買い物し過ぎた

これがいいかな、あれがいいかな、えーい両方買っちゃえ!
お菓子ではよくやるのですよ。
食べ比べと称して。
バラでもやったかなぁ、あは。
でもこれがスニーカーとなるとあまりよろしくありません。
私はスニーカーが1足欲しかったのです。
もともと好みの「CONVERSE」にしようかと思ったのですが「SUPERGA」もカッコよくて捨てがたい。
悩むくらいなのでよく似たデザインなのです。
それを両方買っちゃって私はどうするつもりなのでしょう?(我ながら謎)
100円200円でもないというのに。
履きますけどね。
こうなったらガンガン履きますけどね。
どうか当分違うデザインが欲しくなりませんように。
ちなみに今回買ったのは真っ黒、ソールから何から何まで真っ黒けっけX2です^^;
「SUPERGA」は日本では取扱店が限られていて、お店でサイズ感などを確認したのですが黒は無い、入荷もしないと言われて帰って来ました。
昔だったらそこで終わる話が、ネット時代になって人差し指で探して買えるようになってブレーキが効きづらくなりました。
便利ですがやばいです。
A社ったらプライムでもないのにすーぐ送ってくれちゃうんだなこれが。
今年はあとダウンを新調する予定なので、2枚買わないように気をつけなくちゃ。
ま、金額的にありえないとは思いますが・・・。

ビートルズとイングリッシュローズ

ガーデニング雑誌「ガーデンダイアリー」を発行している八月社のfacebook『八月社の「裏庭」』にこんな文章がありました。

60年代のビートルズの登場によって、
その後のポピュラー音楽がガラリと変わったのと
同じように、イングリッシュローズの登場によって、
バラ栽培も、ガーデンでのバラの使い方も、
大きく転回した……という、
とってもおもしろい指摘をされたのは平岡誠さんです。

facebook『八月社の「裏庭」』2016.10.29の記事より

編集長の安藤さんが「ホントにその通りだなー」と仰っていますが、私も同感です。
私はビートルズ世代ではないのでビートルズについてあまり熱くは語れませんが、ビートルズのあの世代の方々への影響力は、イングリッシュローズの現在のバラへの影響力と似ているかもしれないことはわかります。
音楽界が変わったのと同じように、確かにバラの流れも変わったと思います。
産業革命が興ってから長い年月が経った今も、相変わらず英国は世界を動かし続けているのでしょうか。
平岡さん、ナイス考察です。

僕らはみんな生きている?

… road to Greenfingers 僕らはみんな生きている?

もともと収集癖のある私の事。
調子に乗ってくると「あれもこれもほしい病」を発病します。
(最もこれはガーデナーの方々にはかなり蔓延している病のようで・・・)

東側はどうしても薔薇たちに譲ってあげなくてはいけない。
北側ねぇ・・・・・・
何にでも影響されやすい私はこの秋”本物のガーデナー”さんにつられて宿根草のカタログをGET。
”しゅっこんそう”って読むんだぁ~のレベルなのに。
宿根草ったらいろんな種類があることあること。
中には「日照:やや半日陰」なんていうのもあります。
やや半日陰と日陰は違うんだなんて、気にしなーい。
コレいってみよう!

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左:購入時  右:現在

オムファローデス。
ローデスという音が気に入って。
春に青いお花が咲く。らしいです。
なんとなく真ん中の葉っぱが育っているような気が?
よしよし。生きてる生きてる!

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左:購入時  右:現在

庭セキショウ。
こ、こ、これは?まさかイキモノ?
昨日までこんなのくっついてませんでしたぁ(涙)
これが私のネックなのです。
できないんですよね、つまんでポイッ。
あぁぁぁぁぁ生きてるけど、違ーう!
初夏までもつでしょうか。。。

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左:購入時  右:現在

姫フウロ。
花期が初夏から秋と長そうなのでちょっと期待。
でも、草丈が約20cmと書いてあったから選んだのに、到着時には30cm以上伸びた茎に花が付いていました。
案の定、風に吹かれてブンブン揺れ、やがて花が終わりました。(汗)
先日からなにやら”まるっこいもの”が伸びています。
何かが育っている?(初夏にはまだ早いぞ?)

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左:購入時  右:現在

オレガノ。
育っているといえば育っているけれど
もしかして違うものが育ってないだろうか(笑)
夏にピンクの花が咲くそうですが、その前に白い花とか黄色い花が咲いちゃったらどうしましょう!?
是非食卓に・・・とは取らぬ狸。

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左:購入時  右:現在

クリスマスローズ。
春のお花、夏のお花、秋まで咲くお花。
んー・・・冬が寂しい。
というわけで、早春を狙ってみました。
草丈50cmと書いてあったのでちょっと背が高すぎるかなーとも思いましたが、草物よりは茎がしっかりしているので強風にも耐えてくれることを期待。
今のところ何も変化がないようですが、生きてることは生きてそう・・・。

これから寒ーい冬がやってきて
その後・・・・・・
楽しい春がやってくるのでしょうか。
乞うご期待。

耐風花壇建造計画

… road to Greenfingers 耐風花壇建造計画

ベランダに置いた植木鉢が風で飛ぶ。
なぜか?
それは、植木鉢に風が当たるから。
だったら風を遮ればいい。
上部の植物が風に煽られて
倒れたり、根こそぎ飛んでいくことはあっても
植木鉢さえガードしておけば
鉢が浮き上がって階下に落下して事故になることはないだろう・・・
というのが私の考え。

用意したもの。

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背の高いレンガ       背の低いレンガ       タイル
(植木鉢ガード用)      (段差つけ用)        (台座用1/3にカット)

植木鉢は直接床面に置きました。
少しでも低い位置に安定して置きたかったので。
周りを背の高いレンガで囲みます。
風通しが悪くなるのが心配だったのと
少しでもガードを高くしたかったので
レンガの下に1/3にカットしたタイル(元は9個の正方形)を敷きました。

gf_brick04

更に低いレンガをプラスするとレンガの高さが変えられ
前後2段の花壇を作ることができます。
これ以上レンガを積むと
今度はレンガが崩壊する危険があるので
高さ、それにベランダに置ける重さとしても
このあたりが限度でしょう。

こうして我が家のミニバラたちはレンガにしっかり囲まれて暮らしています。

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後ろにあるのが低いレンガを下に重ねて底上げしてるもの。
上の段は今のところ3/4は蚊連草が占領中。
残りはミニバラ5鉢でシェア。
写っていませんが前も横もレンガで囲まれています。

薔薇の環境としては若干”狭っ”と思っていることでしょうが
ぴったりと収まっているので台風でも倒れません。

これをやるに当たって
何が大変だったかって
ホームセンターには”カート”というものがありますので
買ったときは楽勝でした。
問題は、駐車場からベランダまで、です。
腕が抜けるかと思いました。。。。。。

はじまり

… road to Greenfingers 序章

雑誌に出てくるような広くてお洒落なお庭。
誰もが憧れます。
でも誰もが持てるわけではない。

我が家はマンション住まい。
あるのはごく普通のベランダ。
それでもふと思ったのです。「緑にしたい。」

環境はあまりよくありません。
周りはマンション群と会社のビル、高い建物だらけ。
向こうの道を歩いている人は平気そうなのに
うちの前は息もできないほどの強風のビル風が吹きます。
ベランダにごろんと植木鉢を置いていると
吹っ飛びます。
ベランダの向きは東と北。
あっという間に日がかげります。
でも。
やる!!!

そうして歩き始めた遥かなる道 road to Greenfingers

どうなりますことやら。