0828一覧

無人島に生きる十六人

[タイトル] 無人島に生きる十六人
[著者] 須川邦彦
[形式] Kindle版
[金額] ¥67(セール+Amazonポイント等)
[内容] 明治31年難破した船の乗組員16人が無人島で暮らした実話をもとにした物語

[感想]
少年の冒険物語とは違う大人の結構具体的なサバイバル物語。
海に生きる人たちのその生き様がかっこいい。
街で疲れた人が読んでみるといいと思う。

[雑記]
アメリカもばんばん捕鯨船を出していた頃。ラッコ船もオットセイ船もあった頃。
千島列島先端の占守島(しゅむしゅとう)。初めて聞いた。現在ロシアの実効支配下。
船が出たのは東京の大川口→隅田川のこと。
小笠原島の帰化人という人が出てくる。小笠原が日本の領土になったのは明治8年。
船で脚気が問題に。日本人は白米を食べるからって、そんなにお米だけ食べていたということか。
船の寝具を布団から毛布に変えたのは衛生上の大改善。そう?
船に乗せる道具。ふか釣りとウミガメ獲りの道具とその油を絞る道具!
黒潮はききょういろ。
正覚坊(しようがくぼう)=アオウミガメ
アオウミガメの肉は牛肉よりも美味しい。
ウミガメは腹のなかに1リットルから2リットルの清水を持っている。(遭難時重要情報)
大海原で帆船(風まかせ)が汽船(エンジン付きで思い通りに航行)に出会うとここはどこですかと聞くのは世界の海の習わし。
ここはどこか教えてもらった後の挨拶「汝に謝す」「愉快な航海を祈る」・・・安全より愉快か。
アホウドリ。肉は食用になるが美味しいものではない。
策=つなと読む。綱ではない。検索の策だ。
無人島での4つのきまりがカッコいい。家の壁に貼りたいくらい。
(1)島で手に入るもので暮らしていく
(2)出来ない相談を言わない
(3)規則正しい生活をする
(4)愉快な生活を心がける
陸上で一番美しい動物は蝶と鳥。色は、だろう。
匪賊。こんな言葉聞いたことなかった。


雷が落ちたかもよ

昨夜の東京の雷雨ったら、時間は短かったのですがそのすごいことすごいこと!
雨の威力も窓ガラスが綺麗になるくらいの叩き方でしたし、雷なんかもう花火大会の真ん中ってこんな感じ?と思うくらいの明るさ賑やかさでした。
マンションが一瞬停電しました。
ブレーカーなど何もいじらずに30秒くらいで電気は点きました。
その辺はさすがにマンションです。
しかし、復旧しなかったものがひとつ。
トイレです。
今どきのトイレってシャワーだなんだと付いていて電気制御なのですよね。
それが動かなくなりました。
まぁ手動でやればいいことなのですが、何かと不便なので今日修理依頼の電話をしました。
そうしたら、うちのマンションで修理の依頼がたくさん入っていると言うではありませんか。
こりゃ、落ちたな、と思いますよね。
何しろ高層マンションですから雷が落ちても不思議ではありません。
避雷針のおかげで無事かと思いきや、トイレが軒並みやられるとはいかにも現代の被害っぽいです。
我が家はハードディスクの電源は落としたし他には被害はありませんでしたが、何か録画をしていたのにパーになった人とか入浴中に停電した人とか、肝を冷やした人も多かったと思います。
雷、おそるべし、です。


脳トレの秋、になるか?

最近やってみたくなったこと。
詰将棋。
ですが、私のレベルは低いです。
一応の駒の動かし方はわかるものの、裏返ったらどうなる?・・・と、こんなレベルです。
やっぱり、初歩の初歩の初歩から始めましょうか。

1手詰。
300問あります。
挫けずにできるかな?^^;


ひしめくって書ける?

つらつらと人さまの投稿を読んでいたところです。
東京駅で駅弁を買おうと思ったらめちゃ混みだったらしく、
「ぎゅうぎゅう押し合いへし合いするから牛牛牛で犇めく」
と納得している投稿でした。
頭の良い方の投稿は面白いです。
私はこの漢字は書けません、PCが変換してくれるので「なんとなく」わかるのが精いっぱいです。
でも、今日から覚えられそうではありませんか?
ぎゅうぎゅうぎゅうでひしめく犇めく!


そこはかとなく

まだ暑いのです、暑いのですけれど、世の中様々なところに秋の気配が漂ってきました。
 
110828_01
 
タマスダレちゃんもいつの間にか咲いていました。
伸びるの早いですね、気がつかないうちに忽然と現れていました。
突然「んん?秋かも?」と思ったのでしょうかねぇ?
植物達に秋だと言われると、なんとなく秋の感じがするような気がしてきます。