0610一覧

今日のガッテン

知る人ぞ知る「あけさん」のブログのこのワンフレーズ。

イギリスではピエールドロンサールを見かけることがないのよね
( あけの秘密の花園 akechuchu.exblog.jp 参照)

いやぁ、そうかぁ。
ここ最近では私の中で一番盛り上がったフレーズです。

フランスではどれくらいERを見かけることがあるのか。ないのか。
気になるところです。


アルバムからー残念なバラ園

昨日の「教会のバラ」と同じ旅行中のフランスです。
この時は、私はまだまだとは言え、バラを狙って旅行していたことは確かなのです。
だってフランスでバラ園に行ったのですから!!!

でもその前に1枚。

ここはマルメゾンです。
マルメゾン城ではなく歴史博物館の前ですが。。。
とにかく、マルメゾンといえばバラの聖地です。
マルメゾン城の住人は、ナポレオンの皇妃ジョセフィーヌ。バラオタクさんです。
園芸オタクというよりは収集オタクでしょうか、バラを集めたり新種を作ったりすることにすることに情熱を傾けていました。
それをせっせと記録したのが画家のルドゥーテさんです。
そのマルメゾンでバラを撮ったのですから、それだけで私偉い!
このバラが「Souvenir de la Malmaison」だったら完璧だったのになぁ。

そして、いよいよバラ園。
ブローニュの森にあるバガテル庭園です。


私が旅行に行くのはいつも夏休み。
この日は記録によると7月23日でした。
なんとバラの少ないことよ!
暑くてねぇ、バラ園の自動潅水器もシュンシュンとフル稼働していました。
咲いているバラに寄ると少しはバラ園らしく見えるでしょうか。


一生に一度しか行かれないようなフランスのバラ園に行ってこれっぽっちなのに、仕方ないわねぇ程度なところが信じられません。
今の私だったら多分・・・悔しくて大暴れします!


カンカン帽

今年は、エルニーニョがどうたらこうたらで猛暑を覚悟しろというニュースがでていました。
はぁ?今年は?毎年猛暑ではありませんか?
もっと暑いのですか?
というわけで、帽子を買ってみました。

160610_01

麦わら帽子の中でもこの形はカンカン帽と言われます。
カンカンて?と思って検索してみたところ、

麦わら帽子の一種・・・
水兵や船の漕ぎ手のために作られた男性用の帽子が発祥・・・
麦藁を平たくつぶして・・・
天井とつばが平らなのが特徴で・・・
多くの場合ハットバンド(リボン状の帯)が付いており、黒が正式な色・・・

などと長々と説明がありました。
要するに↑↑↑の写真ようなものですわね(笑)

この帽子は、日本の帽子店さんの作ったものです。
私は日本の職人さんをとても信用していまので、多少割高でも買います。
とても軽くてしなやかな手触りです。
帽子のサイズなんて1センチ単位かと思っていたら、この帽子のサイズには「.5」がついています。
そんなところも日本の帽子ですよね(^^)
もちろんサイズ調整テープもついています。

帽子を被ったからといって気温が下がるわけはありませんが、いちおう猛暑対策です。
日傘は、自分でも持ち歩きが邪魔だし他人に対しても近づくとすごく邪魔なので必要最低限にして、なるべく帽子を被ってみようかなと思っています。


雅と妙

新聞に載っていたので既に目にした方も多いかと思います。
 
サントリー美術館の国立能楽堂コレクション展。
そのタイトルが
 
  能の雅(エレガンス)
  狂言の妙(エスプリ)
 
このコピーは衝撃でした。
雅がエレガンスで妙がエスプリですよ。
その通りではありませんか。
能と狂言によくはめたなぁと感動しました。
 
ご覧になっていない方はサントリー美術館のサイトをどうぞ
 
・・・と言いつつも展示を見には行きません。ゴメンナサイ^^;;;


輝くバラたち

先月の草ぶえの丘では雨に降られました。
後で写真を見てみると、雨に濡れたバラでも「あらぁべしょべしょ^^;」というものと「水滴キラリ☆」なものがあります。
水の量なのか、付き方なのか、濡れていればいいというものでもないようです。
 
そして、光。
雨雲が垂れ込めて周りが暗い分、明るい色のバラが光を放ちます。
まるでそこだけスポットライトを浴びているように。
 
090610_01
<スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン>
 
090610_02
<エレン・ウィルモット>
 
090610_03
<コンテス・デュ・カイラ>
 
090610_04
<たそがれ>
 
 
※バラ名は草ぶえの丘の札どおり