0105一覧

とりあえず猫で

新年早々次々と風邪をひいた我が家は、やけにスロースタートの2018年となりました。
とりあえず猫ではじめてみます。

元日の昼、少女漫画のように花を背負った王子様

元日の夜、ちゃっかり人の席に座る王子様

何かを食べるでもなく、ただ本当にちゃっかり人の輪の中にいるのです。

2日の朝、深窓の光る王子様

お正月のバラの写真も撮って来たので、まとめてまた。


仕事始め

今年は4日が仕事始めでした。
お雑煮やお節は大好きなのですが、たいしたことのないメニューでもいつもの食事をいつものようにするのも、やっぱりいいものです。

年末から1週間違うだけでさまざまなことが違っています。
私がやっている受付業務で言えば、年末は窓口は激混みでした。
何十人待ち何時間待ち、もうどれくらいだったか訳わからないほどの混雑でした。
でも1週間後の1月4日はほぼ待ち時間ゼロです。
どうしても2016年でなければいけない理由があったのなら年末前に受付に行くべきでしたね。
なんとなく年内に済ませてしまいたいという心理的なものだけだったら、駆け込みの方々はだいぶ無駄な時間を過ごしてしまったと思います。
だって駆け込んだってどうせ年末年始はお休みになるのですから書類は寝かされたまま、年始に持って行ったのとほとんど変わらない扱いになるはずです。
みなさま、年末にどこかで激混みの長蛇の列に並んだりしませんでしたか?
アメ横で生モノを買うとか、どうしようもない理由がない限り、なんとなく駆け込むのはちょっと考えてからにしたほうが良さそうですよ。
そんな超絶長い待ち時間でも、多くの皆様はたいへん辛抱強く待ってくれました。
外国の方でも日本に住んでいると習慣をよくご存じで「良いお年を」なんて挨拶までご丁寧にしてくれました。
日本人の辛抱強さは世界的に有名ですが、日本に暮らす外国人にも伝染するのかな?

あれから1週間、とても同じ空間とは思えないほどに待合ベンチにはまったりした空気が流れています。
4月には配置換えがあるのであと3ヶ月このまったりが続いて、なるべく環境の良いところに配属されますように。

今年も、きちんと反省できるように2017年の目標を考えて書かなくちゃ。
うーん、、、(考え中)


バラの世界

「ブノワ・マジメル」「アンダー ザ ローズ」などのバラを作出されている『Benoit。』さんのブログ記事を読んでををっ!と思いました。
次から次へ新品種が発売になり消耗品のように扱われるバラ。
新品種を作出する立場の育種家さんがこのように仰っています。
『もっと魅力的な薔薇の世界をどうにかして作り出せないでしょうか。』
 
そうです、これです、私の居心地の悪さもこの思いから来ています。
毎年毎年あんなバラこんなバラをバラ園に見に行くのは確かに楽しいし、海外の新品種発表も楽しみです。
でも、いろいろな割り切れない思いも交錯しています。
この新商品ラッシュはポテトチップスと同じではないだろうかと疑問に感じていました。
やっぱり私だけではなかった!
バラとお菓子を一緒にしてしまうようなニンゲンが出てくるようなバラの世界はいけません!
 
そしてプロの素晴らしいところは『作り出せないでしょうか。』というひと言がついてくるところです。
私などには世界を作る力はありません。
いくらバラで世界征服!と言ったところで、言うだけが精いっぱいです。
でも、世界を変える力を私よりもずっとずっとたくさんお持ちの方がそんな風に思っていてくださるなら・・・
いつか世界は変わるかもしれません。
 
ペットの世界も似たようなことになっています。
捨てられる犬猫がいる一方、ペットショップでは高額な犬猫が売られています。
バラの話しとは違うと言い切れますか?
バラも生き物です。しかも10年も20年も長生きできる生き物です。
バラを考えると世界や人間が見えてきます。
 
まぁさしあたっては、2015年はバラ少なめだったので、2016年はもう少しバラ多めで行こうかな、という低いところから始めてみます。
世界の役には立ちませんが、今あるバラは愛でなければなりませぬ。


通常営業中

お正月は如何お過ごしでしたか?
終わりましたね。
諸々無事終了して、今日はなんなく普通の日曜日モードです。

毎年お正月は1年分くらいのテレビを見ます。
特に民放は日頃ほとんど見ないので。
今年はここ数日で『嵐』のメンバーに詳しくなりました。
どこもかしこも『嵐』だらけでしたね。
これで来年のお正月まで見なくていいかも(笑)

関東は比較的暖かくお天気も良かったので、くーちゃんは日向で忙しそう。
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というわけで、ゆるゆると・・・
今年もよろしくお願いいたします。


一足早いお雛様

お正月に「つるし雛」を作ってきました。
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本当はもっと糸が長くて本数も多くて華やかなものです。
これは言わば体験入門みたいなものです。
ひとつひとつのパーツは全て義母が作りました。
カラフルな布地は子供のお宮参りの着物の寄付などだそうです。
お雛様、這い子、兎、ひよ子、梟、花、星、マカロンみたいなの、などなど・・・・・・少しずつ1年かけて箱いっぱいに作りためてあったのを少しだけ使わせていただきました。
私はそれらを義母の指示通りに繋げただけです。
しかも、私ときたら、図工・家庭科が大の苦手。
ここをボンドでつけてと言われて何故だか手がボンドだらけになるし。
「針に糸を通して」と言われただけで「ぎゃぁぁぁ~」なのです。
針などというものに触ったのは何年振りでしょう^^;
そんなわけで柄だの色だの選んでいる余裕はナッシング。
「ここは兎?」「次はピンク?」と聞かれるがままに「はいっ」「はいぃぃっ」(笑)
おまけに、義母作のお雛様ももらってきました。
お座布団付です。
後ろに置いたのは蓮の実。
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一旦箱にしまって来月また出しましょう。