0513一覧

朝から晩までバラ日和

12日金曜日のことでございます。
毎年恒例となりましたM様邸『バラの宴』(早い話し宴会です^^;)にお邪魔する日はいつも有給休暇を取得します。
宴は17時に始まるので、当然バラ優先です。
そしてどうせ休暇を取るのなら朝から遊ぼう!というのも至極当然の成り行きです(^^)

今年はYEG(横浜イングリッシュガーデン)に行ってみました。
YEGには去年初めて行ったのですが、すっかり気に入ってしまいました。
京成バラ園はバラを見るバラ園、YEGはバラの庭を見るガーデン、という微妙でありながら決定的な違いがあります。
そこに気がついてしまったのですねー、今更!(笑)

YEGでは現在早朝開園をやっています。
本来は10時開園ですが、1000円のところ1500円も支払えば8時から9時半までに入園できます。
もちろんその後もずっと1日居ることができます。
早朝だと横浜駅からの送迎バスが走っていないので、私は相鉄線などというものに何十年ぶりかで乗り込み平沼橋から歩きました。
駅に行けば矢印くらいは出ているだろうと方向など良く調べもせずに行ったら、読みが甘く何の案内も無いことがわかり、駅前でスマホを取り出し苦手な地図検索をしてこの方向か?この道は行き止まりか?この交差点は行き過ぎか?などと行きつ戻りつうろうろ時間を消費して、結局8時半にガーデンに辿り着きました。いやぁ着けてよかった(笑)
500円も追加して早朝に行く価値は、まず写真を撮ろうとする同じ志の人たちが多いことです。
なんと表現したらよいのか・・・勝手知ったるお仲間の阿吽の安心感、とでも?
みなバラに向かったり、モデルさんに向かったり、結構真剣に時を過ごす人が多いので、そういう人たちは回りにいても苦になりません。
ところが10時を過ぎて妙齢女子が入って来ると(平日の朝ですから平均年齢と女子率が高いです)バラを見るかしゃべるかどっちかにしたら?と私はかなりイライラします。
朝のバラのコンディションと香りというのももちろんありますが、環境的にも500円の価値は大きいと思っています。

ということで、やっと写真です。
まだ5月前半なのでバラの満開には早いためちょっと地味ですが、朝は人のいないトンネルなんていうのが撮影できます。

人の座っていないベンチもあります。
(壁面のバラはつるエンジェルフェイス)

これらはスマホで撮ってその場でFacebookに上げた写真。

こんな可愛いスポットも作ってくれていました。

私の好みでチョコレートシリーズ。
「ホットチョコレート」という名前のバラ(ニュージーランド Simpsonさん作出)と

「リトルチョコ」という名前のバラ(日本 寺西菊雄さん作出)です。

この日は程よいお天気でいい光がもらえました。
木立の下のバラはちょっと日陰になっていたのでパスしようと思ったのですが、バラの名前を見て気を変えました。
この陰&この佇まいで「ユーアービューティフル」
女優さんっぽくてどうかしらん?と変わった光のバラを撮ってみました。

それから、ちょっと不思議に思ったこと。
このバラは「ゴールデンオールディー」というハイブリッドティーです。

なぜ、下から咲いていっているのでしょうか?
一番短いところが花開いていて、真ん中の蕾が開きかけで、一番背の高い位置はまだ固い蕾です。
こういう順番で咲くものでしょうか???

そんなこんなしているうちに10時をまわり、もたもたピーチクと暑さに辟易してガーデンを後にしました。
ついでに港の見える丘公園にも寄ろうかと思っていたのですが、あまりの暑さに気が変わり、とっとと帰りました。
家で一服してから、夜の宴へ。
今年も楽しく美味しく、そして勉強になりました。
M様邸のバラとお土産のバラです。


通りすがりのバラ

三菱一号館を通ったので、パチリ。
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18時半頃なので実際はもっと暗いのですが、スマホがご親切にも勝手にあっかるぅーくしてくれます。
何か調節できる機能があったのかしらん?とは思わないではありませんが、ちょっと調べる情熱に欠けます^^;
でもやっぱり上部で色飛びしているビルはナントカしたかったかな^^;;;


第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅲ

ここ数年小山内さんの作品が私のツボに来ます。
去年も一昨年も良かったし、今年も大変気に入ったのでスペシャルで紹介します。
 
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今年のショウの写真は以上です。
たくさんご覧いただきありがとうございました。



第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅰ

今年は初日が土曜日だったので、初めて初日に出かけました。
 
まずは、入り口のローズアベニューと、今年の目玉となっているキャス・キッドソンさんのお庭とベルサイユのバラのお披露目です。
 
ローズアベニュー
 
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キャス・キッドソンの秘密の庭
 
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ベルサイユのばら
 
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今年の大きな展示はこれくらいでした。
写真に納まらないとか首がくたびれるとか言うことの無い、良く言えばコンパクトなショウのように思いました。
 
 
(続く)