0113一覧

そうえいえば日本史苦手だった

私が通った高校の社会科の授業は、1年で地理、2年で世界史、3年で日本史でした。
受験科目を選ぶ時に、日本史は3年で習うのに先に受験勉強なんて無理と思い、地理は嫌いと思い、結局2年でひと通り習った世界史を選択しました。
結果は、世界って広過ぎて無理!・・・ということになりましたが^^;
そんなわけで、私は受験に関係のなかった日本史を真面目に勉強しなかったので、日本人でありながら日本の歴史って結構苦手意識があります。
それにそもそそも私の脳メモリは小さいので記憶ものはちょっとね・・・。

という前置きを踏まえて。
それなのに、あぁそれなのに、なんだか小難しい本が読みたくなって買ってしまいました。
文庫なのですけれど、一般的な厚さの倍くらいあって、しかもそれが上下あるの。あはは〜。
タイトルは『ペリー提督日本遠征記』
日本史の教科書に載っていましたね、あの黒船のペリー氏が筆者の翻訳本です。
まだ読み始めたばかりで「序論」ですが、もう泣きそうです。
航海日誌に入る前に、日本という国の紹介から入ります。
天皇、宗教、信長、秀吉、鎖国、文化・・・・・・
なにやらとても奇異な日本史が書いてあるような気がします。
でも、いやそうじゃなくて、じゃなくて、つまり、えっと、本当は、なんだっけ???
外国人にあまりにもキッパリと書かれると、知識量の乏しい日本人は自分の知識への不信感が芽生えて不安になってきます。
私、日本史やばいです。
まだ分厚い本の「5ミリ」くらいしか進んでいないのに、ことごとく小石に躓いて転んだ感じです。

というのも前書きで。
日本を西洋に紹介したのはマルコ・ポーロという文章のところで、
「ジパング、マルコ・ポーロのイタリア語の記述によればチパンゴ」
というのが気になったのです。チパンゴ!
イタリア語だったら「G」で始まらないの?「Giappone」じゃないの?
Wikipediaで見てみると、なるほど「ヨーロッパにはマルコ・ポーロが Cipangu(あるいはChipangu)として最初に紹介したと言われる。」と書いてあります。
チパンゴではなくチパングだけどまぁそんなものでしょうか。
でも「Chipangu」だとキパングになってしまいますね。
そんなことをつらつら考えていると余計に進みません。
ま、急ぐ話でもなし、ゆっくり進みます。
以前に、フリーのブックカバーをプリントできるサイトを教えていただいたので、好きな柄のカバーをプリントして持ち歩くと、ちょっとテンションが上がります。頑張りたい時にはブックカバーから頑張る、これ真理。


バラの植替え第四段

我が家の植替えの最終章、ミニバラの植替えが完了しました。
ビフォー
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アフター
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ミニバラたちも我が家の事情により、植替え=剪定です。
以下記録。
グリーンアイス:根が短っ!コガネキッズもいないのに何故短い???
アンバーコルダナ:鉢がぱっっっんぱん!でも鉢増しはしない。
コーヒーオベーション:まずまず。
ハイデルベルク1・2:全く問題なし。
雅:まずまず。
モーニングブルー:なんとかぎりぎり元気そう。(それは毎度のこと)
匂宮:大変よい。
御所桜:大変よい。
全部で8種類。最前列はミニっ子。
枯れないうちはミニのまま何年でもそのままの予定。
ハイデルベルクだけ何故ミニっ子ではなく6号鉢でふたつなのかと言うと、値段が高かったから^^;
まだ何も知らない私が始めて買ってみたバラのひとつ。
何を買えば良いかもわからなかったので闇雲に買ってみたもので、確か2,000円~3,000円位した記憶が。。。(←我が家では超高級品)
さぁ、これで落ち葉・枯れ葉に悩まされることなく、春までのんびり暮らせます。


まだまだなバラ

横浜開港150周年企画「港町百花繚乱」を見て来ました。(於 横浜開港資料館)
 
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展示の内容は、明治の頃の横浜の植物事情、すなわち、その頃のお花見の写真やプラントハンターの来日や朝顔・菊のブームや植物の輸出入などなどについてです。
横浜の歴史に興味のある方と植物の近代史に興味のある方はかなり興味深いと思いますが、なんとなくフラッと行って万人が面白いかどうか?結構マニアックじゃないかと思います。
ちなみに、私はご存知の通りマニアなやつでございまして(笑)
開港の展示でヘボンさんの和英語林集成を見ただけで大感激するマニアでもあります。
 
とは言え、バラに関しては・・・
明治の横浜とバラはあまり関わりがなかったものと思われます。
全くとは言いませんが、特筆すべきものも何も無い、と。。。
神奈川新聞の記事が置いてあったので読んでみると、やはりそのような記事を開港資料館主任調査研究員さんが書いておいででした。
「開港期~20世紀初頭を対象としたこの展示は、バラを主役にたてることはできない」
「バラが横浜市花に制定されたのは平成元(1989)年で比較的新しいが、バラの栽培が市域に普及しているとはいいがたい」
どちらも「ごもっとも!」という感じです。
でもバラは市の花ですから、お船や馬車と並んでこうして歩道に埋め込まれています。
 
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ついついカメラを向けるマニアです。
今年の150周年記念行事は一応気をつけてチェックしておくことと致しましょう(^^)


王さまとチースとねずみ

昨日の雨があがって物凄い風が吹いています。
ベランダはびうびう。
ジョウロのお水が植木鉢に到達する前にどこかに飛んでいってしまうくらい。
「雨読」「風読」。こんな日も本でも見ているしかないでしょう。
今年はねずみ年なのでこんな本は如何でしょう。
 
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「王さまとチーズとねずみ」
かなりボロボロの本です。発行は、たぶん、1968年ではないかと思います。
あまりに愛読したためにいまだに私の本棚に並んでいます。
 
チーズの大好きな王様のお城にねずみが住み着いて困った王様は、猫たちにねずみを追い出してもらいます。
すると今度は猫たちがお城に住み着いてしまいます。
困った王様は犬たちに・・・ライオンたちに・・・ゾウたちに・・・というお話しです。
最後はどういうハッピーエンドになるかは想像してくださいネ☆
 
外国の絵本なのでいかにも外国タッチの絵ですがとても表情豊かな動物たちです。
↓なんてラブリーなねずみたちでしょう!
 
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本屋さんにはもう売っていないほど古い本。
今読んでもとっても面白い名作です。


寒中 菜の花畑

寒中お見舞い申し上げます。
 
寒いですが、植物界は動いています。菜の花を見に行ってきました。
 
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大大大好きな水仙も咲いていました。
菜の花よりも100倍も1000倍もいい香りです。っていうか、私の一番好きな香りです(^^)
(好きなの薔薇じゃないんだ(笑))
いっぱい深呼吸しました(^^)v
 
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それにしても、直線的なお花ですよね。。。