今年の戦利品

恒例の神田古本まつり。
今年の戦利品は『新イングリッシュローズ』
定価5,040円でお高いし、ERの本は他にあれこれ持っているし、というわけで買っていませんでした。
本日1,701円でゲット!(安くなっているものに更に割引きがついてこんな端数になります)

※追加:NEW ROSES 2007  189円

バラの1+1=謎

福岡の響灘緑地グリーンパークで新品種の命名式が・・・というニュースを読んでいました。
『「ユキサン」と「ローゼンドルフシュパリースホップ」という2種を交配』と書いてあります。
手前味噌ですが、当本館「薔薇図鑑」から写真を拾ってみます。
ユキサン(Youki San 仏) 
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ローゼンドルフシュパリースホップ(Rosendorf Sparrieshoop 独)
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さて、新しいバラの説明は、というと。
『グリーンパークローズは香りが強く、深い赤色が特徴』
深い赤!!! 
わからないものですね。
白+ピンク=謎

お買い物メモ

第50回神田古本まつり 2009年10月27日(火)~11月3日(火)
 
去年は持ちきれなくて宅配を頼んでしまいましたが、今年は1冊で楽勝。
但し、超高価^^;
 
新品だと10,000円のものが表紙修復物で7,000円。
更に古本祭りで1割引。
税込み支払額6,615円也。
 
しっかし、そもそも、1万円の本って何なのよ?
安くなったといって6,615円の本を買う私って何なのよ?
種々の疑問はあれど。
いいの。バラの本だから。。。
 

 
 
ホントにいいのか?^^;
 
過去にはもっと凄いものも買っちゃったし。ま、いっか。。。

薔薇の切手

久しぶりに日本の薔薇の切手が発売になりました。
 
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ふるさと切手「東京の四季の花・木コレクション」
発行日:2006年10月2日
千鳥ヶ淵のサクラ、赤坂迎賓館とバラ、国営昭和記念公園の秋桜、湯島の白梅の4枚セットです。
↑はもちろん赤坂迎賓館とバラ。
郵政公社の説明によると『港区の花に指定されているバラと、赤坂迎賓館を組み合わせています。意匠のバラは、プリンセスミチコです。』だそうです。
 
 
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ふるさと切手「愛知の自然」
発行日:2006年10月2日
バラ、菊、洋ラン、シクラメンの4枚セットです。
↑はもちろんバラ。
郵政公社の説明によると『花き生産量全国一を誇る愛知県で栽培され、一般に広く親しまれている花(「バラ」、「菊」、「洋ラン」、「シクラメン」)を題材として発行するものです。  「バラ」「菊」「洋ラン」「シクラメン」は、それぞれ全国一の出荷量を誇ります。 バラは、田原市や豊川市など東三河地方を中心に多種多様な品種を開発。様々な色・形が楽しまれています。 』だそうです。
薔薇の種類についての記載はありませんでした。
 
 
世界中で薔薇の切手が発売されていますが、日本の薔薇の切手は「ふるさと切手」として風景と共に薔薇が描かれているものが多くあります。薔薇だけがアップで描かれているのも綺麗で良いものですが、この「ふるさと切手」というのは、なかなか趣味の良いデザインであると、日本人として誇りに思っています。
 
世界の切手の数々は、本館Rose GardenのRose Mania「薔薇の切手」のコーナーでお楽しみ下さい。