0607一覧

楽しいバラの歌うたおうよ

もうひとつ一番花。
大高嶺薔薇。
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陰でひっそりと開花していました。
枝が細くて風が吹くとすごい揺れ方をするので、葉っぱはぼろぼろですが、花はばっちり(^^)v


遅咲きのバラたち

早咲きの原種バラが咲き、四季咲きの一番花が咲き、遅咲きの原種バラが咲き、そうこうしているうちに四季咲きの二番花が咲く。
なかなか良いサイクルだと思いませんか。

現在花盛りなのがこちら。

照葉野茨の唐子咲き種。
花も葉もかなり変わっています。
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照葉野茨。こちらはノーマルタイプ。my favourite です。
後ろに「カカヤンバラ」の蕾がぼんやり写っているのがミソ。
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大高嶺薔薇。
山に咲く野バラのアーバンライフ・・・と思ったが背景ボケ過ぎてアーバンさ皆無。
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鈴♪

たまにはfacebookと同じ記事を載せてもいいかな、ということで、既読の方はすっ飛ばして行ってください^^;
 
 
2015-06-07

ドラ焼きではありません。
銀の鈴47周年フェアの「とんかつ まい泉」の「ポケットサンド(銀鈴焼印)」です。
切るのが面倒(!)だったので外側しかわかりませんが、中身はとんかつ+卵です。
(早い話し、まい泉のカツサンドアレンジです。東京駅の地下街グランスタで売っています。)

↓念のため解説↓
銀の鈴は東京駅の定番待ち合わせスポットです。
渋谷駅にハチ公、東京駅に銀の鈴。
このパンに焼印されている形の巨大な鈴があります。
ただ東京駅は広すぎて私はいつも銀の鈴の場所がさっぱりわからないのが玉に瑕。

銀の鈴をモチーフとしたスウィーツなども色々発売されていますが、この焼印が可愛かったのでパンを昼食にしました。
お値段は、な、な、なんと、1個486円!
東京駅で清水の舞台から飛び降りました。


高嶺の花

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そういえば、高嶺の花という言葉に使われる高嶺は、大高嶺薔薇の高嶺だ。

大高嶺嬢、今年の一番花です。


国際ヘリテージローズ会議3日目

<保存版>
「はじめに―会議の記録について」をご一読ください。

2012年6月3日(日) 国際ヘリテージローズ会議3日目
ヘリテージローズと品種保存
08:30–09:20講義 9ピーター・ボイド(イギリス)
09:20–10:10講義 10ダイ・ダーストン(オーストラリア)
10:30–11:20講義 11サリー・アリスン(ニュージーランド)
11:20–12:10講義 12クレア・マーティン(アメリカ合衆国)
12:30–18:00デイ・ツアー(昼食付)
12:30–国立歴史民俗博物館発(車内で昼食お弁当)
13:10–14:40DIC川村記念美術館(バラを描く三人展鑑賞・庭園散策)
15:20–17:20草ぶえの丘バラ園(お茶・バラ園見学)
18:00ホテル着
20:00–カンファレンス・ディナー(ウィシュトンホテル・ユーカリ)
(時間等必ずしもこの通りではありませんが大体の目安として載せておきます。)
(国際ヘリテージローズ会議公式HP(以下公式HP)より抜粋)

【講義9 ピーター・ボイド(イギリス)】
「ロサ・スピノシシマ―先史時代から現代にいたるその自然史と人々の関わり」
ボイドさん:
シュルーズベリー博物館を退官後欧米各国でチャールズ・ダーウィンやスコッツ・ローズに関する講演を行ってきた。彼の所有するスコッツ・ローズとロサ・スピノシッシマ関連品種のコレクションは英国のナショナル・コレクションとなっている。世界バラ会連合ヘリテージローズ委員会の北欧代表。
(公式HPより抜粋)
講義:
 ・ロサ・スピノシシマというバラ
 ・ロサ・スピノシシマに関わる民間伝承
 ・紋章、戦争・運動の象徴
 ・栽培種
 ・『赤毛のアン』のスコッツ・ローズ
 ・描かれたロサ・スピノシシマ
 ・野生種の減少
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ロサ・スピノシシマが描かれたものの中に、私も持っている切手が紹介されていたので嬉しくなってしまいました。ニカラグア、フィンランド、アイスランドの切手です。

【講義10 ダイ・ダーストン(オーストラリア)】
「歴史に残るティーローズと現代における品種保存の重要性」
ダーストンさん:
HRIA (Heritage Roses in Australia)のメンバーで、2回の会議を実行委員として主催、世界バラ会連合ヘリテージローズ委員会代表、共著(2008年)『ティーローズ、暖地に適するオールドローズ』。
(公式HPより抜粋)
講義:
 ・ティーローズの紹介
 ・世界人気ティーローズ
 ・オールドローズ愛好家の業績
 ・ティーローズの収集・保存
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写真は「作出された最高のティーローズのひとつ」と紹介されたレディ・ヒリンドンです。

【講義11 サリー・アリスン(ニュージーランド)】
「ニュージーランドでもバラを栽培しています」
という予定になっていましたが、実際の講義のタイトルは
「ニュージーランドでもバラを作っています」でした。
アリスンさん:
ニュージーランド・ヘリテージローズ会の創立メンバーであり、元会長。オールドローズの世界への貢献により、ニュージーランドでは「ナンシー・スティーン・ヘリテージローズ賞」、オーストラリアでは「ディーン・ロス賞」を受賞した。
(公式HPより抜粋)
講義:
 ・ニュージーランドのバラについて
 ・アリスンさんの庭のバラ
   マスク(ムスク)ローズ
   ロサ・ブルノニイ
   ウィックウォー
   キュー・ランブラーとチェヴィ・チェイス
   ロサ・ラエウィガータ ・・・・・・ etc.
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何故「ニュージーランドでも」というタイトルなのかと言うと、バラが自生しているのは北半球だけだからです。南半球のバラは元々は北半球から運ばれていったバラです。

【講義12 クレア・マーティン(アメリカ合衆国)】
「公共バラ園における歴史上重要なバラの保存:その成果と難題」
マーティンさん:
カリフォルニア州サンマリノにあるハンティントン図書館・美術館・植物園のバラ園主任。「グレート・ロザリアンズ・オブ・ザ・ワールド」の講義シリーズを創設し毎年一度開催されている講演会の実行委員長をつとめる。
(公式HPより抜粋)
講義:
 ・ハンティントン・ローズガーデン
 ・ヘリテージローズの保存の必要性
 ・ヘリテージローズの保存方法
 ・ヘリテージローズの保存場所
 ・バラの収集
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バラを保護・保存し後世に伝えていくことは、重要な課題です。

デイ・ツアーには不参加なので記録はここまでです。