何処でも薔薇が主役

社員旅行で仙台に行ってきました。
大多数のメンバーは金曜の朝に新幹線に乗り、お昼過ぎに仙台に着き、牛タンをいただきました。
Bプロジェクトのメンバーは参加できず、DプロジェクトとYプロジェクトのメンバーは仕事をこなして夜中に仙台着、とかいうバタバタの社員旅行でした。
ま、会社の話はどうでもいい(アハハ^^;)ので、私の興味の向いた写真など貼っておきましょう。
 
牛タンは前記事に貼りましたので、お次はコレ。
 
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私の大大大(∞←無限大)好物の『萩の月』
そしてチョコレートバージョンの『萩の調』
『萩の調』は第34回モンドセレクション特別金賞受賞だそうです。
どちらもその美味しいことといったら!
どれほど好きかって、今朝起きて一番最初にしたことが『萩の月』と『萩の調』を食べることでした(笑)
本日は朝食お菓子、直後に昼食ラーメン、ってとこでしょうか?(すごい生活だわ(笑))
 
そしてお次は薔薇。
薔薇?そうですよ薔薇です。社員旅行でも薔薇なのです。
 
松島の円通院のお庭にはプチバラ園があるのです。
パンフレットによると「円通院は瑞巌寺に隣接した臨済宗妙心寺派の寺院で伊達政宗公嫡孫伊達光宗公の菩提寺」だそうです。
そんなところに何故薔薇が?
光宗公の死を悼んで建立された「三慧殿」の厨子の図案は「支倉六右衛門常長が西欧より持ち帰った様々な文化を文様として描き」とあります。
西欧より持ち帰った文化の文様のひとつが薔薇なのです!
 
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向かって右の赤いお花の絵、これが薔薇だそうです。
 
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いかがですか?
説明のプレートも撮りましたが光っちゃって見難いですがなんとか読めます?
 
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ローマから持ち帰ったのですって。三慧殿が建造されたのが1646年。この頃同じ薔薇がローマに咲いていた・・・のでしょうね?
日本最古の洋バラの絵だそうです。油絵って書いてあります。
 
宮城県松島町のサイトによると『円通院がバラ寺の愛称で親しまれていたのは、扉のバラにヒントを得た天野明道住職が、院内六千平方メートル一帯に、色とりどりのバラを植え込んで一般に開放したため』だそうですが、現在はだいぶ縮小されてしまったようです。6000㎡もあったら私は狂喜乱舞したでしょうに。。。
 
↓ちらっと見えた薔薇に、猛ダッシュする直前の風景
 
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↓6000㎡とはいきませんが綺麗に整形されたバラ園
 
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↓モダンローズ、ハイブリッド・ティーが中心。
 
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薔薇にはネームプレートも立っていてきちんとお手入れされていましたが、時期が時期だけにアップにはちょっと耐えられない状態でした。雨続きでしたし。
 
そんなこんなと、個人的には一部盛り上がった社員旅行(笑)
お天気が悪くて松島なんてロクに見えなくとも”私は”楽しかったからいいのです。
「KさんはここでFinePixがでますか」「Kさんここに説明がありますよ」とみんなに世話されてね^^;
 

コメント

  1. 迷い烏 より:

    どうもです。雨の中ご苦労さまでございました。
    「ををっ!」...しばらくの感嘆の後、???。
    いやあたしゃそんなに細かい人間じゃないんですけどね。
    1.ローマを表す「日本最古の洋バラ」の絵、何故にローマを表すと断定...?
    2.当時の偉業の象徴っていきなり何のこと?
    3.薔薇(洋バラ)が日本最古なのかその油絵が日本最古のものなのか?
    と、実はよくわからない説明文ですねぇ。困った、困った。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    そこで質問です。じゃ左の絵は何ですか?

  2. ラ・ロズレ より:

    いい突込みをありがとうございます。
    左の絵は「Kさん、こっちは水仙ですよ」「あ、そっちはいい」と言って写真を撮ってきませんでしたがフィレンツェで頂いてきた水仙だそうです。
    1.ローマで頂いてきたのでローマに行った証拠の品?何故水仙をフィレンツェ、薔薇をローマで頂いたかは、もう、運命としか・・・
    2.鎖国中に欧州に行ったから偉いダローと言いたい?キリスト教が禁止された時代にローマや薔薇はかなりの冒険だったのではないでしょうか。
    3.想像ですが両方なのでは?欧州(中国などではなくですね)に行って薔薇を持ってきたのは最初だぞと、写真が無い時代なので絵も描いておいたぞと。
    もしかして全然違っているかもしれませんが、私はそんな解釈で読んできました。タイムマシンが出来たらちゃんとインタビューに行ってきます^^;

  3. ゆめ より:

    「行く先にバラありき」 さすがでございますぅ~^^
    >6000㎡もあったら私は狂喜乱舞したでしょうに
    縮小されていてよかったかもしれませんねぇ 笑)
    「Kさん時間ですけどぉ・・・」なんて幹事さんを困らせる事態にもなりかねませんもの^^;;;
    竹やぶの向こうにバラが見えるなんて、私もわれ先!と転がり落ちていきそうです。
    銘菓で迎えられたお目覚めは、タイフーンなんてどこ吹く風だったことでしょう♪

  4. ラ・ロズレ より:

    ハイ、もう脇目もふらずに「地」で撮って来ました。
    若人たちは良い子ばかりで助かります。
    20代から30代前半の子等は可愛いですぞぉ~(笑)
     
    竹と薔薇の組み合わせは中国で見て「ををっ!」と思いましたが日本にもあるのですねー。
    若干の原種系もあったので春先に行けばもっと素敵な風景が見られたことと思います。
    薔薇はバラ園だけにあるわけではない、これ、今回の教訓。

  5. Keiko より:

    そうですか社員旅行だったのですね。
    日本にはいい風習がありますね。
    意外なところでバラに出会って喜びもひとしおだったでしょう。
    そして私は日本最古のバラがローマから伝わったということがとてもうれしいです。
    ローマ市のバラ園、アヴェンティーノの丘にあります。
    いつかご案内したいです。^^

  6. ラ・ロズレ より:

    ローマの薔薇、見たい見たいぃぃぃ~(笑)
    夏は相当暑いと思いますが、今頃ローマの薔薇たちはどうしているやら思いを馳せてしまいます。
     
    そういえば昔の日本人はよくローマに行っていたような記憶も無きにしもあらず。(日本史不得意なのでおぼろげですが^^;)
    その節はキモノ姿の日本人がお世話になりました?(笑)(笑)

  7. 桃李 より:

    ちょい出遅れです(笑)
    いつものことですが…。
    東北ももうシーズンオフなんですかね?
    残すは北海道のみ(?)
    来年は北海道を提案してみて下さい(笑)
    萩の月って全国に「なんちゃってシリーズ」がありますよね。
    実は北九州にも…(笑)
    次回の物々交換の時には是非入れさせていただきます♪

  8. ラ・ロズレ より:

    仙台はシーズンオフでしたねー。
    北海道に1泊旅行かぁ。でも会社ってあんまり飛行機には乗せたがらないんですよね。電車だってバスだって危険率は変わらないような気がするのですが。。。
     
    なんちゃってシリーズありますねー。
    でもアレ系はみんな好きですよ。
    増えました、たいじゅ。萩の月って重いんだなぁ(笑)

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