インドア派

私はネットサーフィンをしたり本を読んだりのインドア派です。
が、そんなことはどうでもよく!(笑)
ミニバラで有名な『ポールセンローズ』に「インドアシリーズ」と「アウトドアシリーズ」というちゃんとしたシリーズがあるなんて知りませんでした。
ミニバラを室内の窓辺で育てることを想定して”日差しの少ない屋内でもOK”と宣言するポールセン、すごいです。
ミニバラって小さくて可愛くて手軽に買えるので結構気軽に買っちゃう人が多いのですが、実はそんなに簡単にたわわに咲かせられるものではないと常々思っていました。
日差しが少なくてOKということがイコール枯れないではありませんから、妙な期待をしすぎてはいけませんよ。
植物ですからやることやらなきゃ、そりゃ枯れます。
でもそれほど日当たりを要求されないということは確実にハードルがひとつ少ないのだと思います。
ショップの説明はこちら。
ブロメリア・ギフ ポールセンローズとは
いろいろ難しいことはあるにはありますが、とにもかくにも、シリーズ化したところにひとつ意義があるのかなぁと思ったりしています。

追伸:
世界バラ会連合の2022年の会議地は広島県福山市です。
バラの街福山、一度行きたいなぁ・・・

押し歩き、あぁ勘違い

今日は役所に行く用事があったので、朝のラッシュのピークに役所のある駅の駅前を歩きました。
そこに、あれは交通整理のアルバイトなのかなぁ、プラカードみたいなのを持って立っている人がいて、そのプラカードには「押し歩きをしてください」とかそんなようなことが書いてありました。
実は私・・・
それを見て意味がわからなかったのです^^;
だって「自転車の」という限定語無しなのですよ、ただの「押し歩き」。
でね、私は悩みました、押し歩きってどんな歩き方だろう?と^^;;;
まさか、前の人をぐいぐい押しながら歩くのを推奨するわけがないし、そもそもそんな歩き方をしている人はいませんし、みんな普通に歩いているのですよ。(当たり前!)
とうとう最後には「押し歩き」でネット検索までしてしまいました。
そうしたら出てくるのは自転車の話しばかり。
あー、そっか、ラッシュ時は自転車は危ないから乗らずに押して歩けってことね?と、そこで初めて気がつきました。
私って、かなりおバカ?

記念講演

鈴木省三生誕100周年記念祭の記念講演に行ってきました。
今日の講演は
「鈴木省三・夢のあとさき」 野村和子さん
「謎のソウカライバラ」 大場秀章さん
ホールは100名入れるらしく(先着100名ですから)満員でした。

野村さんはすごいですね、PCの操作もご自身でなさるし、第一声が「今日は50分しか時間がないので・・・」でした。
50分しかですよ。私なんか5分だって喋れません。
展示の準備と講演の準備であまり睡眠時間が無かったと仰っていました。
でもお陰様で、展示は充実していましたし、講演も聴いていて面白かったです。

大場さんのお話はいつも難しいのです。
学者さんは私なんかと視点が違うのです。
そうか、そういうところを調べるのか、と・・・。
同じノイバラを見ても園芸家と学者はきっと全然違うものが見えるのだと思います。

記念展示も、思ったより色々あって楽しめました。
なんといっても、鈴木省三さんがお持ちだった主だったバラ関連の本が並べてあったのが、個人的嗜好から嬉しかったです。
そして更に嬉しかったのは、その中のかなりの本を私も持っていること!
外国語のは私は読めないので日本語のだけですけれど。
つまり、私、買い過ぎですね(笑)

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≪鈴木省三生誕100年記念祭≫
2013年10月31日(木)〜11月10日(日)
会場:佐倉市立美術館
公式ブログ:http://heritagerosesakura.blog.so-net.ne.jp/

量より質

今年はグリーンアイスが夏バテして、秋になっても葉っぱがあまり茂らず、お花も少なめ。
でも、気が付きました。
1個のお花が大きい!
 
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薔薇の育て方の本などを見ると、いいお花を咲かせるために蕾をポキポキ取ってしまうのを見かけますね。私はもったいなくてできませんが。
でも、わかりました。
1個のお花に注ぐ力が大きい。量より質。
これかぁ。
 
 
台風で鉢が倒れて株が斜めになったまま”半根上り”な御所桜。
咲きます咲きます^^;
 
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毎年同じミニバラを見ていますが、年によって一喜一憂、案外飽きないものです。