今分かれ道

とても久しぶりに読むための本を買いました、Kindleではなく「本」です。
がっ!
翻訳が私に合いませんでした。
数行おきに訳が気になって進めません。
まだ数ページしか読んでいませんが、挫けそうになっています。
読みたいと思ったからKindleがなくても高くても買う気になったのに。
ここでやめたら勿体ない。
しかし苦痛の中で読むものなのか。
そのうち馴れるか。
時間の無駄か。
こんなに拒否反応が出たのは久しぶりです。
ぐるぐるしています。

コメント

  1. もも より:

    翻訳が合わないと読めませんね。
    拒否反応と呼べるくらい、脳が激しく反応しますよね。
    わざわざ買った紙の本がそうだと、悲しいを通り越して…(自粛)。
    先を読み進めたい欲求が勝てるか、に掛かってきそう。
    「誰が翻訳したかも大事な要素だよ」と恩師が言っていました。

    • ラ・ロズレ より:

      話しにバラが関わっているようなので、読み進めたい気持ちはあります。
      しかし、こんなに脳が反応したのは久しぶり、というくらいの反応でして・・・。
      翻訳はざっくり言うと大学の先生方面の方のようで、そう聞くとなんとなく論文のような日本語の想像がつくでしょうか?^^;
      どこまでバラが関わるのかわからないのが辛いところですが、多少でもバラとなれば気にはなります。
      まだ数ページなので、もう少しチャレンジしてみます。

      • もも より:

        『悲しき熱帯』と『悲しき南回帰線』。同じクロード・レヴィ=ストロースが原著の翻訳物です。
        どっちがどっちだったか忘れてしまいましたが、大学の先生が翻訳したほう(たぶん前者)は最後まで読めなかったけれど、ジャーナリストが翻訳したほうは最後までノリノリで読めました。
        分かりやすい・読みやすい文章を書くとバカにされて高い評価を受けられない職業の人と、分かりやすくて読み通せる文章が書けないと商売にならない人とでは、出てくる文章が自ずと違ってくるんですよね。
        だから、読めない気持ち、お察しします。
        バラがちゃんと出てくることを祈ってます。

        • ラ・ロズレ より:

          読みやすい文章を書くとバカにされて高い評価を受けられない職業!!!
          なんかもう、(ぴー♪)じゃないのと思ってしまいます^^;
          テストの訳文だったら100点なのかもしれません。
          でもそれとこれとは違いますからね、根本的に、そもそものところから。
          世界で人気のある村上春樹さんなんか、各国でどう訳されて、村上さんはどう思っているのか、脳が泳ぎながらそんなことを考えました。
          もう少し頑張ってみます。
          フランス文学、これまた難解そうな予感がします^^;;;

  2. Keiko より:

    よーく解ります。
    どんなに美味しい食材でも、調理の仕方で美味しくもなり…
    何事も無理はよくありませんよ。
    もしかして、あと数十年して、なにかのきっかけでまた読むことがあるかも。
    あ、読むのをやめろと言ってるわけではないつもりですが。^^;

    • ラ・ロズレ より:

      そうですよね、トマトは好きでもトマトジュースは美味しくないし(←そういうことと違う^^;)
      なんとオソロシイことに「薔薇」が語られてくるのですよ。
      やめるにやめられず、かといって進まず、大ピンチです(涙)

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