ミーハー?

今日、本屋さんに行ったのは、槇村さとるさんの文庫本をチェックするためでした。
槇村さんはマンガだけでなくエッセイも面白いのです。(というかマンガはあまり読んでいなかったり^^;)
今回文庫で出たのは『おとな養成所』。
私よりもお姉さまの仰る年齢相応のあれやこれやが痛快です。
それが光文社文庫だったのでその棚へ行ったら、知らないうちに『居眠り磐音江戸双紙40』が出ていました。
そして平積みしてある一番上の2冊に「サイン本」という紙が挟まっていました。
せっかくですからサイン本を頂きました。
買ってからちらりと本を開くと佐伯さんのマジック書きのお名前とハンコがちゃんとあります。
うーん。
別に何の問題もあるわけではありません。
ただ、私が何の根拠も無くサインと聞いて芸能人のサイン色紙を頭に浮かべたのが悪いわけで、地味だとかアッサリしているとかということについて佐伯さんは何も悪くありません。
派手な飾り文字やましてやハートなど書いてあったらそっちのほうが引きますが・・・でも、何故か色紙をイメージしてしまった自分が可笑しかったのであります。
書泉グランデでは、昔は可愛い柄のカバーと栞と袋が有名でしたが、最初に袋が単なるビニールになり、そして栞がなくなりました。カバーは辛うじてほんの少し持ち直してきた感があります。
今の時代本屋さんも大変なのでしょうけれど、あの栞が無いんじゃなーと残念に思います。
学生時代から歴代代々結構な数のあの可愛い栞をコレクションしています。