0605一覧

経過報告

あいも変わらず懲りもせず、無断掲載を続ける嫁でございます。
先月、バラたちが宴もたけなわになった頃、K家の庭の写真がLINEで送られてきました。
そして私は驚愕しました。
こ、これは!只者ではない!
というわけで、掲載いたします。

どうですよ、このつるバラの咲かせ方!
初心者の咲かせ方ではありませんよね。
バラの丈が短いのはただ単に植えて間もないからというだけのことで、つるバラに地面からこんもりとこんなに花を付けさせるのは、放っておいてできることではありません。
どれだけ手をかけているのかしらん???
理科のセンセって視点が違うなといつも思ってはいたのですが、K家バラ園、マジヤバイ(←褒める時ってこう言うのでしょう?)です。
2・3年後にはパラダイスになっているかもしれません。
雑誌に載ったら買ってくださいね。と今から言う(^○^)


瞬く間

変なお天気です。
晴れていたのに急に黒い雲が出て、ポツポツ来たところでは向こうは夕焼けなのにこっちは暗雲、そうこうしているうちにザァザァ降りになりました。
上空の暑い空気が冷えてくれるのなら良いのですが。

今朝撮ったアルン嬢です。
我が家に来た時がアルンウィックキャッスルだったので、名前が変わって生産されても、我が家のお嬢はずっとアルンウィックキャッスルです。
(データ名を全部変えるの面倒だし ←本音^^;)

うどん粉にやられた葉が写っちゃうし、日当たりがこっちかな、とちょっと鉢を移動したところ、
な、なんと!
一瞬で開いてしまいました!

この写真は1枚目の写真の35秒後です。

以前も朝ベランダで写真を撮っているときに「バラが開く音」を聞いたことがあります。
本当に瞬きする間にポンと開くものです。


つゆ

関東甲信地方で梅雨入りだそうですね。
そうでしょう、そうでしょう、お天気悪いです。
お庭と違ってベランダは吹き込まなければバラは雨に当たらないですみますが、朝からなんとなく暗いとバラ写もなかなか気が進みません。
照葉嬢が開きかけていたのですが、暗くて風があってとなったら、ピントを合わせる根性が出ないのですわ。

梅雨。
露。
汁。
液。
つゆで変換されるどの字を見ても湿っぽい。。。


今日のベランダから

イングリッシュローズは10号鉢くらいの大きさで育てるのが定説でしょうか。
我が家では諸事情により、ヘリテージが7号、キャサリンとアルンウィックが6号です。
それだけでもかなりのアウトローな私ですが・・・
ついつい挿し木してしまったナンバー2嬢は、1年経ち2年経ちしてもいまだに新苗用の緑の鉢のまま過ごしています。
その是非については皆様主張があることとは思いますが、今日はちょっと横に置いておいてください。
実際、事実として、あの4号鉢程度でこのくらいの花が咲きます。
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こちらは大高嶺薔薇。
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今年はけっこう咲きそうです♪
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ポールズ・ヒマラヤン・ムスク

国際ヘリテージローズ会議にかまけて、我が家の姫様たちを蔑ろにしてはいけません。
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク Paul’s Himalayan Musk Rambler
我が家のポールズは2008年に挿され、2010年に我が家のベランダにお引越しして来ました。
毎年順調に花数を伸ばしています。
お天気が良いと元気印で、ご機嫌良さそうに咲きます。
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お天気が良くないとアンニュイ・ポールズになります。
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実は、我が家に来てから一度も鉢増しをしていないのでいまだにこのような大きさです。
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ポールズ・ヒマラヤン・ムスクといえば、どのくらいのボリュームでアーチやフェンスを飾っているかという豪華な大きさが主に話題になりますが、実はこのお方、狭い環境をものともしない能力を持っています。
こんな大きさの鉢でも、スーパーで一番リーズナブルな支柱でも、我侭を言わないで咲きます。