0508一覧

閑話休題 動物たち

毎日バラばかりだと芸が無いので(私は芸を要求されているとでも?)
ちょっと一休み、動物の顔でもご覧ください。

パンダ
160508_01
相変わらず大人気です。
パンダ本当に必要?と言った人がいましたが、やはりパンダがいるといないとでは大きく違うと思います、私は。
でも・・・パンダってちょっとオジサンくさいとこありません?
目の淵が黒いので誤魔化されていますが実は眼はたいして大きくもないし。
現在はリーリー?とシンシン?だったかな?
全然覚えられないので、私はパンダは全員ランラン&カンカンで通そうかなと思ったりしています。
 
 

160508_02
確かアジアゾウと書いてあったと思います。
4・5頭だったか、飼育員さんと一緒に運動場を巡回して、バナナを食べたり挨拶したり結構な営業活動をしていました。
 
 

160508_03
今年は「猿 申 さる さるさる どし!」(NHK 0655)
エス エー アール ユー ディーオーエス エッチアイ!(同)
この猿、何か考えていると思います?考えてないと思います?
 
 
北極熊
160508_04
夏日でふーふー言っている人間を横目に、プールで気持ち良さそうに遊んでいました。
陸にあがったり、水にドッボーンと飛び込んだり、水の下ではガラスに顔を近づけて愛想を振りまき「可愛い~」の大合唱を浴び、紫色のバケツに鼻を突っ込んで遊び・・・と一番のエンターティナーでした。
やっぱり動いている動物は見ていて楽しいですね。
 
 
カピバラ
160508_05
こちらはホッキョクグマと対照的に微動だにしないタイプ。
でも何故か憎めないこの得する容姿!
テンジクネズミ科ということでネズミが入っている割には可愛らしいと思います。
 
 
ということで、
休憩おわり!


金曜日のバラ

今朝もベランダは風が吹いていました。
でも、今日咲いているバラは今日撮らないと!
というわけで、メモリをオートにしてシャッターを何度も何度も押しまくり、どうにかピントの合った苦心の写真です。

トップバッターは風に煽られてボロっとなったので、まだ綺麗な二番目さんを。
Kathryn Morley
150508_01

キャサリンともどもイングリッシュローズが咲くとベランダが一気に華やかに♪
Heritage
150508_02

尚、我が家でキャサリンとヘリテージに並ぶイングリッシュローズ3姉妹のもうひとり「Alnwick Castle」はブラインドの女王(枝に蕾を付けない)なので、放っておく作戦にしています。
たいてい忘れた頃にはちゃんと咲きます。
二番花の頃咲いてくれればまぁ良しとします。

トップバッターがやはり風で大変な目に合った枢機卿様も今日のお花は一応無事です。
Cardinal de Richelieu
150508_03

今年絶不調のバラ。
Rosa foetida bicolor
150508_04

ビコロール嬢は、葉が7枚葉なのですが、それが青いままぼーろぼろ落ち、蕾の多くは奇形、やっと2・3輪まともに開きましたが、小振りで色も薄めです。
こういう時の原因は、あんな何か、または、そんな誰か、、、でしょうか。
恐ろしくて調査できません(涙)

今日は4名発表・・・あっ!ひとり撮るの忘れた!ホントは5名のはずだった!!
明日まで頑張ってて~~~


バラショウ 放送時間

今年の第16回国際バラとガーデニングショウの放送は

2014年5月11日(日) 午後4:30~午後5:15 BSプレミアム

です。

わくわくしてきた、うふふ♪


昨夜のこと

暴風を心配しながら出勤し、家に帰って一目散にベランダのチェックをしようとして、ガラス戸の前に立った時・・・・・・
誰も答えてくれないのは知りつつも、どうしても声に出して問わずにはいられませんでした。
『どうしてサンダルの上にバラがいるの?』
室外機の棚に止めてあったワイヤーごとひっくり返って落っこちた難波薔薇が、私のサンダルの上に横たわっておりました。。。。。。
あちこちで、枝が折れた被害の記事を見かけました。
なんなのでしょう、この風。


ロサ・フェティダ・ビコロール

ロサ・フェティダ・ビコロール Rosa foetida bicolor
 
110508_01
 
黄色のロサ・フェティダの枝代わりで、表がオレンジ裏が黄色のビコロール(bicolor=二色)です。
花びらの端がちょこっと捲れているので、裏の黄色もわかるでしょうか?
 
 
110508_02
 
1輪目が開いたところです。
ビコロールはあっという間に散ってしまうので我が家では常に1輪か多くて2輪しか同時に見ることができません。
風が吹いたら一瞬ですから・・・
去年シュートが出て、1本から2本にバージョンアップしました。どちらの枝もまっすぐに垂直で横張りの心配はなく、ベランダではとても助かる樹形です。
半つる性で6号鉢にはちょっと苦しいですが、ひたすら上へ伸びるだけなので、スーパーウルトラ強剪定をしています。
花が咲き終わるとビューーーン!と伸びます。放っておくと頭が重くなってクネッと曲がって面白くなります。そして強剪定。
それでもこの程度には咲いてくれます。
雨や湿気に弱いらしいので、地植えやルーフバルコニーではなく、ベランダで頑張ってみるのもいいと思います。