0504一覧

ヘリテージ2018

あまりの暴風に花がへこたれてしまいそうなので、まだ一輪だけですが綺麗なうちに載せておきましょう。

ヘリテージ Heritage

ハッとする美しさです。

イングリッシュローズは、毎年咲くたびに心を動かされます。
この美貌、この香り、この存在感、ヘリテージは特にまとっている空気(?)が何か特別な気がします。


記録ーシクラメンの強制植替え

忘れる生き物私の記録。
ベランダから移動するためにどうしても原種シクラメンを小分けにする必要があり、大鉢から小鉢に植え替え。
枯らすの覚悟。

良い子が真似をしてはいけないこと、その1。
球根の植え替えもバラと同様に休眠期にやるのが基本。
現在は花が終わって種を製作中でまったく休眠期ではありません。
真似をすると枯らす可能性が特大です。

良い子が真似をしてはいけないこと、その2。
自分で買った植物は最後まで責任をもって育てるべし。
自分の勝手な都合で枯らすような荒技を仕掛けるのは反則です。
私は反則しています。

バラと同じで、そーっとそーっと植え替えられればまだマシかもしれません。
私は強制的に掘って抜いたのでかなり自信ありません。
秋になって球根から葉が出て来なかったら、今日の自分の記事を読んで泣きます。


ベランダ便り 5/4

ゴールデンウィークとやらのありがたいところは、明るいベランダでゆっくりバラを観察できるところです。
朝から時間はたっぷり。
うろうろ、うろうろ、出たり入ったり、入ったり出たり(笑)

センパフローレンス嬢開花です。

そしてこちらはプルプレ嬢のカウントダウンです。

善哉♪


今日のバラ みどりの日編

今日も今日とて今日のバラでございます。
ものすごい風が例年以上に吹き荒れ中で、みなヨロヨロです。
 
ナニワ嬢はブンブン揺れて自分の棘で傷だらけ。
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名札違いで買ったものですが、結果的にお気に入りのバラ。
名札はなんと「白ハマナス」でした。どこがよね?
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愛しのヒュー様、本当に良い香りです。
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匂氏はうどん粉祭り絶賛開催中。
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そして我らがプルプレ嬢!
それはもうヨレヨレで御髪乱れ中。
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まったくもう、どうしてこんなに暴風ばかりなのでしょう。
25度でも26度でも許すから薫風にして欲しいです。
 
 
※バラたちの正式名称は画像に記載してあります。


たまには出かけてみるGW

ゴールデンウィークなんてどこも混むし並ぶので毎年あまり都内から出ないことにしているのですが、今年はなにやら5連休とか。
何もしないと悪いような気がしてくるところが迷惑だわ!
というわけで半分義務感で出かけてみました。

国営ひたち海浜公園。
今、ネモフィラが見頃だと駅にポスターなどが貼ってあったので。

朝は曇っていて日差しがないのでちょっとくすんだ感じですけれど・・・
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あえて「花」として撮らなくてもそれはそれでキレイな絨毯です。
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ゴールデンウィークにに出かけるということは、どうせどこかでヒドイ目に合うということだとわかっていました。
その中のどのヒドイ目を選択するかというところが問題で、渋滞や行列は嫌いなので、早起きのヒドさを選択しました。
えぇ、起きましたとも4時半に。
お陰様でサイコーに順調に行って帰って着ました。

で、、、
それはそうと、
ネモフィラも勿論良いのですが、ここからも重要なところで、

国営ひたち海浜公園にもローズガーデンというものがあるのですよ。
そんなの全然知らずに行ったのでちょっとびっくりでした。(←下調べ無しで行った)
植えてあるバラの種類は少ないです^^;
ただ、茨城県の県の花ってバラなのですよ。
バラはもちろんシーズンはこれからでまだ咲いていませんが、バラに対する色々な思い入れがプレートになっていたのでちょっと大きめに載せますから読んでみてください。

「常陸国風土記」にバラが出てくる茨城県の県名の由来のこと。
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茨城県がハマナスの太平洋側自生地南限なこと。
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1985年のつくば万博のバラが植えられていること。アイスバーグとラバグルトで日本の紅白?
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「希望」というバラが植えられていること。(最近の品種シェエラザードもありましたよ!)
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モダンローズはまぁともかくとして^^; ハマナスがたくさん植えられていたのが見事でした。
バラ園では毎度のことですが、今日もパンフレットのローズガーデンという文字で立ち寄った人が「なんだバラじゃないじゃん」と言って去っていきました。
ハマナスはバラの原種なんですけどぉ。
何でも原種は地味なのですよ、チューリップの原種だって背が低くて目立ちません、山桜だって花は小さいです、バラだって生まれたときから今の姿だったわけではないのですが、そういうことって知られていないものです。

樹はこんな感じだったので植えられたのはわりと最近でしょうか。
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結構なハマナス畑でしょう?
少しだけ咲き始めていました。
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ハマナスだけでなくルゴサ類がたくさん集められていましたよ。(ハマナスの学名はロサ・ルゴサ)
本数は少ないながらなかなか見事なラインナップでした。
こちらは咲いていたフラウ・ダグマール・ハルトップ。
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ちょっと可笑しかったのは、名前の立て札に樹の本数も書いてあるのです。
たとえば、ここの一画は5本植わっています。
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名前の札は、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー5本。
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この律儀さが「国営」だなぁと(笑)

今日は、本当はネモフィラ散歩に行ったはずだったのに、結局ほとんどバラの内容になっています。
ネモフィラ綺麗でしたよ。(ネモフィラさんヨイショ!)