0608一覧

廊下は静かに

学校関係の集まりがあったようで、関係者の方々が休憩室にいらっしゃいました。
わりとご高齢めの男性たちの会話が聞こえてきました。

長生きの秘訣は仕事をすることですよね
人と会って喋ること、喋らないとダメですよね
そうそう、老化は喉から

老化は足からではなく喉からという説に「ををっ!」と思いました。
なんとなく現代っぽい解釈のような気がしませんか?

もうひとりの方の力説で大切なことは
キョウイク(教育ではなく今日行くところがあること)とキョウヨウ(教養ではなく今日用事があること)だそうです。
長生きも大変ねとプレ・高齢者は思うのでありました。

お口直しのアルン嬢&白雪姫


照葉野茨

降り続いた雨がやっと止んで、風も弱まってきました。

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最初のお花は飛んでしまいましたが、雨後の開きたてのお嬢様です。


遅咲きのバラ

『Alnwick Castle』
アルンウィック キャッスル が遅咲き品種かどうかは知りませんが、我が家では遅咲きです。
キャサリンの2番花と揃ってしまっています。
本体がこう↓で、
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2号ちゃんがこう↓で、
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ふたり同時に今頃咲きます。
長くゆっくり楽しめるので、いつ咲いてくれても歓迎します。


ベランダで驚愕

聞いてくださいよぉ。
朝、ベランダで水遣りをしようとしていたら、予期せぬ場所で何かが視界に入ってきたので、反射的に動きを止めました。
その正体は、大きな蜘蛛と大きな蜘蛛の巣。
くれぐれも言っておきますが、我が家のベランダは高層なのです。
地上100メートルに近いのです。
私が何故地面から遠いところに住んでいるかと言うと、足の数が2本と4本の生き物以外とお友だちになりたくないからというのも大きな理由です。
高層だからこそ、バラの鉢を置いても嫌いなヤツらが来ないだろうと思ってやっているのに・・・
それが!
何故、足まで入れると3センチはあろうかという蜘蛛と、全長30センチはあろうかという豪華な巣に出会わなければいけないのですか。
天上から1本下ろした糸を起点に風が吹いても外れないように鉢と棚を上手に使って固定した大きな蜘蛛の巣が朝日に輝いてキラキラと・・・と感心している場合ではありません。
マンガだったら、顔に縦線数本と汗が描かれ、蜘蛛を指差しながら「く、く、く・・・」と口をぱくぱくして助けを求めている絵そのものなのですから。
鉢にくっ付いている糸を切ったら糸がふわっと揺れて、蜘蛛は天上の方へ登っていきました。
どうか、どうか、作り直そうなどと考えませんように。どこかへお引越ししてくれますように。
明日の朝は絶対へっぴり腰でベランダに出るのだわ。。。
ガーデナーの方からは「何言ってるの?」と笑われるか怒られるかしそうですが、私にとっては死活問題なのです!


ポスト・カンファレンス・ツアー

国際ヘリテージローズ会議 ポスト・カンファレンス・ツアー
2012年6月4日(月)
 08:30–ウィシュトンホテル・ユーカリ(佐倉市)発(東京湾アクアライン経由)
 10:30–鎌倉着、長谷寺・鎌倉大仏見学
 12:00–13:00昼食(鎌倉プリンスホテル)
 15:30–17:00アカオハーブ&ローズガーデン見学
 17:10–ホテルニューアカオ(熱海市)着
2012年6月5日(火)
 09:00–ホテルニューアカオ発
 10:00–元箱根で史跡観光
 11:15–11:45サンショウバラ自生地1:精進池
 12:00–12:45サンショウバラ自生地2:芦之湯フラワーセンター
 13:00–14:00昼食(ホテル小涌園)
 14:30–15:30サンショウバラ自生地3:箱根湿生花園
 15:40–16:15サンショウバラ自生地4:仙石原
 18:00–ホテルマウント富士(山中湖畔)着
2012年6月6日(水)
 08:40–ホテルマウント富士発
 10:00–11:00富士山5合目(標高2,305m、散策してタカネバラ自生地見学)
 12:00–14:00昼食・バラ園見学(河口湖オルゴールの森美術館)
 18:00–ホテル日航成田(成田市)着
 19:00–フェアウェル・パーティー
公式HPによると、サンショウバラの開花期を予想するのは難しいため、このツアーでは箱根湿生花園など、標高の違うサンショウバラの自生地をあわせて4ヶ所見学するそうです。
タカネバラの開花は通常7月下旬なので花は見られないとのことです。
ポスト・カンファレンス・ツアーには不参加なので行程表のみ記録しておきます。
国際ヘリテージローズ会議の記録は以上です。