0623一覧

バラの害虫と病気に

今年はうどん粉祭りが異様に盛り上がりました。
いまだに余韻が残っています。
開花シーズンは、葉を拭いたり洗ったりしてきましたが、ここに来て私もさすがにイヤになってきました。
ホームセンターに行って、棚を眺めたところ、棚の下のほうにうどん粉用っぽいものがあるにはありました。
でも前面にドーンと害虫と病気に効くという何やら汎用的なものが並んでいたのでそれを購入してみました。
早速シュッシュッとバラの白い部分ににかけてみると・・・・・・
何やらボトッと落ちてきました。
テントウくんでした。
あっという間でしたよ、ほんと5秒10秒のうちに。
確かに私は、足2本と4本以外を認めていませんが、だからと言って無闇に殺傷するつもりはありません。
それなのに、テントウくんを意味も無く殺してしまった後味はあまりよいものではありません。
あのスプレーって何が入っているのでしょう?ちょっと怖いです。
遅咲きに徹しているわりには、一度咲くとどんどん咲いて、結局つじつまを合わせてくるアルンウィックキャッスル嬢。
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咲かぬなら?

アルンウィック・キャッスル(Alnwick Castle)です。
公式には名前が変わっていますが我が家ではアルン嬢のままです。
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二番花ではなく、正確には出遅れ一番花です。
5月にひとつも蕾がなかったので、咲くまで待とうではなく、咲かぬなら切ってしまえアルン嬢ということで、今やっと咲いたところです。
葉っぱは台風もありボロボロなのでお花だけ記念撮影。


今日のベランダから

いよいよ大好きな照葉野茨の季節がやってきました。
なーんか好きなんですよね。
 
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他のバラに出遅れてしまったわけではなく、2度目の開花でもなく、今咲くバラなのです。
野ばらは結構開花時期にばらつきがあります。
早咲き品種は4月に咲きますから、もう2ヶ月?以上?
楽しみが長い野ばら品種たちです。
 
 
すっく!と立ったキャサリン嬢
 
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(Kathryn Morley)
 
 
ヒュー様はだいぶ小振りになりました。
でもこれくらいも好きだなぁ~
 
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(Humue’s Blush Tea-scented China)


雨昼の品定め

この期に及んで「送料無料!」なんていうメールが来るのは、何かの陰謀でしょうか?
秋に翌年の新苗予約が始まる時期も、この売り切りセール的な時期も、ヒジョーに精神的によろしくありません。
”欲しい”と”買わない”の狭間でストレス特大です。
 
2010年発表予定品種で素敵な名前のバラがあったので紹介します。
 
『Sourire de Mona Lisa』 “モナリザの微笑”
花色はスカーレット赤というのだそうです。
ダ・ヴィンチさんの絵はスカーレットではありませんが・・・。
フランス人のメイアンさんが仰るのですからイメージそうなのかなぁ?
 
『Rotkappchen』 ”赤ずきん”
花色は濃赤です。
グリム童話ですから、作出はドイツのコルデスさんです。
花径 5cmなので”赤ずきんちゃん”という感じなのでしょうね。
 
気になる方は京成バラ園芸オンラインショップでご確認下さい。


こんなバラも

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バラ園では花を撮ったあとに必ず札を撮ります。
札はだいだいバラの足元にあります。
ひょいと身を屈めたその時。
不思議な世界が見えました。
こんなバラの風景も素敵です。
 
 
枝:スザンヌ Suzanne (Hybrid Spinosissima)