フラミンゴが・・・・・・

フラミンゴが、別名マーガレットサッチャーだったなんて、知らなかった!
同姓同名の有名人が他にいなければ、英国の元首相のお名前ですよね。
ピンクのハイブリッド・ティーローズです。
作出はドイツのコルデスさん。
フラミンゴはサッチャーさんで、サッチャーさんがフラミンゴ。(←色々噛締めたりする)
名前というのは面白いものです。

赤いバラの区別

赤いバラ、と言っても、一重の原種もあれば、オールドローズもあれば、イングリッシュローズもあり、決して一様ではありません。
それにもかかわらず、なんだか雰囲気の似ている赤いバラがあるのも事実です。
ツルバラをお持ちの方が2本の赤いバラを近くに植えて、枝が交差しようものなら、あなたはどちら?と聞きたくなるのもご最も。
 
狭い我が家のベランダでさえ、油断していると区別がつかなくなるので、写真には一工夫します。
 
まず、センパフローレンスを撮り
 
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(いい色になってきました♪)
 
間にヒュー様(ヒュームズブラッシュ)を撮り
 
101026_02
(相変わらず美しい!)
 
最後にロサキネンシスを撮る
 
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(ちょっと色飛びした^^;)
 
この順番を守れば大丈夫。赤→赤と撮ると境目がわからなくなるのです。。。
 
 
 
ここからは余談です。
今年のお誕生日プレゼントはお財布を買いました。
もちろん自分プレゼントです。(誰も何もくれないもん)
ロゴマークの入ったお財布が20年も使ったらさすがにボロボロになりました。でも20年使えるのですからやっぱりブランド品は物はいいですね。
今度は地味にロゴマークの無いものにしました。
 
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別バラの誘惑の秋

再三ご紹介している「草ぶえの丘バラ園」で新苗の予約を受け付けています。
今は新苗予約のシーズンですから「だから?」とお思いでしょう。
すごいのはこの一言。
 
親株に問題のない限り、草ぶえの丘バラ園に植栽されている約800品種、
すべてのバラをご予約いただけます。

 
ね?ね?凄くない?
 
愛それは甘く~♪(←既に浮かれている)
 
京成バラ園はもう発注してしまいましたが、草ぶえは別バラでしょう。ねぇ?

生田緑地ばら苑2

昨日はお花を載せませんでしたが、一晩寝たらやっぱりそれも寂しいかなと思ったり^^;
大雨の後の天然霧吹き薔薇をちょこっと張っておきます。
 
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≪黒真珠≫
 
 
081026_02
 
≪プリンセス ドゥ モナコ≫
 
 
生田緑地ばら苑は9割がたモダンローズのバラ園です。
秋薔薇は色が深いと言われます。
本当に濃い目のいい色が出ていました。
でも雨に打たれてグッタリとうつむいているお嬢さんもたくさんいました。。。

薔薇図鑑英語版リニューアル

薔薇図鑑のデータベース構築をまずは英語版で行いました。
ものは試しというやつです。
英語版を実験台にしていいのか?とも思いましたが、日本語版より圧倒的に使用頻度は低いと思いますので英語版から手をつけました。
今までは「A」「B」・・・と頭文字を選んで一覧表示をしていたものを、完全検索システムに切り替えました。
本当は本格的にデータベースを導入しようと思ったのですが我が家の環境の問題等もあり、無料のCGIをお借りすることにしました。世の中には難しいものを使って便利なものを作りそれをタダで貸してくださる奇特な方がいらっしゃるものです。
お蔭様で我ながらなかなか良く出来たものだと思いますので、お暇でしたら英語版で遊んでみてください。
この英語版の方式で、もう少し使い勝手など改良して、日本語版の50音以外の検索をオープンする予定です。
 
わざわざ英語版まで行くのがメンドクサイですと?
しょーがないなー(笑) じゃ、ここをクリックしてください。
英語版メニューに飛びますので「Collection Garden」へどうぞ。