0426一覧

女性に人気のジャパニーズローズ

小冊子のページをさりげなく、と思ったのに、全然さりげなくなく!わざとらしく!^^;

これは東急線の小冊子「SARUS(サルース)」です。
あまり愛読はしていないのですが、駅で前に立っている女性が開いているのを見て私も持って帰ってきました。
「和ハーブをもっと楽しもう」という特集で、画像の中のピンクの花はお察しの通りハマナスです。
そのタイトルが『女性に人気のジャパニーズローズ』。
私のようなバラマニアには絶対に思いつかない宣伝文句です。
マニアはもっと掘り下げすぎちゃって面白くないタイトルをつけてしまうのです。
この、程よく軽く一般向きな紹介の仕方を覚えておこうと、ここに記録を残します。
バラ園などでハマナスに向かって、これもバラなの?という扱いをしょっちゅう受けているのに女性に人気なのかというツッコミは今日はこれ以上申しますまい。


今日のバラ

ミニバラ『御所桜』嬢 
今年は綺麗に咲かない年のようで。
写真は半開きのところで誤魔化しておきましょう。
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( ..)φメモメモ
たくさん肥料をあげると綺麗に咲かないのはわかっていたのですが、液肥なら大丈夫かなと他のバラたちと一緒に液肥をあげたのがいけなかったのか、それとも今回は他に理由があるのか、どちらかまだわかっていません。
とりあえずこのままご馳走抜きのダイエットで二番花の様子をみようと思います。
次にちゃんと咲いたら「食べ過ぎ」、次もダメなら「大問題」。


動かぬ証拠

冬の間の鉢植えは、あまり水遣りをしなくて済んでとても楽です。
春になると毎日水遣りをしないと水切れして大変なことになります。
このハザマが難しいのですね。
今日は水要る?要らない?という判断をときどき何度も見誤ります。

気がつけばバラたちはグッタリ。
お辞儀をするどころか、、、高校生の頃体育館のステージの端に立って前屈して手がどれくらいステージの下まで行くか測りませんでした?アレを思い出すグッタリさです。
み水ぅぅぅ・・・

慌ててお水をお持ちします。
ハイ、お待たせしました、お水でございます!
んぐんぐんぐ・・・
ぷっはぁ~生き返るぅぅぅ~

バラたちはお嬢様の割には根性があるので事なきを得るわけですが・・・
たまに、こんな後遺症も
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この不自然なカーブ。
途中で挫けそうになって立ち直った証拠がアリアリと・・・


モッコウ祭り

スポンタネア祭りと前後して開催されているのがモッコウ祭り。
木香バラ系統はどれも早咲きですが、他所を見ていると白木香八重は黄木香八重より少し遅いような気がします。
我が家では白木香一重が黄木香八重とタイミングがピッタリ合います。

というわけで、黄木香八重ルテア嬢と白木香一重ノルマリス嬢のお祭りです。

私の大好きなころころの蕾から開花まで。

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我が家ではみんな5号鉢。でもそれなりに“たわわ”です。

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モッコウチーム以外の皆さんも蕾ラッシュです。
次はキネンシス祭りか・・・それとも合同で大騒ぎか?(笑)

こちらは、祭りの後。
今では全て散ってしまいましたが、スポンタネア嬢はこのような色と姿で幕を閉じました。
花は横に開かないで一重なのにカップ状のまま散っていきました。
しべだけになっているのを二つ入れて数えると、トータルで9輪咲きました。

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NEW ROSES 2013 vol.13

今、つらつらとひととおり『NEW ROSES 2013 vol.13』を眺め終わったところです。
あまりにもたくさんのNEW ROSES(新しく発表されたバラ)が載っているので
「こんなのも?作っちゃった?え?えぇぇ?」(←喜び-(困惑*0.5)-(怒り*0.1)+期待2乗)
です。
あえて希望を挙げれば、ジャパン・クールと言うならもう少し押して欲しかった・・・というところです。
それにしても、本当に毎年毎年、なんだってこう、バラを作るのでしょうね人間は。
そして、えー!とかきゃー!とか言いながら、それを見るとなんだってこう楽しいのでしょうね私は(笑)
10年後にNEW ROSESを年代を追って眺めると、バラの流行が変わっていくのがきっとよく分かると思います。
10年後の楽しみを目指して、せっせと本を買い続けています。