台風に備えて

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土嚢の準備おっけー。

都心はアスファルトに覆われているので、よく水害になります。
どうか大きな被害がでませんように。


我輩は・・・

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猫であるぞよ!

と言ってるとしか思えない。

(大古書市のポスター 神田神保町にて)

我輩は猫クン 「夏休みだ。少し本くらい読みたまえ。」
車ひきの牛五郎 「あっしは、活字ってぇもんは苦手でさぁ。親分。」

そんな下町風景が見えてきませんか?
きませんか。。。(^^ゞ


花火で遊ぶ

調布の花火大会。
かなり遠いところから見たし、デジカメで花火撮ったの初めてだし、
芸術作品にはほど多いので、ちょっとお遊びなど。

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ファンシー花火
(三脚がないとブレる実験(笑))

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ファンシー花火 その2
(やっぱり三脚は偉大)

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ファンシー花火 その3
最初はファンシーだったのに燃え過ぎ・・・

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お花花火

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お花花火 その2

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けばけば目玉おやじ

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こういうのを見ると・・・・・・

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こんなことしたくなる。。。。。。


夏だって薔薇

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先日戴いたお花を夜の室内で撮影しました。
だってこの暑さ、朝になって元気がなくなってたら大変、と思ったんです。
でも、蛍光灯の光はやはりあまりよくありませんね。
硬くてきつい光に見えます(涙)

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この日のイベントは「原宿」だったんです。
地図を見ると、原宿駅を降りて竹下通りを途中で曲がって・・・
竹下通りぃ? げ。
原宿はたま~に通りますが、竹下通りなんて何十年ぶりでしょう^^;
山手線を降りて、竹下口を出て、横断歩道を渡って・・・
うっっっっっ・・・・・・。
思わず足が止まりましたヨ。
その人ごみたるや、年末のアメ横も真っ青なくらい。
しかも歩いている人ときたら、後で皆で言っていたのですが、平均年齢は15歳との見積もりです。
記念撮影している子達もいて、あー夏休みなんだなー・・・なんて、感心している場合ではないっ。
ここを通らねばたどり着けない(裏道知らない)。
集合時間が迫っている。
高見盛関よろしく拳を握り締めフンッフンッと気合を入れ
せーの!で息を止めて突進しました。
大袈裟に聞こえますが、ホントにそれくらいの気合入れないと気力が出ませんって。
でも、路を一本入ると、閑静なお店があったりするんですよ。
原宿から表参道あたり、いいところなんですけどねぇ。

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春夏秋冬、いついかなる時も、パーティーには薔薇が付き物です。
お土産に分けていただけるともうニコニコです(^^)v
あ、パーティーっていってもそんな凄いパーティーじゃありませんよ。
セレブじゃないですから(笑)単に親戚の結婚披露パーティーですから。
こんな風な色合いでまとめてあってわりといい感じでした。

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新郎新婦のお祝いとは別に出産祝いを渡す用事もあったので、途中で「うさぎちゃん」を買っていきました。
私は恵比寿の三越で買ったのですが、ネットでも販売しているので紹介しますね。
フランス生まれのKalooうさぎぬいぐるみ
私が買ったのは一番上の白うさぎちゃんです。可愛いでしょう?
カラフルだし、柔らかいので赤ちゃんでもムギュっと握って持てるというところが気に入りました。すごく手触りがいいんですよ。
”これいい!”って言ってもらえるぬいぐるみを探して2時間もネットサーフィンしたんですから^^;
結構いいですよね、ね、ね?


8月の薔薇

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戦後60年の8月に向けて、各メディアでいろいろな戦争関連の話題が取り上げられています。
薔薇と戦争は、決して無関係ではありません。
Rose Gardenが選んだ8月の薔薇は

スーブニール ドゥ アンネフランク
Souvenir d’Anne Frank 作出:1960年 ベルギー Delforge

Souvenirは「記念品、お土産」の他に「形見」という意味もあります。
Souvenir d’Anne Frankは”アンネ・フランクの形見”と訳されています。
アンネ・フランクはご存知の通りアンネの日記の著者のことです。

今日では、日本のあちらこちらで目にすることの出来るこのアンネのバラ。
ベルギーの園芸家が作出したものですが、この薔薇が日本にあるのは、園芸店が輸入をしたからではありません。
詳しくはアンネのバラの本の中にありますが、本を読むのはちょっと・・・という方は、本館Rose Gardenで「アンネ・フランクのバラ―アンネの意志を受け継いだ人びと」の本の内容を一部紹介させて頂いていますので「豆知識 アンネのバラ」をご覧下さい。

戦争に関すること、決して楽しいものではないので気乗りしないかもしれませんが、薔薇の視点で見るとまた違ったものが見えてきます。
私たちは、未来を創ることはできるけれど過去を消すことはできません。
もうとっくに学校を卒業してしまった方も、今年の夏はアンネのバラの自由研究をいかがですか?