海棠

桜よりも色が濃いので「ぱぁ♪」っと華やかな海棠。
染井吉野と同時期に咲いて賑わいをプラスするバラ科の落葉木です。
これも桜同様寒さで足踏み中。
この勢いなら染井吉野より開花が早そうです。

この、どってこと無さげな家は、実家です。
プリンタでプリントができないという母からのSOSで駆けつけました。
スマホ(高齢者向けのボタンの巨大なやつ)のLINE設定と共にヘルプは無事終わりました。
LINEのアカウント、名前かニックネームにすれば?
じゃ、ひめにする。
は????
平仮名でいいかな、ひ・・・め・・・っと。
わぁ。。。
というわけで、本日「ひめ」というLINE友ができました。
自分の親ですが、なんなのそのセンスったら^^;

4月1日

昨日、ひっっっさしぶりに本屋さんでバラの本を買いました。
やったー!バラの世界に戻って来た!という気がしました。
お金がなくて本が買えないので本屋さんに行かず、バラにもお金を使えない日々から、完全脱却宣言♪
仕事があり、働いていると決まった日にお給料がもらえる、というスンバラシイ生活が戻って半年。
本屋さんでというところが重要、バラの本というところが最重要。
うふふん♪

この本を買った決め手は、
最初の凡例のバラの写真が、大好きなフリューリングスモルゲンだったこと。
オールドローズの最初の写真が、大好きなカーディナルドゥリシュリューだったこと。
モダンローズの最初のページに、大好きなバラの切手が載っていたこと。
そのほかにも色々ありますが、なんとなく構成が私の好みに近かったということでしょうか。
こういうのはホント好みの問題ですから、好きな本が人によって違うのは当然ですし、主婦の友の回し者ではないので、この本を全員にお勧めしているというわけではありません、悪しからず。
でも、今までさんざんバラの本を買ってきた私が今楽しめる本であることは間違いありません。
ちなみに新刊本ではありません、ずっと本を買っていなかったので、遡って過去発売の本を今更調査している最中です。今2年前を遡っています^^;

折しも新年度。
今日からフレッシュな気持ちでバラ生活をエンジョイする気満々です。
でも・・・・・・
なんでこんなに寒いの?

年度末とやら

今まで、年度末に何かのある会社で働いたことがありませんでした。
3月決算やら人事異動やらの世間の噂は聞いていましたが、私には関係のない遠い世界のことと思っていました。
本日、人生初の年度末のてんてこ舞いを目撃して、あー世の中こんなに大変だったんだとしみじみ思いました。

今の職場は年度末でさまざまなことが刷新されるところでした。
まず人事異動。
建物内の部署異動と場所移動、他施設への異動(転勤)がどわーっと行われます。
挨拶、見送り、記念撮影、荷物運び、えとせとら〜。
それから組織変更。
部署の分割統合のようなことがあり、部屋の配置替えが大規模に行われます。
そして契約業者さんの変更。
食堂の業者さん変更のため食堂が閉鎖され、自動販売機業者さん変更のため自販機撤去と設置の間飲み物が買えません。
確かコピー機の入れ替えもしていたのでリース業者さんも変わったのかもしれません。(想像です)

更に自分のことでは、受付窓口業務が他業者さんに丸ごと委託されるので、今日は最後の片付けやら挨拶やらで落ち着きませんでした。
全員やめるわけではなく部署が変更になるだけなので、お別れの挨拶ではありませんけれど、部署が変わるとあまり会わなくなるでしょうからね。
そんなこんなで、朝からなんだか慌ただしくて落ち着かなくて、あぁ年度末のある職場って「こう」なんだーと初めて知りました。
2017年になって3ヶ月も経ってやっと2016年(度)が終わるなんて、外国の人には理解できないかもしれませんね。
年度の廃止の話が出た時に、別にいいんじゃない?と思ったものですが、今日から意見を変えます、年度の廃止って絶対に大変だし面倒。
慣習を変えるのは膨大なエネルギーが必要です。

来月からは総務課になるため外国人ネタがあまりなくなるかもしれませんので、最後にひとつ。
タイやミャンマーの僧侶の袈裟がオレンジ色なのは見たことがありますよね?
ビルマの竪琴の映画のようなのご存知ですよね?
今日窓口で気がつきました、袈裟の外側は普通のオレンジの布ですが、その下には同じオレンジ色のフリース素材っぽいものを着ているようでした。
日本は寒いですから本国と同じわけにはいかないのでしょう。
ユ○○ロではあんなオレンジのフリース売っていませんね、特注かしらん?(^^)

サイン帳の記憶

小学生の子供が卒業した親を含めて数人で話をしていました。
卒業式でも泣く子などおらず、LINEでグループを作っていたり、ナントカという写真アプリ(オバサンには覚えられませんでした)で記念写真を撮ったりと、卒業風景も様変わりし、昔はサイン帳を書いてもらったりしたのにねーという話になりました。
サイン帳!
小学校の卒業式に回った記憶があります。
どのくらいの年代まで回ったのでしょう、スマホが普及する前まではあったでしょうか?
小学校を卒業して幾年月、サイン帳というものがあったことすら忘れていました。
懐かしいなぁ。
普段喋らない子にも書いてもらったっけな。
男子にはあまり書いてもらわなかったけな。
色紙の寄せ書きとはまた違う価値を持っていたサイン帳。
何を書いて、何を書いてもらったのやら。
いちばん喋ったことのない子に書いてもらった文章だけ今でも覚えているという、なんとも不思議な顛末です。

見惚れる

写真整理の作業中「あぁ・・・バラって美しいなぁ・・・」と手を止めてじーーーーーっと見つめた写真。

ここを覗きにいらっしゃる皆様はマニアック仲間なはずですから、好みの違いはあったとしても否定はしませんよね(^^)
これが、全然違う感覚の人だと「はぁ?」なのでしょうけれど。

先日(3/20の記事)の蔦屋書店の「蔦」柄のTポイントカードだって、職場のYさんに
「ちょっと良くない?」と言ったら
「良くない!」と瞬時に一刀両断(笑)
彼女にとってはカラフルなものや可愛いものが良いものらしいです。
あれも一部の人には見惚れるデザインなのにね。

ベランダに出ると、そろそろバラの葉にも見惚れる頃です。
オールドローズの芽の動きは遅めが多いのでやきもきします。
マダムなど高貴なお方はアクセクせずのんびりお出ましです。
慌てて支度をしたり駅まで走ったりするのは庶民だけです( *´艸`)フフフ

春分の日の頑張り

先日セレモニーホールでいただいてきたお花がお彼岸まで頑張りました。
だいぶ減りましたけれど、特にスプレイ菊が丈夫で頑張っています。
でもさすがにそろそろかな。

先日見かけた蔦屋書店のTポイントカードが自分でも欲しくて代官山に行ってきました。
Tポイントカードを作って、バラの(載っている)本も買って、記念撮影。
でもエレメンツが使いこなせず切り取りと調整がこんなことに。

頑張りがいまひとつな春分の日の記録です。

へぼへぼ画像ではありますが、蔦屋のTポイントカードは本当はスーパー格好いいのです。
わざわざ代官山まで行った甲斐がありました。
ふふふ。

マイブーム1000文字

なんという本だったか忘れてしまいましたが、複数の作家さんたちが同じテーマについて書いた短編エッセイ集の本の紹介を見ました。
買わなかったので何がテーマだったかさえも忘れてしまいましたが^^;・・・複数の作家さんが書いたエッセイ比べってちょっと楽しそうかなと思いました。
同じテーマで書いていても絶対に同じ話にならないし、きっとそれぞれの個性が際立っているのではないでしょうか。
それでその本を買おうかどうしようかとAmazonレビューを見ていると、ひとり1000文字(以内?)という決まりなので、起承転結の付け方など短編を書く勉強になるなどと書いている人がいました。
私は作家ではないので起承転結なんて考えていないし、だいたいブログってエッセイのような高尚さもないし、全然違うものではありますが、「1000文字で書く」というところにそそられました。
それってどんな書き心地だろう?試しに書いてみようかな?
作家さんのエッセイ集のことなどあっという間に頭から飛び去って、始まった1000文字マイブーム。
キリ番大好き人間としては「1000文字以内」ということでは満足できず、過去4回の投稿はすべて「1000文字ちょうど」に揃えてあります。
これが証拠の投稿画面です。




ちょっと気持ちがいいでしょう?
自己満足の世界です(笑)
ちなみに、画像の挿入タグは文字に含まれません。入力したテキストのみ文字数にカウントされます。
1000文字はちょっと長いかなー素人には800文字でもいいかなーという気がしなくもありませんが、これだけあれば言いたいことはたっぷり言えます。
そして無駄にグダグダ長くなることがありません。
一番難しいのは最後の微調整。
2文字多い、句読点削る?言い回し変える?
今度は3文字少ない、あぁー
・・・と、なかなかに面白い遊びになりました。
でも毎回その最後の詰めに時間を取られるのも面倒になってきたので、マイブーム1000文字は終了といたします。
こんなこと誰も気がつくわけがありませんから、ちょっと宣伝してみました。
本日はここまで870文字くらいです。

難しい漢字

難しい漢字の代表格といえば
醤油
そして
薔薇
でしょうか?
醤油はかけなくても良いのですが、薔薇はねぇ?みなさま書けますよねぇ?(脅す)
私が最近読めなかった漢字は

これ、読めますか?
馬などの首あたりにフサフサしている「たてがみ」です。
漢字の上部は髪と同じ形状なので、フサフサ系のものだと想像はつきます。
(フサフサしていない人はごめんなさい^^;)
髪(かみ)とか髭(ひげ)とかそういう類だと想像はつきます。
下部が特に難しいですね。
でも調べたらJIS第2水準漢字なのです。
「漢字の正しい書き順(筆順)」(PC版)(「鬣」で漢字検索してください)
(トップリンクフリーです)
第1水準・第2水準って業界用語でしたっけ?
早い話、とても頻繁に使用される一般的な漢字が第1水準で、そんなに頻繁ではないけれど地名や人名に使用されていて必要なのが第2水準と思っていただければいいと思います。第2水準まではほとんどのシステムが対応しているはずです。
試しに「たてがみ」と入力して変換してみてください「鬣」が候補に出るはずです。
でも、だからといって「鬣」という漢字を普段使う人はあまりいません。
わざわざ意識して意味をもたせて使うときくらいでしょう。
いくら機械が便利に変換してくれるからといって、やっぱり自分で書けない漢字は使わないのが人情というもの。(人情の問題じゃない?)
私は「薔薇」って手書きできますからPCでも「薔薇」と変換しています、念のため!
あ、一般には第1水準などではなく常用漢字という分類が使われていましたね。
でもこれはこれで私の大嫌いな「交ぜ書き」が横行していてニュースなどで見かけると「イラっ」とします。
交ぜ書きというのは「補てん」とか「ばん回」とか仮名と漢字が混ざっている単語のことです。
これ嫌いなんですよね、大嫌いなんですよね。
もともとは当用漢字(現代の常用漢字)に無い漢字を仮名で書いていたのが始まりだそうです。
詳しく知りたい方は文化庁のサイトをリンクしておきますのでどうぞ。
文化庁 国語政策・日本語教育 交ぜ書きの問題
(文化庁のHPは個別情報も含めてリンクフリーです)
私個人的には、交ぜ書きではなく漢字の振り仮名で対応してほしいと思っているのですが、デジタルでの振り仮名処理はとても面倒なのでさては逃げているな?と密かに疑っています。
「鬣」ひとつでPCのタブがたくさん開いてしまいました。
海は広いな大きいな。