1224一覧

カタカナの多い文章

2017年も終わりに近づき、大掃除はさておき、まずは洗車をしにスタンドへ行きました。
年末は室内も綺麗にしてもらいます。
スタンドの待合室で待っている間、置いてある雑誌でも見ようかと思ったのですが、なんかいまひとつ面白そうなのがなかったので、子供向けの雑誌をめくってみました。
戦隊モノのやつです。
もちろん私は何ひとつわかりません。
読んでいてすごいなと思ったのは・・・
文章のかなり多くをカタカナが占めていること。
戦隊自体がカタカナ名称なのは昔からですが(ゴレンジャーとかね、古っ^^;)悪人ももちろんカタカナ名で、武器や戦法もカタカナ名です。
唯一「風魔」という悪人がいて、これは戦国時代のキラキラネームだったのかもしれないと笑ってしまいました。
そして名詞ばかりでなく、文書も「きみもなになにをゲットしよう!」形式のカタカナが連なっています。
子供たちがゲットを正しい日本語に置き換えることができるのは、何才くらいからでしょうねぇ?
ま、私はとやかくは言いませんけれど。
そんな戦隊モノばかりの雑誌でも、後ろの方には「ドラえもん」が載っています。
それがまたアンバランス、いや、そこでバランスをとっているのかな、なんだか不思議な子供の世界でした。


レスカ

私はめったにカフェに行ったり外食したりしないので世間の事情が良くわからないのですが、とある雑誌を見ていてふと思いました。
今って、レモンスカッシュってお店に無い、ですか?
「ご注文は?」
「レスカ」
というやり取りは、過去のものですか?
昭和を懐かしむ特集ページに「レスカ」が載っていたので、これは昭和語なのか?と思った次第です。
  
 
余談ですが。
私はネギ類が嫌いなので、長ネギ系だとラーメンもお蕎麦もチャーハンもお味噌汁も食べるのが大変で、玉ネギ系だとサラダやかき揚げや場合によってはパスタも危ない、、、という理由によりお店から足が遠のいているもので、何か特別な信念があってのことではありません、悪しからず。


バラの棘注意

日曜日に植え替えをしていたら、左手の人差し指に棘が刺さりました。
すぐ取れると思ったのに、月曜日一日格闘してもどうしても抜けません。
見えているのですけれど、私、ほら、スーパー不器用だから・・・。
仕方なくさっき外科に行って抜いてもらいました。

先生に「棘って何だかわかりますか?」と聞かれて「バラです」と言ったら「バラですか・・・」となんだか浮かない反応。
バラの棘って厄介なのでしょうか?
でも、尖ったものをちょいちょいと突き刺されほどなく棘は抜けました。
先生はささっと消毒して看護婦さんに「バンドエイドでいいわ」。
「でいいわ」発言ですか・・・。
挙句の果てに950円もの大金をお支払いして来ました。

こんなことならもう一日くらい毛抜きを駆使して頑張るんだった・・・と思いました。


いつの間にか鉢が上質になっていた

京成バラ園芸さんのコラムを時々読みます。
京成バラ園芸 大川原さんのバラコラム
私はバラ界では新参者なのでポット苗しかかったことがなく大苗の昔の売り方のことはあまりわからないのですけれど・・・・・・
鉢は知っていますよ、ビニールポットが風化してボロボロになるのも、プラスチックポットが土を入れた鉢を持つたびに割れまくるのも。
でも、そういえば、最近そんな経験をしていないような。
種を蒔いてそのまま放置してあるビニールポットも健在です。以前は時間が経つと粉々になりましたよね?
室外機の上の棚に加重がかかってはいけないし落ちて割れたら悲しいので我が家は皆プラスチックポットですが割れることもありません。以前は鉢を持った瞬間に薄っぺらな鉢がメリッと割れて(というか剥がれて?)中身がそのまま落下!という悲劇がありましたよね?
知らないうちに改良されていたのですね。
ありがたいことです。
ロングポットにも当たり前のようにお世話になっています。
ホントありがたいことです。


これもクリスマスイルミネーション?

スカイツリーがいつもより明るかったのです。
クリスマス特別バージョン?
(まさか残業?まさかね^^;)
明るいといってもこれくらいですけれど。
 
101224_01
 
東京タワーと比べるとまだまだ地味です。
 
101224_02
 
ヘリコプターでも飛んでいたのでしょうか、数秒露出していると空に光が流れます。
 
下の写真が肉眼でみる風景サイズにやや近いです。
 
 
 
追記(12/25)
スカイツリーはやはりクリスマスの特別点灯でした。新聞に載っていました。
工事用照明を点けてくれたのだそうです。
工事用照明、ね。