0126一覧

ミドルキングダム

現在、ペリー提督(他)が書いた本を読んでいます。
やっと184ページもある序論が終わって第1章に突入しました。
序論ではオランダ、ポルトガル、イギリスのことを言いたい放題言っていました。
かいつまんで言うと、欧州のキリスト教徒が日本で勢力争いして足を引っ張り合ったのが悪いとか、シーボルトったら何様、とかいう内容になるでしょうか^^;
そんな角度の幕末もなかなか興味深いものです。
そして第1章に入って目から鱗が落ちたのがミドルキングダム。
少しだけ文章を抜粋しちゃいます。(ちょっとなら怒られませんよね)
※ペリー提督はアメリカ人ですから「わが国」はUSAですよ。

わが国の領土は二つの大洋にまたがり、しかもヨーロッパとアジアの中間に位置している。したがってシナが自国を好んで呼ぶ「ザ・ミドル・キングダム(中国)」と言う名称は、実のところわが国にもふさわしいと思われた。

私、今までミドルキングダムなんて聞いたことがありませんでした。
言われてみればミドルですよね、皇帝がいればキングダムですよね。(1800年代の話ですから)
いやぁ、びっくりしました。


ドナドナ再び

再び牛さんトラックを目撃してまたドナドナループに陥りそうだったので、忘れるという手もありますが、いや待てよと、掘り起こすほうに舵を切ってみることにしました。

品川の裏側には屠殺場があるというのは昔から聞いていました。
今では港南口方面は一大オフィス街になっていますが、昔は屠殺場があるような、つまり、住宅街でもオフィス街でもない東京のただの際のひとつだったと言えると思います。
屠殺場は「と場」とも言っているようです。

「と場」
最近は常用漢字でないと変換できずひらがな表記になってしまいます。
でも「と」の場って何?ですよね、意味わかりません。
「と場」は「鳥羽」でも「賭場」でもなく「屠場」です。
屠、訓読みすると屠る(ほふる)です。
屠殺なんて言ったら殺す意味がダブルです。
漢字を見ると、屠る場所→食肉市場の連想がしやすくなります。
あー、日本語ってたいへん。

品川区のサイトにと場についての説明が載っていました。
リンクポリシーが見つからなかったので、該当ページにリンクを貼っておきます。
後日URLが変更にるなどしてリンクが切れたらすみません。
品川区 食肉市場(芝浦と場)
ここの「と場内ではどんな作業が行われているの?」ページの最初の牛ちゃんの絵がほぼ私が見た風景です。

人間が食べることについて論じ始めたらきりがないのでそれはそれとしてさておき、
牛のトラックは、やっぱりドナドナなのです。
「と場内ではどんな作業が行われているの?」の絵をずっと追っていくと、何やら複雑な気がしてきます。


今年も頑張って乗り切りましょう

この時期になるといつも行く耳鼻科に行きました。
「今日はどうしました?」
「花粉が飛んでるので来ました!」
「はいはい、・・・でも今日は飛んでませんよ?」
突っ込まれた(笑)
一昨日あたり『飛んでいた』という話しで無事一致。
鼻の中を覗かれて、
「薬は月末から飲み始めれば十分間に合います。
今年も頑張って乗り切りましょう!」
と言われました。
はい、頑張ります、乗り切ります、きっと。


シクラメン保育園

原種シクラメンの種を撒いたお子ちゃまの保育園児が咲きそうな気配です。
やたらとたくさん種が採れてしまったので記憶が定かではないのですが、2回前のシーズンに撒いたかな?と思うものです。

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中央辺りに蕾が立ちそうな気配がありませんか?
もう、ドッキドキのワックワクです♪

種を採った親株は一番乗りさんが起き上がってきました。

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4倍!?

数年前にデビューして以来毎年恒例となっている花粉症の薬をもらいに耳鼻科に行って来ました。
今年の花粉は去年の4倍の予想とか。(涙)
月末か月初には薬を飲み始めるように言われました。
ついでに、鰯の骨が喉に残っていないかも見てもらいました。
大丈夫、無くなっていました。
鰯の骨は細いから大概大丈夫ですよ、でも見てみましょうね、と、舌を出して喉の奥をぐっとされると「ヲエっ」となるのが嫌ですよね^^;;;;;