ローザリアンの本棚(2)

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フランスで一番小さな町ジェルブロワは薔薇の村。
聞いただけでどんなに可愛らしいところかしら?と想像してワクワクします。パリからは車でないと行かれないような小さな小さな村(行政上は町だそう)で開かれるバラ祭り。行ってみたいですー。バラ園があるわけではないんです。村の役場や公園や石の壁や・・・村中が薔薇に包まれているんです。石壁と薔薇。なんていい雰囲気を醸し出す組み合わせなんでしょう。
マダムやムッシュウも仕事を引退して村で薔薇や植物たちをお世話して暮らす毎日。スローライフ、特に欧米の方々は本当に楽しそうに暮らしています。

スミレの村はトゥーレット・シュール・ルー。行ったことがなくても聞いただけでかわいいっと思ってしまう村の名前です。
コート・ダジュールの鷲の巣村のひとつです。 スミレのブーケ。見たことがありますか?紫のスミレを束ねて葉っぱで包んだブーケ。ちょっと欲しくなっちゃいます。

写真集は結構お値段が高いのですが、どうしても”欲しいぃ!!”と買ってしまったのがこれ。
「フランスの美しい バラの村スミレの村」 岳陽舎 本体3,500円+税
何度眺めてもほぉぉぉぉぅ・・・とため息が出るような素敵な風景がいっぱいです。
本屋さんで見かけたら是非ぱらぱらっとめくってみてくださいね。

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