0226一覧

横浜の春を待つ

全国都市緑化フェアが今年は横浜で行われます。
第33回全国都市緑化よこはまフェア 公式サイト
開催期間が3月〜6月なので、サクラ、チューリップ、バラと移り行く花々が楽しめる、、、と思います、きっと。
花の見所のページにその3種の花がどどん!と載っているので期待できる、、、かもしれません、たぶん。
まずは桜の様子でも見に行きたいなと思っています。
3月になったらもう少しアピールがあるのかもしれませんが、今のところ情報があまり多くはないので、行ってみようかなと思う方は気をつけていろいろチェックしましょうね。


ロボット掃除機のハードルは高かった?

巷で話題(か?)のロボット掃除機。
円盤型の機械がひとりで部屋をぐるぐる回って勝手にごみを吸い取ってくれるハイテク機器。
過日そのロボット掃除機を貰いました、というか正確には当たりました(^^)
所詮はタダなので有名ブランド品ではありませんが、せっかくだからとイソイソ使ってみることにいたしました。
結構いろいろな種類が販売されているので、皆様便利に使いこなしていらっしゃるのでしょう。
それなのに、何故かいろいろ上手くいきません。
こんなハードルは私だけ?

ひとつ目のハードル。
ロボットですから当然充電が必要です。
壁のコンセントに充電器をさしておけば、ひととおりお掃除をした後に自分で充電器まで戻ってきて勝手に充電される賢いロボットです。
が、我が家には掃除機に使わせてあげられる壁もコンセントもありません。
とりあえず棚にしまっておいて必要な時に部屋に放つ方式にしました。
お掃除終了後にロボットは戻る場所がないので、充電が切れたらその辺で行き倒れることになります。

ふたつめのハードル。
ブランド品のお高いロボットはどうか知りませんが、我が家のは敷物に弱いです。
敷物の端を吸い取ってしまってエラーを起こします。
ダメだったのは、玄関マットの房、ホットカーペットの乗せてあるだけのカバー、薄っぺらいキッチンマット。
どれも、捲って吸って窒息して目を回して止まってしまいました。

みっつめのハードル。
敷物や段差でのトラブルを防げる「ここから先には行くな光線」を出す付属品がついていました。
10センチちょっとくらいの物体で、それを置くとロボットはそこから先には行きません。
でもその付属品はひとつしかないので、1か所でしか使えません。
更に、電池が勿体ないのでロボットを動かす時だけスイッチを入れようというセコいことを考えると案の定スイッチを入れ忘れます。そしてまだ半分もお掃除していないのに途中で敷物を巻き込んで行き倒れているロボットを回収する羽目になるのです。

ロボット掃除機って、きっと、たぶん、便利なはずなのに。
いつまで経ってもまともにお掃除をしてもらえないのは、どうしたことでしょう^^;


ウィリアム王子のバラ

今週のホットな話題ということで、英国 ウィリアム王子の来日にちなんだバラを紹介します。
と、思ったのですが!
ワタクシ、王子様のバラをまともに撮っていないことに気が付きまして、写真はリンクさせていただくことでお茶を濁します^^;

まずは『ロイヤル・ウィリアム』
こちらは、バラの家楽天店様に写真を見せていただきましょう→こちら
「品種名 ドフトツァーバー’84(Duftzauber’84)」となっているのは、元々の名前です。
このバラを王子様に捧げて、別名『ロイヤル・ウィリアム』となりました。
ドフトツァーバーは「ドフトツァーバー」と「ドフトツァーバー’84」がありますが「’84」のほうです。
まぁ素人には見分けはつきませんので、そんなに厳密に言わなくとも良いでしょう。
真っ赤な大輪のハイブリッド・ティーローズは王子様にお似合い?

次は『ウィリアム・アンド・キャサリン』
こちらは、デビッド・オースチン・ロージズ様に写真を見せていただきましょう→こちら
王子様と今回はお留守番のキャサリン妃のロイヤル・ウェディングを記念して付けられた名前です。
ウェディングと言ったらやはり「白」ですね。
「クリーミーアプリコット色から純白へと変化」だそうです、素敵♪

というわけで、
ニュース映像などを見ながら、そんな名前の付いたバラがあったなぁと思いを馳せていただければ幸いです。


初春と・・・

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我が家のヘレボルス、エリック嬢がとうとう咲き始めました。

春はいつも待ち遠しいもの。
晩夏とか晩秋とか言うように晩冬とはあまり言いません。
心は早々に春に向いてしまうからでしょうか。
かといって初夏とか初冬とか言うように初春とも言いませんね。お正月になっちゃう。


もう1歩

今日は少しだけ暖かいような気がしました?
 
植物たちの様子が日々変わっていきます。
 
小梅姐。
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梅は満開を鑑賞するのではなく、栄養が摂れていて一番綺麗な一番花と、それに続く蕾たちを愛でるのが鑑賞のツボだと「美の壺」(総合orBSプレミアム)で言っていました。
小梅姐さんは今なかなかいい感じなのでは?
 
 
原種シクラメン コウム赤
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来ました来ました!
一番花よりもねじれた蕾が楽しくて、やや後ろ目にピントが合っています。
私の原種シクラメン鑑賞の壺は、色々な様態の蕾を愛でよ!です(^^)
 
 
原種シクラメン コウム白
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白はもう少しなんですよ。
まだ完全に起き上がっていない1番さんを撮ってみました。
 
今週後半は3月です。