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一番ひどいプリント写真

最近のマイブームは(←頻繁にいろいろなブームが起きる人)昔のアルバム写真をデジタル化することです。
子供の頃の写真は実家にあるので、私が持っているアルバムで一番古いのは、卒業アルバムを除くと、実家を出た大学1年の写真です。
そこからプリント写真を自分のアルバムとして管理しています。
デジタル化をしようとアルバムを開くと、まぁセピア色なことといったら!
今ではアプリでわざわざセピア色に加工したりする人がいますが、リアルなセピア色写真の見本市みたいに写真が並んでいます。
その中で、どうにもこうにもひどすぎて顔すら判別できない写真がありました。
どんなカメラで撮ったのか、写ルンですのようなものだったのか、プリント技術がいまひとつだったのか、何もかも記憶にありませんが、とにかくすごいのでお見せしますね。

これ、何の加工もしていません。
写真が本当にこういう風になってしまっています。
真ん中が私、向かって右がLさん、向かって左がF氏。
二人には掲載の許可を取っていませんが、取るまでもないでしょう、誰だかわからないもん^^;
これはもうセピア色を超えた凄さが衝撃的で、つい見て見てと言いたくなりました。
この頃の写真は、ここまで行かなくともどれも見るに耐えません。
もう少し時代が近づいて面白そうなものがあったらまた載せたいと思っています。

ちなみにですが。
Lさんと私は、どうやって靴履く?ストックってどうやって持つ?わぁ!ギャァ!な状態でF氏にあれこれ教えてもらっているところです。
場所は札幌国際です。
この時私たちは北海道の地で生活をしておりました。


バラの植替え第三段1

本日はモダンローズチームです。
ビフォー
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アフター
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上段左が7号鉢のヘリテージ、右が白雪姫のアイスバーグ。
中段左と真ん中がキャサリンモーレー、右がアルンウィックキャッスル。
下段はヘリテージとアルンウィックのナンバー2たちです。
ヘリテージ以外は6号鉢ですが、ERを6号鉢で育てるのは決してオススメではありません。
7号だって小さいくらいです。
できれば、良い子は真似をしないで下さいと言いたいです。
しかも、挿したナンバー2たちの鉢増しをしないというのもオススメしません。
新苗でもないのに4号鉢はたぶん世間では常識外です。
キャサリンのようにナンバー2も6号に育てしまうと置く場所がないのです。
これも、できれば、良い子は真似しないで下さい、です。
でも、我が家の場合はですが、このERは2006年からこうして我が家にいて、枯れることも無くちゃんと花を咲かせます。
剪定も年明けでよいことなのですが、私は落ちた葉がベランダに吹きつける木枯らしに舞うのを避けるために早めに落としてしまっています。
園芸本には今剪定しろとは書いていません。我が家の事情です。
今年は諸事情により色々ブレンドしないノーマルな土です。
お嬢様たちの反応や如何に?


時は流れる

昔食べたお菓子が今ではもう売っていなかったり、好きだった音楽や本が廃盤になってしまったり・・・。
同じことがバラでも起こります。
コルデス社のサイトには51種類の「コルダナ(Kordana)」が載っています。
でも、我が家の「Amber Kordana」は見当たりません。
「A」で載っているのは
Alexandra Kordana
Aloha Kordana
Amadeus Kordana
Amore Kordana
Apache Kordana
Athena Kordana
の7種類。
ラ・フランスなどの超スーパースターは100年経っても200年経っても買えると思います。
でも、イマドキのアイドルさんは、いつかは昔の人になってしまうかもしれません。
お気に入りのバラは、末永く大切に育てたいものです。
 
 
・・・それにしても、
51種類のKordanaって、多過ぎませんかね^^;
 
Kordana® potroses are special miniature roses which are developed for the utilisation in living spaces, but they are very suitable for the garden, like terrace, balcony and for terracotta planting.
(Kordes社サイトより)
我が家はbalconyではなくベランダ、terracottaではなくプラスチック^^;


深まるアキトの謎

アキト(Akito)というバラがあります。
 
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ドイツのTantauさんの作出です。
まるで人の名前のよう。でも日本に多数いらっしゃるであろう「あっくん」とは無関係と思われます。
アキトってどんな意味なのかなぁ?と謎に思っておりましたが・・・
この度更なる謎が出現しました。
ブライダル業界、つまり切りバラ業界の方の記事に、
ローズユミはアキトという品種名のバラだった
と書いてありました。
アキトがローズユミと呼ばれるようになった
 
大田市場や世田谷市場の人が言っていた
と・・・・・・。
 
ガーデンローズの世界では、 
アキトは1974年作出のフロリバンダのはず。ModernRosesXI(アメリカの分厚いバラ辞典)にもそう書いてあるので間違いはないと思います。
ローズユミは1997年作出のハイブリッド・ティーのはず。京成バラ園に行った時にそう書かれたプレートも撮ってきたのでこれも間違いないと思います。
つまりふたつは同じであるとは認識されていません。
 
ガーデンローズのアキトとフローリストローズのアキトは別物とか?
 
アキトの枝代わりがローズユミという可能性もありますか?
 
実は・・・スイート・アキトというバラがあります。
 
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ローズユミの枝代わりだと言われています。
 
あれ?アキト→ローズユミ→アキト(スイート)で戻っちゃうの?
じゃ違うかな・・・・・・うーーーん・・・・・・
謎でしょう?
 
どちらでもいいといえばいいんですけど、何かどうしても困ることがあるわけでもないし。
ただ、アキトやローズユミの話しをしていて何か食い違うぞ?と思ったら、思い出してください。
どのバラも人が作ったものだということを。


クリスマスプレゼント その1

クリスマスってサンタさんにお願いするとプレゼントをもらえるのですよね?
というわけで、ちょっと早いけれど、サンタさん(自分とも言う)にプレゼントをもらってみました。
 
まぁ、ポチったわけですが、今シーズンは買わないというその舌の根も乾かぬうちに。
そんなもんでしょ?世の中(笑)
 
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後ろでサルくんがほのぼの眺めるの図。
 
”クリスマスに咲くクリスマスローズ”と言われるニゲルです。
真っ白な花が1輪咲いています。蕾もあります。
 
これは「パウロ」という名前が付いています。
前法王ヨハネ・パウロ2世さんにちなんでいるそうです。
 
クリスマスプレゼントだもん、開花株を大奮発しました(^^)v
 
付いてきたタグによるとこのように咲くそうです。
  ↓↓↓ 楽しみ楽しみ♪
 
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