アルバムからー教会のバラ

今日も今日とて、昔のアルバム写真のデジタル化中です。


この写真を撮った時のことはなんとなく覚えています。
あ、バラだ!教会と撮ろうと思ったのでした。
それにもかかわらず写真は1枚だけでした。
私、まだまだの頃です。

7月の夏休みなのでバラはそれほど綺麗ではありません。
それでもバラの正面を撮りたかったのですが、バラは教会の方向を向いて咲いていて、仕方なく後ろから、しかもかなり地面に近づいて苦しみながらシャッターを押したのだったような気がします。
なんとなくエキゾシックな感じがする風景です。
エキゾチックというと、ジャパン!・・・ではなくて^^;・・・日本人としては中東あたりをイメージすることが多いような気がしますが、この教会はロシア正教会で、しかも場所はフランスです。
茶色の壁と緑の装飾に合うバラをよく選んだな、さすがフランス人はお洒落だな、と思いながら撮った気もします。
ね、よくぞこの色を選びましたよね。


広辞苑 VS おばさん

先日久しぶりに紙の広辞苑を開いて思いました。
文字が小さい。
昔はそんなこと思いませんでしたけどねぇ、もうダメですねぇ^^;
本の自炊はたくさんしましたが、辞書はやりませんでした。
いくらデジタルはすごいと言っても、さすがに電子辞書のように検索できるようにするのは困難です。
OCRもそんなに万能とは言えません。
せめてPDFに「あ」とか「い」とかのインデックスをつけるくらいでしょう?
そう思って辞書には手をつけなかったのですが・・・
このままでは宝が持ち腐れる。
PDF化したほうが活用できるのか否か。
悩みどころであります。
だいたい、ちょこっとオンライン検索で事足りて、広辞苑自体を引く機会も減りましたからね。
頑張る価値が有るやら無いやら?
辞書としてではなく読み物として残しておくという意義も含めて、悩みます。


そこなうこと、さわり、わざわい、さまたげ。(害、広辞苑(第三版)より)

「シャボン玉石けん」の新聞広告に大きく載っていた「香害・こうがい」。
よくぞこんなに大きく言ってくださいました。
嬉しいのでサイトリンクしちゃいます。

洗剤の匂いについては昔からブーブー言っていますが、そう思うのは私だけではなかった!
だってあまりにもどの洗剤にも匂いが付いているので、誰も何も感じないのかと思いましたよ。
イマドキは何にでも匂いが付いていて、洗剤の他シャンプーだのボディーソープだの入浴剤だのハンドクリームだの、人間の各部にそれぞれ違う匂いをくっつけてバッカじゃない?と思っていました。(←嬉しくなって調子に乗って過激発言)

私はシャボン玉石けんの回し者ではないので、そのメーカーの商品を使いましょうとまでは言いません、私も使っていないし^^;
ただ、洗剤だけでなく各商品分野で、香り競争が終わってくれますようにと願っています。


経過報告

あいも変わらず懲りもせず、無断掲載を続ける嫁でございます。
先月、バラたちが宴もたけなわになった頃、K家の庭の写真がLINEで送られてきました。
そして私は驚愕しました。
こ、これは!只者ではない!
というわけで、掲載いたします。

どうですよ、このつるバラの咲かせ方!
初心者の咲かせ方ではありませんよね。
バラの丈が短いのはただ単に植えて間もないからというだけのことで、つるバラに地面からこんもりとこんなに花を付けさせるのは、放っておいてできることではありません。
どれだけ手をかけているのかしらん???
理科のセンセって視点が違うなといつも思ってはいたのですが、K家バラ園、マジヤバイ(←褒める時ってこう言うのでしょう?)です。
2・3年後にはパラダイスになっているかもしれません。
雑誌に載ったら買ってくださいね。と今から言う(^○^)


あ、そ。

6月2日はローズの日。
これは、意味はわかるのですが、あまりの浸透していなさに あ、そ。 としか・・・
さすがの私も今後を期待しておりませぬ^^;
だって、ローズの日のイベントって何ができると思います?
バラを贈る、、、くらいでしょう?
それ、流行らないと、バラ贔屓の私でさえ思います。