0715一覧

TDL昔話

東京ディズニーランド(以下TDL)のガイドブックを載せていたら、いろいろなことを思い出したので書いておくことにします。
グランドオープンの1983年あたり、私は浦安の、しかも東京ディズニーランドに近いあたりに住んでいました。
転勤族サラリーマンの父がたまたま転勤で住んだ借家があの辺にあったのです。
TDLがオープンすると私はもちろんアルバイトに行きました。バスで浦安駅に行くより自転車でTDLに行った方が近かったのですよ。
バイトではなく友達と遊びに行くのにも現地集合にして私は自転車で行きました。

バイトでは私は入り口でチケットを売る仕事をしていました。
特に希望したわけではなく適当に振り分けられたものです。
そこで当時のチケット事情を説明してみようかと思います。

入園の際買えるチケットの種類は「ビッグ10」「パスポート」「ガイドツアー」「入園券」の4種類でした。
「ビッグ10」は「BIG TEN = びっぐてん」と読みますがかなり多くの方が「びっくじゅう」と読んでいました。
「びっくじゅう2枚ください」「はいビッグテン2枚です」などと嫌味なことをよく言っていました^^;
A券〜E券までのチケットが10枚綴りになっているので「テン」なのです。
この頃は半数、いや半数以上?の人が「ビッグ10」を買っていました。
まぁ半数として、ビッグ10=5 パスポート=3 入園券=1.99 ガイドツアー=0.01
くらいの印象でした。(次の理由「その2」に由来する個人的印象です、念のため)
ビッグ10が多かった理由はふたつ。
その1。TDLは「ディズニーキャラクターが出てくる遊園地」という認識だった。
当時はまだディズニーランドのなんたるかが浸透していませんでした。
大人は乗り物に乗らないからビッグ10子供2枚と入園券大人2枚、などとよく言われました。
TDLでは大人が柵の外から手を振って見ていられるようなアトラクションはあまりないのですが、そういうことが全く広まっていなかった時代です。
私たちも売り場が混んでいなければ子供だけで乗るのは・・・と説明はするのですが、中で券買えるでしょう?だったらいいわ、とほとんどの人がそう言いました。
園内の各チケットブースでA券(100円)・B券(150円)・C券(200円)・D券(300円)・E券(400円)を買うことができます。
結局大人も買っちゃったのでしょうね。
ビッグ10の10枚綴りは、当日使わなかった券は期限がないので次回にも使い回しはできましたが、人気アトラクションはほとんどE券でかろうじてD券C券は使ってもA券B券ばかりが余ってしまって、結局使い残していたような気がします。A券4枚でスペースマウンテンに行ってもダメなのですよ、お金の問題ではなくE券でなければ乗れないのです。
その2。パスポートは平日のみの販売だった。
今となっては信じられませんが、日曜、祝日、年末年始にはパスポートを売っていなかったのです。
だから土日バイトの私は半分はビッグ10を売っていたことになるのです。
おそらく混雑緩和を考えてのことでしょうね?
今でもこの制度が続いていたら、TDLはもっと空いていたのかどうか・・・知りたいところです。
TDLに行く人全員が人気アトラクション目当てでなくても良いわけで、入園券買ってちょっとパレード見たいとかそういう選択肢がなくなってしまったのは残念といえば残念です。
当時の入園券は大人2,500円。
今日現在のTDLの1日券は7,400円。パスポートですから乗り放題料金ではありますが、乗らなくても元が取れるチケットというのも魅力的であるような気がするのは私だけでしょうか。

1983年あたりは、土曜・日曜・祝日・夏休み・春休み・冬休み、すべてTDLで過ごしました。
と言っても、チケット売り場はパークの「外」にあるのですけれどね^^;
1日の最後にチケットの枚数とお金を計算して、たまに合わなくてお釣りの渡し忘れ事件などもあって大変でしたが、ほぼ同年代の違う学校の人たちと交流したのは楽しかったです。
外国の人に「はぶあないすでー」と言ったら「You,too!」などと言われて「ゆーとぅーだってよぉぉぉ」と感動したピュアな時代(大爆)でもありました。
バックステージでも、すれ違うだけでぼーっとしてしまう生シンデレラと生王子様とか、頭を小脇に抱えたミッキーとか、いろいろアトラクションに負けない面白さがありました。


夏の歌

ベランダの窓を開けると熱波がむん!
すぐに閉めます。
修繕工事のため今日はベランダに洗濯物が干せない日です。
(ホームページで毎日部屋ごとにマルバツで教えてくれます)
熱中症予防には適切にエアコンを使い、、、はいはーい♪ガンガン冷やします!
こまめに水分を補給し、、、はいはーい♪コーヒーもジュースも準備OK!
飲み物のお供(おやつ)の準備もOK!
引きこもるぞ!
というわけで、

夏の酷 ひねもすのたり のたりかな

本歌の与謝野蕪村さんの場合はのんびり長閑な感じですが、私の場合の「のたりのたり」はグデグデノタノタでトドの昼寝な感じです。


お天道様に

とある取引先の若いお兄さんが、社用のFacebookに書いていたことですが・・・
なかなかイマドキっぽい物言いで、これはこれで可愛いなと思いました。

(お天道様に)

  ・・・すいませんもうちょっと気温下げてもらっていいですか(´・ω・`)

まず「すいません」ですよね、最近多いのは。「すみません」は少ない気がします。
そして「もらっていいですか」。この言い回しは本当に多いです。
太陽はお天道様でちょっと古風なのにね。
もちろん文句があるわけではありません。
言葉は古来から進化して変化してきた生き物ですから。

それにしても、本当に暑いです。
確かに頼みたくなりますね。
お天道様、あと3度下げてもらっていいですかぁ?


釘踏んだ!

何故?何故釘などというものがそんじょそこらに落ちているのでしょうか?
あー腹立つ!
踏んだのは私ではなく我が家の車。
右のリアタイヤに刺さりました。
スタンドで空気抜けてますと言われて気がつきました。
メーカーの工場に持って行き車体を持ち上げて見てもらったら、タイヤの内側斜め横にグッサリ刺さっており、この位置では穴を埋めるのは無理でタイヤを取り替えないといけないと言われました。
パンクに気づかなかったくらいで、我が家の車はランフラットタイヤを履いています。標準装備なのです。
工場の見積もりでは工賃と消費税も全部合わせて約6万円!
タイヤ1本ですよ?
なんなのですかこの莫大な金額は!
と言っても、好きでそういう車に乗っているのですから仕方がない。
しかしです、だいたい、そもそも、
何故?何故釘などというものがそんじょそこらに落ちているのでしょうか?
あー腹立つ!
(以下エンドレス・・・)
※ランフラットタイヤについてはWikiると詳細がわかります。


お買い物♪

この「ウォータードロップスチーミングリッド」って、テレビで取り上げられていましたよね、使い勝手はどうなのでしょう?
発売直後は売り切れでしたが、再入荷になっていたので試しに注文してみました。
ちょうどフライパンの蓋がダメになってしまったところなので、ちょっと奮発。