0423一覧

ルテスケンス

木香バラにはいろいろと種類がありまして・・・

八重白:Rosa banksiae alba
八重黄:Rosa banksiae lutea
一重白:Rosa banksiae normalis
一重黄:Rosa banksiae lutescens

今まで、八重黄のルテア嬢、一重白のノルマリス嬢を愛でて来ましたが、今年は一重黄のルテスケンス嬢が追加となりました。
蕾がついた状態でいただきましたので現在可愛らしく開いております。

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エアコンの室外機の上ですが、八重黄ルテア嬢と一重白ノルマリス嬢も賑やかにしています。
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今年の2番手・3番手

タッチの差で2位と認定されたロサ・ギガンティア。
一重は開くラストスパートが早いです。
バラの尖った花びら(剣弁)の祖と言われるだけあって、一重でもかなり尖っています。
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開く一歩手前の姿は、まるでハイブリッド・ティーのようです。
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3位はロサ・バンクシアエ・ルテア(黄モッコウ八重)。
ここ数日異様に寒い日が続いて一服している間にギガンティア嬢に抜かされました。
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こうして↑↓他のバラを背景にするとわからないと思いますが・・・
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実際は、一度枯れて、真横から根性のシュートが出て、斜め植えして、支柱で垂直に矯正して・・・と色々あってこんなにひょろひょろです。
(↓数日前の記録)
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枯れたと見せかけて生き返るし、翌年にはこうして平気で花を付けるし、ルテア嬢の底力はいかばかりかと感心せずにはいられません。


4月の徒然

たいしたニュースも無い今日この頃のベランダ。
 
ちょっとしたコーディネイトのつもりのチューリップも、色はともかく伸びがカッコ悪いまま鳴かず飛ばず。
ミニチューリップは既にクタッとお疲れのご様子。
 
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暇なので蕾でも眺めますか。
これはプルプレ。
 
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こっちはリシュリュー卿。
 
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最後はキャサリン。
 
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まだまだですねぇ。。。
 
 
余興に、水栽培ギガンティアを植えたポット。
 
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ちゃんと植えないのが私のいい加減な性格をバレバレにしていますね。
植木鉢もあるのに何故かポリポットで、支柱は割り箸とどちらか悩んで何故かストローで、固定するのに荷造り紐を却下して何故かヨリヨリです。
(束ねる針金を私はヨリヨリと呼びますが標準語?^^;)
「見栄え」という単語は我が家の辞書には無いようです。
出てきていた葉は萎びていないので、育ちそうな気配か?夏は越えられるか?といった状況です。
 
こんなことをして、4月は過ぎて行きます。。。


白優勢赤劣勢

我が家のヘレボは、増えたり減ったり減ったり・・・しながら、控えめに存在しています。
頂き物の紅白ひと揃えのヘレボは、いつの間にか白が優勢になり赤がピンチになりました。
それでも今年も赤は一輪だけ咲いてくれて・・・
と、思っていたところがっ!
よく見ると、やっぱり赤が劣勢。
 
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以前は確かに「赤」だったのですよ。
何故に半分白い?


白木香ノルマリス

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黄木香ルテア嬢と同様に栄養過多ではありますが、頑張って2房ほど蕾を付けた白木香ノルマリス嬢。
我が家での初開花なのに、ちょっと地味地味^^;
 
黄木香&白木香のコンビで記念撮影も!
 
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