今日のおやつ

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浅草 花月堂 ジャンボめろんぱん

メディアで取り上げられているようなので有名なのでしょうね?
私は初めて食べました。
名前の通り大きい!
外はサックサク!
中はふわっふわ!
 
外部の方の差し入れなのですが、会社に差し入れを持ってきてくれる人ってもう神様!(笑)
そういうことが好きな人は美味しいものをたくさん知っているわけで、ホント有難いです。
昔から、どこどこの最中、どこどこのどら焼き・・・と、みんな差し入れで教えてもらったものです。
世話焼きの諸先輩方は、変な流行に捕らわれたり奇をてらったりせずに質で選んでくれるので、お菓子ひとつでも勉強になります。
あれ?メロンパンはお菓子か?まぁいっか^^;

遅めの京成バラ園

天気予報では雲マークとお日様マークが両方あったのに、陽がさしたのは朝早くのちょっとだけで午前中からずっとどんより曇っていました。
お昼近くには風も出てきて寒いのなんのって。
でも、そんなこととは知らずに結構期待して8時頃に家を出てしまいました。
今日は電車で八千代緑ヶ丘から京成バラ園へ。
バスも出ていますが私は駅から歩きます。15分くらい、バラ写のウォーミングアップです。

先日、鈴木省三さんの生誕100周年記念式典が行われましたので、アニバーサリーガーデンにはレリーフが立っていました。
アニバーサリーガーデンは鈴木省三さんの個人邸を模したもので、由緒あるハイブリッド・ティーの見本市みたいで大好きな一角です。
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秋のバラ園と言えばローズヒップ。
春には絶対に見られませんから、これは本当に秋のお楽しみです。

こんなの、可愛いでしょう?
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枝垂れたカニナのヒップに感動!
我が家のカニナ嬢は鉢に棒が刺さったようなものでこんな雰囲気は絶対に出ません。
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ツクシイバラも、我が家では棒の先にちらちらなので、こんなに山盛りのヒップなんて夢のまた夢です。ゴージャズだわ~
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ブラクテアータってつまりは八重山野茨で、我が家のカカヤン譲と同じです。
この巨大なころんころんのヒップが数え切れないほどあったのです。もう壮観!
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花のほうは、そもそもとっくにピークを過ぎているし、お天気も悪かったので、まぁ、頑張って探せばいくつかはなんとか見られないこともないかも、かも、かも・・・という感じでした。
遠目には良くてもアップにはちょっと・・・というのが8~9割かな。
こういう時は繊細なオールドローズより見た目の頑丈なモダンローズが映えます。
立冬を過ぎてもしっかりと立っているレディーたちをご覧ください。

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お日様無しの薄暗いバラを撮っていたら、手が冷たくなってきて・・・
これで私の「バラ2013」は終わったな、と思いました。
あとは我が家のやる気の無さそうなお嬢様たちをちょこっと見たら、来月には植え替えのミッションにはいります。

秋のバラ園

今年の秋の京成バラ園です。
まずは、秋ならではの青空とバラ。
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<Condesa de Sastago>
古いハイブリッド・ティーで、重厚感たっぷりです。

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<Cl. Lady Hillingdon>
蔓性とティーローズがありますが、蔓のほうが雰囲気が可愛いかな?という気がします。

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<カマ太郎 on the Mme. Butterfly>
近づいたら止まってポーズしてくれたので成り行きで撮った。。。

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<八甲田ノイバラ>
八甲田に自生していたのを移植したのでしょうか?枝も葉もとても綺麗。花も見たいです。
 
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<Rosa davurica>
白い立て札を覆っているのがRosa davuricaの木です。綺麗な紅葉です。

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<Eridu Babylon>
通常花びらはもっと濃いピンクですが、薄い色のほうがくどくなくて可愛いと私は思いました。

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こんなの作っちゃって・・・・・・
左にちらっと見えている背の高い赤いバラはもちろん「ベルサイユのばら」です。
若干浮いていなくもなくもないような(むにゃむにゃ)・・・

綺麗なバラの写真は本館「バラ図鑑」で・・・と言いたいところですが、メンテナンス作業が全然はかどらず、写真を載せるのは当分先になりそうです。
1日25時間あって、毎日1時間でもバラのために使えたら!というのが目下の夢です。
こちらにも少しずつ載せて時間を稼ごうかしらん^^;

初冬へ・・・

お寒ぅございます。
立冬が過ぎましたから。冬ですから。
とは言え、お天気が悪いのでそれ以上に寒々しい気がします。
 
体力の回復が出来ずに秋を逃してしまった我が家の薔薇たち。
今頃蕾を付けています。遅すぎかも^^;
 
アルンウィック嬢は、ここから
 
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ここまで
 
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頑張りましたが、これが限界のようです。
アルンウィック嬢はどうも自分の身の丈が未だに理解できないようです。どうしてもピュンっと伸びてバンっと咲こうとします。
原種グループは伸ばせば何処までも伸びる割には切れば盆栽にもなるのに、イングリッシュローズはどうしてもダメっぽいです。
ついうっかり大きな蕾を付けて、途中で体力が続かなくなる・・・ということを性懲りも無く繰り返しています。
 
 
こちらは、枝垂れミニバラ。
 
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・・・なんて笑っている場合ではなく、来年はむやみに倒れないようにしてあげなくては。
 
 
それにしても寒いな。
今晩はすき焼き食べよう。。。
 

取り換え時期

… road to Greenfingers

以前同じ会社で働いていたS嬢との会話を思い出している。
たぶんこれくらいの時期だったと思う。
一軒家にお住まいのS家と大掃除の大変さを話していたのだった。
窓拭きが大変でナニが大変で、電球も取り換えなければいけないし・・・。
S家は年末の大掃除に家中の全ての電球(蛍光灯)を取り換えると聞いてビックリ。
え?取り換えないの?と逆にS嬢も私を見てビックリ。
年末のCMでは取り換えましょうと言うけれどホントに毎年換えてるとは!と私。
みんなそうだと思ってた!とS嬢。
私は切れていないものを捨てるのはちょっと抵抗があったりする。もったいない。。。
 
そんなわけで、今、猛烈に悩んでいる。
 
日々草がまだ咲いている!
 
とはいっても、花数は全盛期の3分の1程度。隙間が目立つ。
でも毎日咲くことにかわりはない。
「日々草ですから。」という顔で淡々と咲き続けている。
街には季節のお花がたくさん出ている。
ガーデンシクラメンも季節感があっていいし、ビオラもとってもカラフルで目を引かれる。
ホームセンターで今が旬のお花達を物欲しげに眺めていると頭の中で誰かが囁く声がする。「ニチニチソウ・・・」
終わっていないのだから、もちろん捨てられない。
ちゃんと最後まで付き合うから、まっかせなさーい!と言いながら、瑞々しい旬のお花を思い浮かべて空ろな眼になっていく。
もし、万が一、この日々草が春まで咲き続けたら・・・どうしても最後の一つが春まで咲いていたら・・・と妄想すると叫び出したい気持ちになる。私の冬のベランダライフはどうなるんだー!
だからといって、こんなに頑張っている日々草に枯れろとは言えない。絶対に言えない。
 
私は今、猛烈に悩んでいる。