0619一覧

大高嶺薔薇

大高嶺薔薇(オオタカネバラ)が咲きました。
昨年の10月に、枝がつんつんつんと刺さった状態の鉢が我が家にやってきました。
今年は無理かと思っていたのですが、一輪、咲いてくれました♪
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花の感じも葉の感じも、野生とはちょっと違う?という様相ですが、それはそれとして、とにかく可愛いではありませんか?
葉の大きさから測るとわかりますか、結構小振りな花です。
せっかく咲いた一輪も、台風4号の暴風で今頃は跡形も無く散っていることと思います。
とてもベランダに出られる状態ではないので見てはいませんが。
この写真を撮った今朝からおそらく半日しか持たなかったでしょう。
ちょっと残念。。。


チャリティーローズプロジェクト

やっと全貌を知りました。
先日コメントをいただいたMatildaさんの『絆』のお写真から辿って辿って・・・やっと話しの発端まで行き着くことが出来ました。
 
チャリティーローズプロジェクト。
大きな目的は、チャリティローズのロイヤリティなどの収益金を東日本大震災の義捐金として 寄付する、ということです。
日本のフランスオールドローズ協会会員様のもとに届いたお見舞いのメールから、フランスと日本とバラがこのプロジェクトを実現させました。
 
特にリンクは貼りませんが、フランスオールドローズ協会会員様とバラの名付け人様が詳しくBlogを書いておられるので、Blogのタイトルだけ紹介しておきます。
興味のある方は検索してご覧下さい。
「アリエールクール」
「麻呂犬写真館」
 
100株の先行販売は終了しています。
いずれは一般にも出回るのかなと思いますので、注意してご覧下さい。
追記6/20
Matildaさんから更に「在リヨン出張駐在官事務所」の記事を教えていただきました。
フランス・オールド・ローズ協会のドミニク・マサドさんはギヨーさんの親戚だそうです。それでギヨーローズなのですね。
外務省のサイトは個別情報ページへのリンクも原則として自由ですので(太っ腹ですね!)リンクを貼っておきます。
在リヨン出張駐在官事務所 仏国オールド・ローズ協会からの『絆 Kizuna』の贈呈について


タワーもジャパンブルー!

東京タワーがジャパンブルーになりました。
 
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普段この色にはならないので、今夜は特別応援バージョンです。
もしかしたら、右後ろのビルもいつもと違うワールドカップ用照明かもしれません。
 
負けちゃいましたけど。
 
 
 
裏話。
レリーズが使えなくて(諸事情有り)シャッターを押して撮影しました。
よく見るとブレています。
ハーフタイムにタワーがブルーになっていることに気づき、セッティングとレリーズのごたごたで後半のオランダのゴールはろくに見ていませんでした^^;


今日もベランダ四方山話

今日のアルンウィック・キャッスルです。
今日と先日と何が違うと言われても、あれはあれ、これはこれです(笑)
 
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あまり、ひと様にお見せするようなものではないのですが・・・・・・
今年のアルン嬢はこんな姿をしています。
 
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先月咲かずに、今月ぐぐぐーんと伸びて咲きました。
左側の枝はいわゆるシュートです。
摘蕾という単語も知ってはいますが、ちょっと放ってみています。
やっぱり色々切ったり摘んだりしたほうが樹形が整うのでしょうか。
 
 
こちらはヒュームズブラッシュ。
ほんのりイエローの入ったヒュー様もなかなか妖艶な雰囲気でいいです。
 
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照葉野茨の蕾です。
ガクが1枚ひらり。うふふ(*^_^*)
 
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ドレスデン・ドールの蕾です。
緑のポシャポシャはモスローズの特徴です。
触ると案外硬くて乾いています。
 
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日本の色

京成バラ園のサイトを見ていたら、ロサ・ピンピネリフォーリアのローズヒップが綺麗に色づいている写真がありました。
 
京成バラ園さん、ちょっとだけお借りします。 
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この色。
 
わぁ~、綺麗な色。
何色って言うんだろ。ワインとかバーガンディじゃないよなぁ・・・
と考えて思いつきました。
 
蘇芳色。
 
ね?でしょう?
やっぱり日本の表現は最高です。
 
ロサ・ピンピネリフォーリアはヨーロッパ~西アジアが原産とか。
本人(本バラ)的には不満かな。。。
 
(自分の薔薇図鑑には原産が書いてない。ツカエナイ!)