1025一覧

1日1(^^)

朝日を浴びる

1日の重要イベントのひとつは駅から職場まで歩くこと。
秋の朝日を浴びて颯爽とウォーキング。
なんだか益々健康になっちゃいそう、と思いました。


新米を利き米

新米は美味しいですよね。
日本人たるものやっぱり1年に1度食べないとね。
地元が産地の方は迷わないかもしれませんが、特に産地に縁やゆかりがない私は、どの米が美味しいの?ととても迷います。
わからずに5kgとか10kgとか選ぶのはちょっと冒険ではありませんか?

そこで目をつけたのがお米のセレクトショップです。
先日はホームページにリンクを貼ったので、今日はfacebookをリンクしておきますね。
アコメヤ トウキョウ(facebook)

今日『新米 利き米セット』を買ってきました。
新米が2合ずつ入ったお試しセットです。
なんかちょっと楽しいでしょう?
このようなセットの他に、単品で3合のものや、玄米の量り売りもありました。
田舎では10kgどころか30kgどどーんと買いますが、東京の核家族ならではのちんまりとしたお楽しみです。
単価は高いと思いますけどね。。。
どこどこのコシヒカリ、つや姫、ゆめぴりか、だれだれさんのササニシキ、、、などなど見ているだけでわくわくします。
先日買った『かまどさん』も活躍予定。
しばらく楽しめそうです。


空気

大気を構成する気体・・・
無色透明の液化しにくい気体・・・
辞書を引くとそんな感じに書いてありますが、空気を読むの空気は、何でしょうね???

先日行った松本路子さんの写真の作品展、ギャラリーの写真と作品についての記事がありますのでリンクしますね。

M’s Tea Time 作品展会場から (2013.10.24)

記事↑↑↑の写真画像をご覧いただけました?
では、話しを進めますね。

向かいに見えるブルーの扉(?)が素敵です。
このギャラリーはビルの3階の廊下の奥に入り口があって、辿り着くまでちょっとキョドキョド(=きょろきょろ挙動不審ぽい)します。
私が行った時には1名先客がいらっしゃいましたが間もなく帰られ、その後は私の貸し切り状態となりました。
好きなように歩けるので貸し切りは大好きです。
ずっと同じ場所に立っていたり、ふと前の作品に後戻りしたりって、他の人に迷惑かな?と思うじゃないですか。
ひとりだと何をやっても誰にもぶつからない!

とりあえず1周回って、さてもう一度じっくり見せていただきましょうかと2周目に入った時、ギャラリーの方に声を掛けられました。
を?この人は本腰入れる気だな?と思われたのでしょうか。
ブログの2枚目の画像、壁に細長い棚が作りつけられていて、ハガキほどの大きさの写真が展示されています。
この棚はギャラリーの”売り”のひとつらしく、この棚用の作品を出してくださいよ~というと、アーティストさんから様々な反応があるらしいです。ギャラリー側としてはそうして相手から色々なものを引き出すのが楽しいでしょうね。
棚の上のガラスがスライド式になっていて、どうぞあけて見てください、ほらこうすると見え方が違うでしょう?と作品をガラスから出して立てかけて見せてくださいました。
他のもどうぞ、って・・・でも、この作品って見本ではなく本物ですし、横にお値段まで書いてあったりします。
端のほうをそっと持ってそっと立てかけてそっと眺め回してそっと戻す・・・・・・緊張しました。
壁に掛けてあるほうも、ジーーーーーーっと見つめていて時々ハッと、鼻息かけちゃいけないから離れなきゃ!と思います。(大丈夫、かけていません)
壁の横並びの展示位置は日本人の平均身長から考えているのでしょうか。私は学校で背の順に並ぶと常に前から一桁ですが、ちょうどよく見られました。マイケル・ジョーダンさんやランディー・ジョンソンさんのことは考えていませんよね。(どちらも2メートル超えのアメリカ人です)
展示の仕方が少しでも違うと、違う空気が流れるのでしょうね。

こちらのギャラリーには引き出しがあって、そこにギャラリー自身の展示物が入れられています。
本とか、オブジェのようなものとか。
引き出しを開けるってドキドキしますよね?
『うぐいすひめ』という童話をご記憶でしょうか。箪笥の引き出しを開けるとそこに田んぼの四季があるというお話し。
ひとつめの引き出しが春で、ふたつめの引き出しが夏で・・・という。
あのお話を読んだあと、家の箪笥やどこかの引き出しを開けるたびにドキドキしたものです。
引き出しって不思議な何かを持っています。

それから、本棚に椋鳩十さんの本があったのもなんだか懐かしかったです。
椋鳩十さんのお話しって確か教科書に載っていませんでした?
動物好きな子ならその他にも読んだことがあるかもしれません。
ギャラリーの棚においてあったのは『動物ども』。
”ども”ですよ、いいですよね。
しかも古い本なのでタイトルが右から左に『もど物動』。
児童文学といわれるものを大人になってから読むと、子供の時には見えなかったものが見えたりします。
椋鳩十さんのは可愛らしいメルヘンなお話しではありませんから、今読むとうーーむと唸れると思います。
もしかして子供の頃に見えていたものが見えなくなっている可能性もありますが。

そんなこんなで、いろいろいろいろ面白い芸術の秋です。
普段行かないようなところに行ってみたり普段やらないようなことをやってみるのは、時々は必要ですね。
空気の入れ替えはやらねば、ね。


バラのどっちクイズ

先日、敷島公園で有名人の名前のバラを撮って来たので、昔本館でよくやっていた「どっちクイズ」を出してみましょうか。
正解はページの一番下にあります。
 
 
≪問題1≫
「イングリット・バーグマン」と「大地真央」という名前のバラです。
どっちがどっちでしょう?
 
101025_01
 
101025_02
 
 
≪問題2≫
「マリリン・モンロー」と「オードリー・ヘップバーン」という名前のバラです。
どっちがどっちでしょう?
 
101025_03
 
101025_04
 
 
バラは、ただ眺めていても癒されますし、香りや色を細かく観察しても面白い。
そして名前も楽しいのです。
この人ってこういうイメージだっけ?
うーんピッタリ!
いやいや私だったら・・・・・・
と考えたり、「ローマの休日が観たくなっちゃったワ」なんて思ったり、本物の女優さんとは無理でもバラとは気兼ねなく記念撮影もできます。
是非ここから一歩、バラの世界の内部へと足を踏み入れてみてください。
バラの世界は広いですよ~。
 
 
 
答え
 
≪問題1≫
  赤:イングリット・バーグマン
  ピンク:大地真央
≪問題2≫
  ピンク:オードリー・ヘップバーン
  アプリコット:マリリン・モンロー


京成バラ園 2009秋(2)

とても見事だったラ・セビリアーナの軍団
 
091025_05
 
四季咲きのバラは秋になれば咲くものですが、バラ園のバラは意図して時期を合わせて咲かせています。
こうしてひとつのバラを見ても見事、全体を見ても見事、それがバラ園です。
素晴しいことです。有り難いことです。
 
 
最近、草ぶえの丘バラ園に凝っていたのでオールドローズばかり撮っていました。
でもこうしてカメラを向けてみると、やっぱりモダンローズは撮り甲斐があります。
この日も本格的にアートなバラを撮影しているのだろう(ちょっとご年配の?)方々が大勢いらっしゃいました。
私はその横を風のように駆け抜けてバシバシ撮っていましたが、それでも、剣弁高芯だの大輪だののバラは特別な魅力があるなぁとしみじみ思いました。
 
では、最後に、疾風怒濤の結果をば。
どれも実に見事な秋色です。
 
ブルー・リバー
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ミッシェル・メイアン
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ルドロウ・キャッスル
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ディズニーランド・ローズ
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