駆け込み

人間は駆け込む生きもの。
電車の発車ベルが鳴ると乗りたくなったり。
青信号が点滅すると全力で走って渡り始めたり。
金曜日になると「今日中に」という書類の持込が多いです。
年末になるとなにかと「今年中に」が多いです。
去年の年末は受付窓口で仕事をしていました。
年末に申請に来る人のそれはそれは多いこと多いこと!
普段だったら10分でできることが3時間かかりました。
申請に期限のある人ばかりでなく、なんとなく年内にの人がどれだけ多いことか。
そして年明け4日に鳴く閑古鳥。
あんなに待って待ってイライラへろへろしていた人たちの3時間は無駄な時間だと思わずにはいられません。
駆け込んで良いことなど無いのです。
電車は遅れるし、大慌てで出した書類には不備が多いです。
背水の陣と言ったら格好はいいですが、駆け込みってそれとはちょっと違う気がするのですよね。
で、
私、
あひゃ〜、もう年末じゃん、土買わなくちゃ、植え替えは年内?・・・などと思っております。
ええ、ええ、植え替えを年内にする理由なんて特にはありません。
なんとなくサッパリ終わらせたいだけです。
人は学習しない生きもの。
12月になったらもっと駆けたくなるのですよね。
なんでかなぁ、ふっしぎ〜〜〜

六本木へ

フジフィルムスクエアの『輝くバラたちの庭』の写真展を見に行ってきました。
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ガーデン雑誌BISESの企画ですから、写真はどれもそれはそれは美しいし、なんといっても写真が特大パネルになっているのが嬉しいです。
上(↑)の写真はフォトスポットになっていて、この写真の前に立って記念撮影をするとバラ園で撮ったみたいになるという本当に大きな写真なのです。

そしてこの写真展は写真撮影可で、こんな風に「撮影・公開OK」とさえ書かれています。
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世の中SNSの時代ですねぇ。

入場料無料なので、ミッドタウンまで遠くない方はひと目いかがでしょうか、結構おススメです。
12月7日までです。
 
 
写真展を見た後にお散歩でもしようかと思ったのですが、いやいや歩くといらんもの買っちゃうぞと思い直し、ミッドタウンの地下でヒートテックという六本木でなくてもいいものを買ってそそくさと帰ってきました。

植え替え開始

毎年恒例、バラの植え替えです。
今日は室外機の上の5号チーム。

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いつもと違うこと。
今年はちょっと違う土を買ってみました。楽しみだわぁ。
肥料をオマケにつけてくれました。良い肥料を奢る余裕がないので有難く使わせていただきます。

いつもと同じこと。
ダンゴ虫を飼ってたショックは毎度同じです。ったくどこから沸いてくるんだ???
でもコガネのショックに比べればカワイイカワイイ(涙)

原種は5号鉢では調子が良いと根がパンパンにないます。やっぱり5号鉢の植え替えはサボれません。
特に照葉嬢の抜けないこと!
それというのも枝垂れさせたらたくさん咲いて可愛いかも?と思って今年は伸ばしていたのです。
何かと失敗をやらかす時って「うっかり」と同じくらい多い原因が「欲張り」だと思いませんか?
5号で伸ばしてはダメです。伸ばすの禁止!と肝に銘じました。

街の街路樹の枯葉が舞うのと同じように、バラも特に原種はどんどん落葉します。
鉢をどかしたついでにお掃除も。
脳内BGMは「枯葉よぉ~」
・・・と言いたいところですが、あれって歌詞知らなくありません?「枯葉よ~」の次歌えます?
夕方どんどん暗くなってきてもうベランダが見えにくくなってくる頃「枯葉散る夕暮れはぁ~」
あれ?これ何の歌だっけ?
「来る日の寒さをもぉのがたぁり~」
「恋人よ~」・・・あぁ五輪真弓恋人よ!懐かしい!とひとりで盛り上がりました。

今までは3回に分けて植え替えをしていましたが、疲れの見え隠れするお年頃(腰が・・・)。
今年は毎週ちょっとずつやる方式にしようかなと思います。

途中経過

こんなもの作っています。
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バラのデータベースです。
この画面は写真整理用で、出来の良いものも悪いものもすべて載せ、データも編集できる画面(の一部)です。
まだこれから変更するかもしれませんが、一応これを元に内容を編集して一般公開用のバラ図鑑を作成しようと思っています。
写真は左の小さなサムネイルをクリックすると、右に大きく表示される方式で、スライドショウもできちゃいます。もちろんフリーの仕組みをお借りしています。自分じゃできない^^;
でもデータベースシステムはMySQLで自作です。ふふふん♪(←自慢)
「ア シュロップシャー ラッド」はID「7」ですね。
これがこの先延々と2400~2500くらいまで行くわけです、先は長いです。
来年の今頃にはできていればいいなぁ・・・・・・くらいのペースです。
そうこうしているうちに今年も終わりが見え始め、植替え用の土の手配やら、球根の水栽培はどうしようかとか、何かと気忙しくなってきました。
PCの前にひたすら座っているだけで一見のんびりしているように見えますが、気持ちは快走中の今日この頃です。

チューリップの水栽培

チューリップも水栽培できないことはないらしいです。
小さい種類のチューリップを買って、いくつかは鉢に埋めていくつかは水栽培にチャレンジしてみました。
根ぐされ防止剤と竹炭を敷いてその上に小石を置きました。
1個は成功しそうです。
  
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腐らすかも、失敗するかも、と、かなり自信がなかったので、実は投資を最小限に抑えて鉢はやきそばのカップなんです^^;
 
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動きのないのもあるので6個全部は無理そうですが・・・・・・
花が咲くところまで行くといいな。

散財終息

この秋、様々なものをポチりましたが、これが最後の宅配かな。
(かな?(笑))
 
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何の本だかわかりますか?
ひとの台詞のようですね?
サマセ?プラン?ワにてんてん?
実は、サマセット、プランタジネット、ヴァーノンのことです。
そう、これはシェイクスピアの『ヘンリー六世』。
しかも昭和9年発行、訳者はもちろん坪内逍遥さん。(←大御所です)
文庫本なのでお値段はたいしたことはありません。525円です。ただこれを見つけるのに少し時間がかかりました。
 
ヘンリー六世の時代背景は?そう「バラ戦争」です。
ヨーク家とランカスター家が白薔薇・赤薔薇に分かれての戦争は薔薇の世界では有名ですね?
この本にそれが載っているのです。
薔薇が最初に出てくる部分をご覧下さい。
 
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私の主張が正しいと思ったら白い薔薇を摘み取れと言っています。
プランタジネット、後のヨーク公の台詞です。
この後、サマセット公が私に味方するなら赤い薔薇を手折れと言います。
こうして紅白に分かれていくわけです。
本当に薔薇が両家の旗印だった確証は無く、史実だったのかシェイクスピアの書いたものの影響か、ニワトリと卵のようになってしまっているらしいです。
 
現代語の本も出ていますが、坪内逍遥さんの語彙の豊富さといったら、読みにくさを上回る面白さです。
 
 
あまりにも薔薇の本が増えてしまったので、いらなくなった本を売りに行こうかなと目論んでいる連休中日です。

薔薇のパズル

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ジグソーパズルの画像を入れ替えました。
本館RoseGarden「Let’s Enjoy Jigsaw ! ジグソーパズルで遊ぼう! 」にてお楽しみください。

まずは薔薇編。
こうして並べてみると写真の大きさが違うことにお気づきかと思います。
中級と上級は若干ピース数の調節をしました。
前回よりはピース数を少なくしましたので、上級でも比較的お気軽にチャレンジしていただけると思います。
写真は”うちの子”コーヒー・オベーション姫のほかは、この秋に撮影した谷津バラ園の薔薇たちです。
雨ザーザーでしたので濡れた薔薇の写真ばかりです^^;;;

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そして薔薇以外。
古河庭園で保護色になってた猫クンと、お台場の写真です。
上級の「お台場」は青空が広くてなかなか曲者ですよ(笑)

外は寒いですからね
暖かい飲み物とお気に入りのBGMをご用意のうえ
まったりとした冬のひと時をお過ごしください。
ご健闘をお祈りいたします!!