0701一覧

世界バラ会議速報

世界バラ会議というものがあるのです。
3年ごとに開催されているのです。
2006年には大阪で開催されました。
今度は福山市が誘致しようかなーと言っているようです。
そんな会議が現在コペンハーゲンで開催されています。
会議ではバラの殿堂入りが発表されます。
今年殿堂入りしたバラの情報が御巫さんのfacebookから入ってきました。

世界バラ会連合殿堂入りのバラは、‘ノックアウト’。
オールドローズの殿堂入りはキモッコウでした!

ノックアウト。まぁ順当でしょうね?
色の鮮やかさにもノックアウトされますが、その丈夫さにもノックアウトされるバラです。
今や「◯◯ノックアウト」がどっさりシリーズ化されています。
香りはほとんどありませんが、とにかく植えっ放しても大丈夫なところがバラの未来を明るく照らしています。

ちなみに、今までに殿堂入りしたバラはそうそうたる顔ぶれですよ。
3年前はカクテル、過去に遡るとこんな感じです。
 ↓
Cocktail
Sally Holmes
Graham Thomas
Elina
Pierre de Ronsard
Bonica
Ingrid Bergman
New Dawn
Just Joey
Pascali
Papa Meilland
Double Delight
Iceberg
Fragrant Cloud
Queen Elizabeth
Peace

あまりの暑さにベランダからは遠のいていますが、バラには事欠かない毎日です。


レイニーブルーの話

朝日新聞デジタルに京成バラ園芸の入谷伸一郎さんのお話が載っていたので読んでいました。
そこで「うわぁぁぁ」と思った藤色のつるバラ『レイニーブルー』の話。

欧州の提携先から「葬式に使う色だから好まれない」と言われた

言ったのもしかしてメイアンさんですか?^^;
私は販売ターゲットの「女性客を中心とした愛好家」に含まれると思いますが、レイニーブルーはかなり、えぇ欲しいと思うくらいに、好きです。
親日家であってもやはり欧州人と日本人の感覚は違うのでしょうね。

参考までに、
京成バラ園のRainy Blue


夏ヤダ

ね。
ほんと。
もうすでにうんざりですよね。
今日から7月だというのにとっくに梅雨は明けてガンガン暑い。
なにこれ。
ヒュー様もヘリテージ嬢もミニ嬢たちも、咲いても無視されカットもなしに風で散るがまま。
やっとこさアルンウィック嬢がiPhoneにおさまりました。

鉢の移動も面倒でその場で1分で撮ったのよ、あはは・・・。


鉢移動の記録

マンション修繕に伴う鉢移動の記録です。

だいたいにおいて、考えることがあまり好きでない私は、お手軽な方向へと流れ着きました。
結論。水やりサービス付きの実家に持って行っちゃえ。
ということで・・・

車のトランクに小鉢を詰め込みました。
部屋と車を何往復もしたのでちゃんとは数えていませんが、十数鉢と思います。
5号鉢と6号鉢で、しかも背の高くない原種とミニバラたちが主です。

(クッションは転倒防止で隙間に詰めたもの)

実家へ到着して・・・
最初は玄関の横に並べましたが・・・

(手前の3鉢です)
(なぜか1鉢6号ロング(アイスバーグ)もありますが、他は全て平鉢です)

全部は無理!ということで、駐車場の隅に並べてみました。
手前の白い鉢たちが我が家のバラ鉢です。

ふむ、ふむ、なんとかおさまりそう。
ということで・・・

完成形がこちら。

こうして見ると、なんだか広い駐車場のように見えますが、実際は我が家の車は入りきらない程度の大きさです。
実家には現在車はありませんので、普段は空きスペースです。
そして壁の上に室外機が見えますが、あれは隣家の地面です。
横浜は山。急坂に家が並んでいるので、各家の地面が1件ずつ段々にずれています。

うちは虫がいるのよね、とか、
うちはバラが似合わないのよね、とか、
そんな声は全く聞かなかったことにしておきました。
今まで深窓の令嬢で屋根のあるベランダの奥にいたバラたちですので、急に開けた庭に行って、雨が当たるだの水が跳ねるだの直射日光が暑いだの文句を言うのか、それとも野性味を発揮して喜ぶのか、ワクワクしながら夏を過ごしたいと思います。


根負けした・・・

Macメールが新サーバでどうしても設定できなくてめげました。
Becky(←Windows)ならあっという間にできたのに。
Macがダメなのです。
旧サーバではちゃんとできたのに。
根負けしてThunderbird(←フリーソフト)に乗り換えました。
あっという間に設定完了しました。
私って・・・私って・・・
Mac苦手かも・・・