0613一覧

アルバムからー残念なバラ園 2

「ざんねんないきもの事典」という本が流行っているらしく買ってはみたもののまだ読んでいません。
私は流行に乗って残念シリーズをやるつもりはまったくないのですが、夏休みにバラを見に行くとどうしても残念な結果になりがちです。
しかも海外ではまた行くということが非常に困難で、残念さが倍増されます。

ニューヨークにあるブルックリン植物園の中にクランフォード・ローズガーデンはあります。
とても美しいガーデン、、、のはずです。
サイトをリンクしておきます → Cranford Rose Garden
私が行ったのは、記録によるとおそらく7月10日。
しかも超絶お天気が悪く、暗雲が垂れ込めていた時でした。写真をとった後に雨がザンザン降ったのではなかったかと思います。





夏のバラって感じですよねー。

サイトをリンクしようとして見ていたら、さらに残念なことを見つけてしまいました。
ページの最後に、2009年にrose rosette disease (RRD)というウイルス性の病気が蔓延したらしいです。
よくは知りませんが治療法の無いものらしいです。
「devastated」と言っているので壊滅的だったのでしょう。
ちゃんとした立派なバラ園なのですよ。
パンフレットから一部抜粋してみましょう。

文字が読めるでしょうか。
要約すると、アメリカのAll-America rose selectionという賞に輝いたバラなど1,200種類5,000本ほどのバラが植えられているバラ園だというような意味のことが書いてあります。
そんなバラが美しく咲いている時に行ってみたかったです。

余談ですが、
このニューヨーク行きの目的は、バラではなくヤンキースの松井選手の応援でした。
そういうツアーって大抵自由行動がついていますよね。
そこで自由の女神を見たりバラを見たりした、というわけでした。


雑談

面白かった話し。

時々、糸井さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」を読んだりするわけですが。
”黄昏”のページに”餃子を「さめこ」って読まないようにしなきゃね”という文があってですね。
こういう間違いって本当に面白いですよね。
餃、鮫、似ていますからね。
漢字の面白読み間違いって周りにたくさんあるでしょう?
あぁ昔友だちがあんなことを言って笑ったっけなぁ・・・と思いだしたりもします。
私が思いだした友だちの読み間違いは
  養老の瀧 ⇒ えびのりゅう と読んだ(海老の龍)
  草加せんべい ⇒ くさかせんべい と読んだ(口頭だと”臭か”に聞こえる)
  我孫子 ⇒ がそんし と読んだ(千代田線どこ行きだって?)
まだまだありますが・・・
間違った内容もさることながら、あの時笑ったことが楽しかったのですよね、箸が転げても可笑しい時代でした。

ぎゃぁと思った話し。

昨日、本館RoseGardenへメールをいただきました。
昔書いたコンテンツを読んでくださった方からでした。
久しぶりに自分のホームページを見てみたら・・・・・・ぎゃぁ~~~~
IE(Microsoftのブラウザであるインターネットエクスプローラーのこと)で見ると文字にマウスを乗せると下線が出まくるページになっておりました。
ホームページ制作をご存じの方ならすぐにわかると思いますが、アンカータグが閉じていなかったためにhoverのunderlineが広範囲に適用されていたわけです。(ここからここまでがリンクですという指定をするつもりだったのに「ここまで」を書き忘れたために延々リンクの下線が表示された)
作った当時は気が付かなかったのでIEのバージョンが上がって若干仕様が変わったのでしょうか。本当にびっくりしました。
作りっぱなしはダメですね。
何事もメンテナンスが大事です。
我が家の近所でもやれ水道管の交換だなんだと工事ばかりやっています。
ホームページも老朽化するもの、インフラはメンテナンスしてこそ使い物になるのです。
と、反省しました。
今年はバラ図鑑のリニューアルを頑張りますが、それが終わったらRoseGardenは全面改修工事かな。かも。かも?(笑)


江戸の園芸

江戸東京博物館の次回の展示は
「江戸東京博物館 開館20周年記念特別展 花開く 江戸の園芸」です。
江戸東京博物館HP
江戸のガーデニング事情も面白いものですよ。
戦いの無い平和な時代でしたから、マニアな世界に走る人も多かったのです。
プラントハンターの外国人は興味津々で色々な植物を本国へ持ち帰っていたし、変化朝顔と言われる、私に言わせれば”変な朝顔”を作っては大フィーバーしたし、浮世絵には植物を育てていたり買おうと物色している美人さんがたくさん描かれているし、植物の話題には事欠かない時代です。
でも、さすがにバラはないでしょう、と、思います?
ふ、ふ、ふ。(勝利の笑み)
江戸東京博物館のサイトに飛んで「花開く 江戸の園芸」のページの最後「終章 園芸文化の明治維新」のところをご覧くださいな。
     勝川春好(二代)「薔薇図」文化12年~文政2年(1815~19)年頃 個人蔵  
     バラを単独で描いた珍しい錦絵。
というものが載っていますよ。
会期は7/30~9/1
真夏ですね。
雨が降っても槍が降ってもいいので、暑くない週末がどうかありますように。。。
≪参考文献≫
私はこんな本を読んで楽しんでいます。
興味のある方は予習・復習にご利用ください。
浮世絵の説明がかなり詳しく書いてある分厚い本です。

こちらは比較的お手軽に読める感じです。

他にも色々あるので、江戸・園芸等のキーワードで探してみてください。


バラの切手

本館Rose Gardenの「バラグッズ/薔薇の切手」を更新しました。
 
ここ数年、タイからエンボス加工(でこぼこしている)や香り付きのバラ切手が発行されています。
今年は更にバージョンアップして「光沢ニス」が塗ってあります。
つるぴか&ぼこぼこ&ぷんぷんの切手です。画面でお伝えできないのが残念。
 
thailand_04
 
 
モナコのグレース公妃バラ園25年。
1982年に亡くなったのだそうです。
亡くなってからつくられたバラ園なのでしょうか?調べてみなくては。。。
 
monaco_07
 
 
その他、ニュージーランド、ブルガリア、国連の切手を追加しました。
ニュージーランドは中国と合作でちょっと面白いです。
お時間がありましたら本館Rose Gardenをご覧下さい<(_ _)>


一徹なひとびと

今朝の新聞の一面トップ。
「CD・書籍 マイナー作品に光 アマゾンが受託販売」 (フジサンケイビジネスアイより)
いいなぁ。
経済新聞でもなく金融新聞でもないのに、この一徹さ。
 
 
会社のN嬢。
サッカーには全く興味は無く、放送を見ようなんていう気も微塵もなく。
でも気を使って朝の話題に参加してくれました。
「えー負けたんですか?もう終わりなんですか?」
私たちが半ばやけっぱちで
「終わりってこともないけど。クロアチアとブラジルに勝てばね。」と言うと
「へ~そうなんですか。」と本気で目を丸くして聞いてくれた^^;
こういうマイウェイな子もわりと好きだったりする(笑)

試合はさておき
デルピエロ選手好きな人ぉヾ(*⌒∇⌒)ハイハイ →→→ CMを見よう!