0304一覧

3月の景色

3月というのは「年度」を使う日本では特別な月です。
学校では卒業があり、4月から進学や就職で新しい生活が始まります。
子供も親もなかなか落ち着かない3月です。
大人の世界では、このタイミングで人事異動などが行われることがあります。
今はわざわざずらしている企業も多いようですが、私の行っている機関では4月に大移動が行われるようです。
3月に入って新しい部署が発表になり、転勤の準備、引越しの準備、異動の準備、室内のレイアウト変更などなどで皆さん大わらわの様子です。
私たちパートタイマーも、今の窓口業務が丸ごと他社に委託されることになっているので、異動先が発表になりました。
何人かずつ違う部署に吸収され、私は4月から総務課の勤務となります。
勤務時間も窓口のように早番遅番の交代制ではないので、9時からになります。
大ラッシュ時間の通勤です、うぅぅ、大丈夫かなぁ。
早くホームドアをいっぱい付けて京浜東北を止まらなくして欲しいです。
10時出社の今は、朝ドラを見て、それからラジオをつけてラジオ体操をしてから出かけています。
長閑で余裕たっぷりで楽勝でしょう?
4月からは朝ドラは見られないなぁ。
そういえば「べっぴんさん」(今やっている朝ドラ)で大阪万博の映像がたくさん流れました。
1970年のことでした。「1970年のこんにちは♪」ですからね、わかりやすくていい歌ですね(^^)
ドラマの中で言われた「21世紀を担う子供たち」って、考えてみたら私もしっかりそこに当てはまる年代です。
1970年には私は確かにその子供のひとりでした。
祖父母が東京から大阪万博を見に行って、夏だったので暑くて、帽子を被らなかった祖父が薄い頭に日焼けをして大変だと話していたのを覚えています。
私は当時の大人たちのご期待虚しく21世紀を担ってはおらず、申し訳ないことでございます。
万博の映像を見ていて、あの頃は外国と言ったら欧米が中心だったなと改めて思いました。
それでちょっと検索してみたら、大阪万博にはまだ中国は参加していないのですね。
欧州、北米、南米、オセアニア、アフリカ、そしてアジアもね、、、というのがかつての外国のイメージでした。
それが今では窓口に来る中国人の多いこと多いこと、多いことったら多いこと!
でもそんな体験も終わりとなり、4月からは事務室に引っ込むことになります。
ゆく川の流れは絶えずして、久しくとどまりたるためしなし、ですよね。


季節感

某コンビニのfacebookから、冷やし中華の投稿が流れてきました。
私は冷やし中華をこよなく愛する者ではありますが、まだ3月ですよ。
ただでさえ今の世の中、お花も野菜も1年中同じものがあって旬の感覚も曖昧なのに。
季節を先取りというのはちょっと早めくらいがお洒落なものでしょう。
まだ風が冷たいのにコートを脱いで颯爽と歩けば、それはカッコイイかもしれません。
でも1月にシャツ1枚で歩いていたら絶対に変でしょう?
今冷やし中華ってそれと同じでは?
それが利益になるのか知りませんが、もう少し季節感を大切に暮らしていきたいと思います、私は。



僧正遍昭さま

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ちょっとちょっとなによその強風、うちのお嬢が散っちゃうじゃない!
・・・というお歌では・・・ない??