0429一覧

プルプレ祭り2018

我が家のバラ祭り中継です。
プルプレ祭りは毎年開催されておりまして変わり映えしません。
でもバラが変わらないって嬉しいことです。
というわけで、今年も盛大に!

プルプレ嬢こと Rose du Roi a Fleurs Pourpres

今年もまずは蕾で私のテンションが急上昇します。
これを見るとそわそわうろうろが始まります。

日が当たらないと花びらのビロード感が増します。
曇りの日のプルプレ嬢も好きです。

花びらの裏の艶っぽいこと!
この微妙な色香がお分かりいただけるでしょうか。

これはわりとフラットに写っています。
全体的にいい色です。

時間が経つとゆる〜い感じになってきます。
それでも品格を失いません。

さらに開いて黄金のしべがちらりと見えるとまた違った美しさに。
深紅と金の対比が完璧です。

以上の写真は、PCでの加工は全くしていません。
明度・彩度・色味、すべて撮ったままです。
肉眼で見るとこれらの画像の3割り増し美人です!←お祭りですから(^^)


今日の夕方のバラ

祝日っていいですねぇ、朝に続いて夕方もバラの記念撮影をする時間がありました。
平日は頑張れば朝は撮れます、でも夕方は頑張っても撮れません、帰ってきたらもう暗いです。
夕日にバラ、撮ったこと無かったかな。
やってみたらムズカシイ^^;

ヒュー様はバラ自体が明るいので比較的合わせ易いです。
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キネンシス嬢は赤いのでバラが暗く周囲も薄暗く苦労しました。

オレンジの夕日を背景で明る過ぎ?
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もう1枚はちょっとシルエット気味。
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この↑背景の黒いデコボコしたシルエットはベランダから見えるマンションや商業施設群です。

あーでもないこーでもないと楽しい1日でした♪


今日のバラ

今日は昭和の日の祝日。
だんだん雲が増えてしまいましたが、朝はベランダに日があたっていました。

いつもより時間があるでしょ?とばかりに、ギガンティア嬢とキネンシス嬢が同時開花。

ロサ・ギガンティア Rosa gigantea
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シベ好きの私ですが、ここまで行くとバランス悪くない?と思ったり。(←なんだかんだと小ウルサイ)
シベのゴージャスさに比べて花弁の面積が少なすぎるのですよね。
でもこのとんがり花弁は、バラの剣弁の祖と言われている価値のある花弁なのです。

ロサ・キネンシス Rosa chinensis
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キネンシスもギガンティア同様に原種のバラの重鎮です。
我が家にあるのはもちろん現代の園芸種ですが、何と言いましょうか、家系図を辿るとバラの元々の先祖まで辿れるようなお家柄、といった感じでしょうか?

そして、祝日で時間がたっぷりあったので、既に開いているバラたちも追加で記念撮影しておきました。
お日様を求めてあっちへウロウロこっちへウロウロ、鉢もくるくるくるくる、ゆっくり出来て楽しいわ♪

ナニワお嬢様
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ヒュー様
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雨の前日のベランダ

すぐにでも開くかと思ったバラたちも、日差しがないので足踏み。

御所桜嬢、ごっそり蕾が待機中。
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難波茨嬢、半開きで立ち止まる。
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既に開いてしまったキネンシス嬢は我が道を行く。
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去年はこんな時期に大風が吹いて、オールドローズたちの蕾が軒並み吹っ飛んだのでした。
雨はともかく風は吹かないで欲しいものです。


ムシは不思議

今日、ベランダのバラ鉢の間を、蜂だか虻だか(←調べる気はありません)が飛んでいるのを見かけました。
我が家のベランダは結構上のほうです。
バラはまだ咲いていません。
さて、彼らは何故我が家のベランダにバラがあるとわかったのでしょうか。
1階あたりを飛んでいたら上の階の植物になぞ気づかないと思うのですが。
去年来た誰かが昆虫語の標識でも立てて行ったのでしょうか。
1階の植え込み辺りに『この上○メートル、バラあります』とか書いてある?
それともバラは蕾でも何十メートルもぷんぷん匂う?
ちょっと聞いてみたい気がします。
で、せっかく来てみたらまだひとつも咲いていなくて「ちぇちぇっ」と思ったのでしょうか。
それも是非聞いてみたいところです。。。


蕾コレクション 2011

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さて、今年のトップバッターは誰でしょう?
真ん中あたりのヒュー様か?
下のほうの御所桜か?
意表を突いてオーバーテイクがあるのか???
 
 
これ、ぜーんぶバラの蕾の写真です。
どのバラも皆違う色で違う大きさで違う形の蕾を持っています。
リボンみたいだったり、ひょろひょろだったり、ころころだったり、扁平だったり、くびれがあったりなかったり、孤高の女優だったり、三人姉妹だったり・・・・・・
赤いバラ、黄色バラ、だけでない、こんなバラの個性を知ってしまったら、はい、あなたももうバラおたく♪


黄モッコウ開花

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開きそうで足踏みが続いた黄モッコウ・ルテア嬢もやっと「開花」といえる状態になってきました。
今日はどこも風が強かったようで、そんな時の高層マンションはもうヨロヨロするくらいの風圧です。
室内での記念撮影となりました。


レポート:東京塩ひよこ

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東京限定販売のひよこです。
形はオリジナルと同じでしょうか?
中は小豆餡で、ほんのり塩味。
ひよこがお好きでしたら、塩もきっと好きになると思います。


ハマナスは根上り

送料無料1300円ぽっきりに釣られて買ったピンクハマナス。
 
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5号鉢に納めたところです。
これで終わり。植えたりはしませんでした。
なぜならば、何が何でもどうしても5号鉢に納めたいので、普通に植えると根を崩して切らなければなりません。できればそれは避けたい時期です。
だったら鉢に乗せて上から水をかけていくうちに土が崩れて鉢に馴染むのを待っても良いのではないか・・・と思いました。このようなやり方は決して推奨されてはいませんので、良い子の皆さんは真似をしないで下さい^^;
 
根っこが土に入りきらなくて大丈夫か?と思うでしょう?
ところが、最初から”根上り”で届いたのですよ。
 
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接いであるテープの下、これは私のせいではありません。こうなっていたのです。
台木ってノイバラですか?よくわかりませんが、ノイバラもハマナスも野生で育つバラですから、何とかなるんじゃないですかぁ~(←能天気な性格)


ロサ・キネンシスたち

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↑ ロサ・キネンシス Rosa Chinensis
 
 
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↑ ロサ・キネンシス・センパフローレンス Rosa Chinensis semperflorens
 
 
ロサ・キネンシス(シネンシスとも言う)は、もともと中国に自生していたバラです。
プラントハンターによってヨーロッパに渡り、現代バラに四季咲き性をもたらした重要なバラと言われています。
ロサ・キネンシス・センパフローレンスは別名スレーターズ・クリムソン・チャイナ。ヒュームズ・ブラッシュ・ティー・センティッド・チャイナ(我が家のヒュー様)、パーソンズ・ピンク・チャイナ、パークス・イエロー・ティー・センティッド・チャイナと共に現代バラの誕生に深い関わりのあるバラです。
 
さて、ここからまたメンドクサイ話しです。
ロサ・キネンシスという学名の元になった標本が不完全で、ロサ・キネンシスとはどれなのかという論議があるのだそうです。センパフローレンスがロサ・キネンシスではないかとも言われているそうです。
(このへんの詳しい話は、「幻の植物を追って」(荻巣樹徳 著)をどうぞ)
じゃ、↑この二つは何なんだ?と思いますよね?
いいのです、迷ったら両方買ってしまえばいいのです。園芸種のキネンシスとセンパフローレンス、それがわかれば私は充分楽しいです。
 
ロサ・キネンシスは原種のカテゴリです。香りは全くありません。
センパフローレンスはチャイナローズです。少し香ります。
 
ヒュームズブラッシュを”ヒュー様”と呼んだら、スレーターズは”スレ様”?・・・パーソンズなんか買ったら”パー様”?・・・などと色々考えましたが、あまりにも変なので^^;・・・呼び名はセンパフローレンスの方を採用します。
 
蕾がいくつか付いてきました。たぶん丈夫なバラたちでしょう、咲いていただきますよ。