薔薇の珈琲

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薔薇の香りのするコーヒー。
春に買ったのに今年はあっという間に暑くなってしまったのでついつい今まで放置していました。秋バラの季節を前にまったりとコーヒー・・・やっとそんな気分になりました。
会社は冷房がガンガン効いていて涼しい(寒いとも言う)ので夏でもコーヒーは飲んでいましたが、さすがに粉コーヒーを持ち込んでこぽこぽいれる優雅な環境ではなく、家ではどうしても夏は麦茶の方が魅力的です。冷たい風が吹いて”あぁ熱いコーヒーが飲みたい”と思えるシュチュエーション、待ちに待っていました。
「お嬢様ことば速修講座」という本がありまして、お嬢様はお飲み物をご注文なさる時は”お紅茶いただけて?”な~んておっしゃるそうです。そうなると、じゃあコーヒーは?”おコーヒー”?なんて突っ込みもありまして、”おコーヒー”などという言葉はありえないのでどうするのかと思いましたら、お嬢様はコーヒーなど注文なさらないのだそうです。あくまでも”お紅茶”。それはそれは^^;
さて、薔薇フレーバーのコーヒーはというと、自然な香りでなかなかよい感じです。私って体の中から薔薇が香ってない?と聞いてみたい気分になります。


20年前のパレード

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約20年前の東京ディズニーランドのパレードのスナップです。
一番に思うこと。「地味!」
いまどきのパレードの台(山車?)は、大きくてカラフルでパーツが動く仕掛けもあったりして、ミッキーが高所恐怖症だったら震え上がるほどの高さがあって・・・と、豪華絢爛。
このスナップ、ミッキーが先頭に乗っているところからしてパレードの”メイン”部分かと思われます。後ろにドナルドやグーフィーも乗ってるし。それなのに今見ると、飾り付けコレだけだったんですね。
20年程前といったら、東京ディズニーランドがオープンしたての頃です。この頃はそもそもこんなパレードなんぞというものは他にはありませんでしたから、これでも充分に感動したものです。
変わらないようでいて実は進化している。ウィスキーのCMでそんな言葉を聞いたような気がしますが、それってスゴイことなんですね。
更に、これが原点だったんだなぁ・・・という感慨もあったりなんかして・・・・・・



薔薇の切手

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本館Rose GardenのRose Maniaにアメリカの切手を2枚追加しました。

叔母の遺品を整理していた母が「切手あるわよー」。 いや、私は切手コレクターではなく「薔薇の切手」コレクターなので、せっかくですがよーく吟味させていただきます。
叔母は日本在住の米軍の方と結婚していたので(叔父もずいぶん前に亡くなっています)日本の切手と共にアメリカと琉球(沖縄ではなく琉球)の切手がたくさんありました。その辺りがさすが米軍の関係者だなあと。住んでいたのは横浜ですが沖縄とも交流はあったのでしょう。もしかしたら”お宝”かも?と思いつつ、掘り出した2枚の薔薇の切手以外はすべて返してきました。

左の横長の切手には「International Peace Garden 1932/1982」と書いてあります。消印は「STANFORD.C 16 DEC 1982」です。20年以上前に使用された20セント切手です。 右の正方形の切手には「15c(15セント)」と「USA」のみです。それにしてもアメリカの郵便局さん、消印べったり押し過ぎです。なにもそこまで!という位に薔薇の上にラインがいっぱい・・・せっかく可愛い切手なのに。


SUNTORYの青いバラ

サントリーさんで開発した青い薔薇、青色カーネーションはペチュニアから取り出した青色遺伝子を利用したようですが、薔薇はパンジー由来の青色遺伝子を利用したのだそうです。
へえへえ~ サントリーさんのサイト、リンクフリーだったのでURLを書いておきます。

http://www.suntory.co.jp/

トップページから「会社情報」→「世界初「青いバラ」の開発に成功」と進んでください。

返す返す私の撮ったブルー・バユーの方が青いわ・・・(笑)