1205一覧

キリ好き

キリが良いのキリ。
キリ番好き。
ちょっキリ価格好き。

昨日、たまーにしか行かない無印のお店で、ふたつの物を買ったらレジで「1,000円です」と。
ホント?と思わずレジの数字を確認してしまいました。
おぉぉ~「1,000」だぁぁとちょっと感動。
消費税率8%のこのご時世、他のお店ではなかなか見ないキリの良さです。
もっとも、ムジさんの税込210円とかいう価格設定がそもそもずるいのかどうかは別問題としてですが・・・。

ちなみに、210円の品はソープディッシュです。
置いた石鹸が溶け出さないとなかなか評判が良いようなので試してみようと思っていました。
12月ってなんか買い物増えますね。。。


バラには前も後ろもない

企業の通信講座の案内ページがひっかかって・・・
リンク制限などが見つからなかったので、貼りますね。
 
 朝日カルチャーセンター 通信講座 短いエッセイを書く
 
「講座内容」欄の「講師の作品例」をご一読ください。
 
 
イランの国花は確かにバラです。
四季を通じて咲き乱れているのですかぁ~(見たい!)
バラのジャムやお茶もローズウォーターも日常的なのですね。(行きたい!)
そして”美しいバラには前も後ろもありません”。
もちろんです。前も後ろも横も斜めも、葉の裏でさえ、バラは美しいのです。
でももし私がそう言われたら?
間違いなく鼻で笑いますね。何事も行き過ぎると嫌味になるものです。


植え替え記録(1)

いつもなら部屋に鉢をずらーーーっと並べて植替えをするところですが、土の準備が5リットル分しかなく何鉢できるか計算ができなかったので、今日はひと鉢ずつ植替えを行いました。
 
まずは邪魔になっていたツクシイバラ(筑紫茨)。
お店の方が小さいと仰ったのですが私からすれば十二分に大鉢で、更に伸びて伸びて腕白且つ逞しくどうしようもありませんでした。
でも抜いてみたら根はそれほどでもなく、5号鉢に収まりました。
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次は、カカヤンバラ(八重山野茨)とフジイバラ(富士茨)。
どちらも盆栽として売っていたものですが、私は小さい苗が欲しかっただけで盆栽の趣味があるわけではありません。皆とおそろいの5号鉢にお引越しです。
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そしてロサ・ギガンティア。
咲くのか伸びるのかよくわからないものはあまり大胆に切れません。枝数が少ないので心配ですが枝は筑紫茨と同じくらいに立派です。
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悩み多きハマナス・ピンク(浜茄子)。
写真の最上部が台木に接いである部分、それから縦に柵のように根(?)があって、その下に細かい根があります。こんなに長いのは5号鉢からはみ出します。他人が見たら「え゛っ」と青くなるくらいに根を強剪定して尚はみ出して植わっています。ハマナスだって野ばらですからスパルタしちゃいますが、実はドキドキです。
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最後はアイスバーグ。
我が家初のフロリバンダです。よく鉢増しをする時は崩さないようになんて言いますが、鉢から抜いた瞬間土が全部「ボロッ!」と新聞紙の上に落下してあっという間に根っこだけになってしまいました。さすが980円^^;;;;;
しかも適当に植えたと見えて根が「し」の字の形にカーブしていて真ん中に植えられません。
当然勢い良く根剪定。でもでも、この白雪姫様のために6号ロング鉢を準備しました。平鉢よりは切らなくてすんでいると思います。
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今日はここまで。
結果は、5リットルの土で5号鉢6個分です。(アイスバーグは入っていた土も使ったので5号で換算)
今日は購入して1・2年で購入したままや仮植えのバラから手をつけました。
これが咲くやら咲かぬやら?
まずはこうしてご機嫌伺いをしつつ好みを聞きながら我が家のベランダの室外機の上の環境と折り合いをつけてもらいます。
 
さて。
続きはまた来週。


原種シクラメン

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はじめての原種シクラメン。
なんだか咲きそうな気がしてきました~♪
 
  
コウム Coum
  開花:1~3月 開葉:秋に展開(10月) 耐寒:強 耐暑:中 地植え:可能
 
(原種シクラメンの詳しい解説はYokoyama Nursery(←これで検索)さんでご覧ください。ネリネも詳しい紹介がありますよ。)


マニアの香り

以前、薔薇の盆栽を見て、薔薇の盆景というのでしょうか、昔ながらの渋い盆栽ではなくフィギュアを置いたり山を作ったり川を作ったりする景色のある盆栽をやりたくなって苔を採取して来たことがありました。
その計画は今ちょっと挫けていますが、まぁ、それは置いといて。
それ以来苔がちょっと好きになって、苔の本を何冊か買ったのです。
でも、苔図鑑を見て楽しむほどの熱意にはまだ欠け、苔の分類やら生態やらも興味深いものの面白いと感じる熱意にもまだ欠け、う~む・・・と思っておりましたところ、最近このような本を見つけました。
 

(毎度言いますが買えというわけではありませんからね^^;)
 
「花よりもコケが好き」
「図書館の前のギンゴケのみなさんは今日も元気かな」
「散歩中に見かけると、つい触りたくなるのが猫とコケ」
 
これでこの本のスタンスがお分かりいただけるでしょうか。
こんなおねーさんが書いた苔礼賛本。
薔薇マニアや他の植物マニアからそう遠くないマニアの香りがぷんぷんしてきますね。
ある程度マニアを自覚する(それでも”ある程度”だと思っている)者が他のマニアの本を読むと、ビンゴ!があったり、そっちはそうなのか?なところがあったりして楽しいものです。
少しでも苔に興味があったら、この辺から入るのはお薦めです。
 
私は苔を増やすチャレンジをする気満々になりました。
盆栽仕立ての薔薇の鉢にもほぐして混ぜてみようと思っています。
ふっふっふ。( ̄ー+ ̄) ←満々