくても?(笑))にいただきました。
違う用事でお会いしたはずなのに・・・M様にお会いするたびにバラが増えているような気がしています^^;
種は高嶺薔薇(タカネイバラ)です。学名はRosa nipponensis!私が欲しがるわけでしょう?
これから撒きま~す(わくわく♪)
鉢は大高嶺茨(オオタカネイバラ)Rosa acicularis
若干疑惑はあるそうですが、私は別に純血種でなくともぜーんぜん構いません。
 
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今年は1本も買っていないぞ!と思っていたのですが、以前注文したスポンタネアが届き、大高嶺が増え、高嶺が芽吹いたら・・・結局また増量。
ま、そんなもんですわね(笑)

うちのヒュー様

我が家のヒュームズ・ブラッシュ・ティー センティッド・チャイナは、その素晴らしさのあまり「ヒュー様」と崇め称えられています。
 
今年の秋も素晴らしい!
 
開いても蕾でも素晴らしい!
 
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朝日があたって輝くツヤが素晴らしい!
 
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先日見た「美の壺 -和の化粧-」(NHK)では”光沢”に”ツヤ”と仮名をふっていた箇所がありました。
ヒュー様にぴったりの表現です。

もひとつローズニュース

水谷農園というナーセリーさんがあります。
こちらはベルギーローズが充実しています。ちょっと珍しいでしょう?
ベルギーの関係者の方のブログを拝見しているのでちょっと注目しているナーセリーさんです。
フランスの薔薇とは全然違いますから、好みかどうかは別として、是非一度比較をお楽しみ下さい。
 
水谷農園さんはベルギー以外の薔薇もちょっと特徴のあるものを揃えています。
どれも面白いのですが、私は特に「The Life be Sports」のコーナーで目を丸くしました。
Meilland(メイアン)さんの一重の薔薇。
しかもアストロノミア(ピンクサクリーナ)とは違い、ハマナスやノイバラの原種の血がぷんぷんにおうような一重です。
『日本に初めてご紹介する新品種』と書いてあります。どうりで知らないわけだ!
Meillandさんったら面白い薔薇を作りますね~。思わずポチッとクリックしそうになるのをこらえて人差し指がつりそうでしたよ。危ない危ない(笑)
「新品種」コーナーはTantau(タンタウ)さんとKordes(コルデス)さんのドイツコンビだったので私の食指は動きませんでした(マイブームは一重だもん)
今の時期の薔薇愛好家の合言葉は
飲んだら乗るな ではなく 買わないなら見るな なのですってね^^;

ローズニュース

日本各地で秋薔薇見ごろのニュースが報じられています。
その中で、鹿児島県鹿屋市の「かのやばら園」のニュースが目を引きました。
薔薇カレーでも話題になったし、8ヘクタール4,000種50,000株というのもすごいのですが、何よりもすごいと思ったのは
「来年1月まで見ごろが続く」
「温暖な気候のため、日本のバラ園では唯一、12月以降も花が見られるという」
(以上 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/54946 より)
 
というところです。
関東のバラ園だったら見ごろは11月までというところですけれど、南国鹿児島では1回多く咲くというかんじなのでしょうか。
お花の状態もちょっと違ってくるのかしらん。
日本も広いです。薔薇には薔薇の苦労があるのでしょう・・・きっと・・・

天気予報に騙されて

午前中は曇り、ところにより小雨も。午後は回復して晴れ間がのぞく。

3時半過ぎくらいには雨が上がり日の入りの頃には夕焼け。
ええ、ええ。午後に確かに晴れ間がのぞきましたとも。
でも、普通午後っていったら”お昼過ぎ”を連想しませんか?
朝、小雨が降っていたのですが、私は洗濯物を干し、バラ園へ出かけました。
結果。
洗濯物:まるっきり乾かず。
バラ園:じょびじょびの中でうろうろ。
ハァァ、騙された(ーー;)

日頃は根性がトーフの私も、事薔薇の撮影となると結構頑張っちゃったりしますので、まあ、そこそこの写真は撮ってきました。
まともなものは本館のCollectionGarden薔薇図鑑にアップするとして・・・
どんなに降っていたか、まあ、ご覧ください。

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”しべ”のところがたっぷり水溜りになっています。
わかりますか?
(アイリッシュ・ファイアー・フレーム)

水も滴る・・・

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うっふん。
(ボビィ・ルーカス)

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ぐったり。
(ラ・フランス)

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しっとり。
(ブルー・ライト)

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ずっしり。
(プリンセス・ドゥ・モナコ)

今年の秋はよく降りますねぇ。。。

日比谷公園散歩

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日比谷公園に行ってみました。ガーデニングショーが行われていてお花やお庭がいっぱいの公園はまさにビルの谷間の都会のオアシス。
広い芝生に、ハンギングバスケットやコンテナガーデンが小さーく(笑)見えています。赤い薔薇の花壇もあります。お天気が悪かったので写真がとれもこれもいまひとつパッとせず遠目の風景を載せましたが、これじゃなんのことはない普通の日比谷公園です。ガーデニングショーは何処?ですね(笑)
公園の中にはたくさんのお庭が再現されていました。樹を植えてある大きなものから、ベランダのデザイン、コンテナガーデンまで様々ありました。お庭って結局”アイデア”なんですね。植えてある樹やお花ももちろん重要ですけれど、そういう大掛かりなものでなくても、鉢の置き方、飾り方が違うだけで全然印象が違います。要するに”センス”ってことですね。あー私の苦手な分野だ。美術系、家庭科系、Createするものはてんでダメだったのでした。。。

芝生の広場より少し奥に薔薇の広場があります。
バラ園とはちょっと違って、周りを薔薇の花壇に囲まれた広場という感じです。ぐるっとベンチが置いてあって、平日は近くの会社員の方々がお弁当を食べたりしているのでしょう。
この日もベンチでお弁当を食べているカップルが一組。 そしてその足元には猫がぞろーり。
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2匹しか写っていませんが本当はもっとたくさん集っていました。右の子は控えめに期待していますが、左の子はかなり「ちょうだい♪ちょうだい♪」状態になっています。こうして日頃からお弁当をもらって暮らしているのでしょう。私が近寄っていってもお弁当ばかり見つめてだれーもカメラの方なんか向いてくれませんでした(涙)
今度行く時は猫たちの好きそうなものを持っていって周りに大勢はべらせてやる!と密かに決意したのでした。
でも、遠巻きに猫たちに見つめられながら食べるお弁当って、なんかちょっと怖い気も・・・?