0522一覧

自己の満足のために!

普段は、バラを切ったらテーブルに飾ります。
でも、瓶に水を入れながら、もっと手近に飾ったらどう?と思い、暫定的にシンクの片隅に置いてみました。

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これ、ものすごく存在感があります。
洗いものをするたびに和みます!
私のためだけのバラ、サイコー(^^)

紫の小さなバラは、ほぼ終わりかけですが、ブルーランブラー。
我が家のではなく、松本様に花束にしていただいたものです。
一緒にいただいたカドフェルとアイスバーグとコンパニオンのレースフラワーはもう花びらが落ちてしまったので、我が家のキャサリンとアイスバーグが代役を務めています。

とてもとても近いところにある私の秘密の花園、私はひとりで大満足です。


マイブーム

我が家のバラを都会っ子に撮るのがマイブーム^^;

コーヒーオベーション(ミニバラ)
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ミニバラは6号鉢の中でもロングではない平鉢なので、ちょっと棚の上に置いても安定していて安心です。
もちろん記念撮影後は風対策でベランダの床に厳重に縛りつけらることになりますので、コーヒー嬢にとっては束の間の眺望です。


舞台裏

ERsがベランダで綺麗な記念撮影をしてもらえなかったのは、風で壁や隣の枝の棘とぶつかったり絡まったりしてボロボロになったのが理由のひとつです。

葉と蕾の表面は傷だらけでも、蕾の中心部分は美しさを保つヘリテージ嬢。

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美と傷の共存で、より色っぽく見えるような気がしなくもない、かも。


サンダルを買った話し

会社の事務所内で履いていたサンダルがボロボロになったので新しいサンダルを買いました。
室内用なのでなんでもいいわと、ネットで検索してイチキュッパのオサレなミュール。
レビューも見て買ったのですが・・・・・・どうも履き心地がいまいち。
ミュールでもネットで買うのは当たり外れがありますね。
というわけで、今度は会社の近所のリアル店舗でまたまたサンダルを物色しました。
会社があるのは東京都千代田区神田。
下町のお店は、靴屋さんではなく履物店というのです。
お店に置いてあるのは草履類、サンダル類、スリッパ類、和小物類。
靴屋さんではありませんね、確かに履物店が正解です。
ネット通販のようにお安くはなく、2,300円の高級品(笑)でしたが、もちろん日本製だし、キラキラはしていないけれど堅実なサンダルを購入しました。
店番はご年配のおじさま。
動きがゆっくりしていて穏やかでほのぼのしていい感じです。
買ったサンダルは「○○履物店」とゴム印が押してある茶色い紙袋に入れてくれました。
おじさまが空き時間に1枚1枚ゴム印を押しているのかしらん?
箱なしビニール袋なしです。
そういえば、昔のお買いものはエコでした。
八百屋さんだって野菜を新聞紙にくるくるっと包んで渡してくれたりしましたね。
大型店やチェーン店に押されて、どこの地域も商店街の活性化が問題になっています。
コンビニやスーパーやホームセンターばかり行っていると、ちょっと感覚が鈍ってしまいますから、商店街って大事だわ!と思った火曜の夜でありました。
そんなこんな、本日は2,300円なりの満足感で事務所内を闊歩しております。


Duchesse de Montebello

カタカナにすると「デュシェス・ドゥ・モンテベロ」でしょうか。
フランス語です。
右から、う~ん美しい。
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左から、惚れ惚れ。
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正面から、見事に円です。
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可愛いでしょう?
良い形でしょう?
綺麗なピンクでしょう?
何枚撮ったんだ?という勢いでド・アップも!
美形です~♪
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分類はガリカ・ローズです。
ガリカには珍しいソフトピンク。リシュリュー卿とはだいぶ雰囲気が違います。
Hybrid Chinaという説も有るらしい?ですが、日本の図鑑にはガリカで載っています。
ガリカといえばガリア、フランス近辺です。
作出者もフランス人。
デュシェスは公爵夫人の意味です。
英語で言うと、Princeに対してPrincesseがあるように、Dukeに対してDuchessがあります。
フランス語ではDuchesse、イタリア語ではDuchessaだそうです。
開ききっても乱れません。
少し痛んでも品を落とさないところはさすが公爵夫人です。
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