散財日記

今週は神田古本まつりでした。(11/3まで)
今年は第49回とか。”東京名物”と銘打つのも頷けます。
神保町(←じんぼうちょうと読みます)界隈を仕事でウロウロしている私には嬉し恐ろしなイベントであります。
案の定今年も買いに買ったり、ドドーン!↓
 
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古本屋さんでは、小さい本は紙袋に入れ、大きい本は包装紙で包んでくれます。
ビニール袋は使いません。
お店のお兄(おじ?)さんが綺麗に包んでくれます。
私のように大きい本を買うと紙袋もくれます。
更に、お祭り期間中は5,000円以上買うと宅配送料が無料になります。
私は余裕で宅配していただきました^^;
 
薔薇の本、薔薇のことも書いてある植物の本、なんとなく薔薇が出てくるような本、・・・・・・結局全部薔薇関連ということになりますか^^;;;
期間中は全て1割引になります。
金額的には数年前の腰が抜けそうなほどお高い薔薇本から比べればまぁカワイイと言っていい、とは言え、やっぱり本は高いです。特に昔のいい本は。
 
とか言いながら、なんとなくあけるのが勿体無くて、この小山をニヤニヤと眺めているところです。。。

コメント

  1. あえか より:

    包装紙で包んでくれるのっていいですね。
    本って、わくわくするでしょ。
    こんな風に包んでくれると、わくわくが倍増しますよね。
    本の包装紙、魚拓柄なんですねぇ。
    何か意味があるんでしょか?

  2. ラ・ロズレ より:

    昔ながらのっていう包みの雰囲気がイマドキのチェーン店とは違って、一生懸命セロテープでとめながら頑張ってくれる姿に好感が持てます。
    私が行く古本屋さんのジャンルは「自然科学」なんですよ。それってつまり「動植物」が専門なわけです。その中でも魚がお好きなのでしょうかね?店長さんの趣味かしらん??
    古本屋さんってお店によって得意分野がちがうんですよ。
    他の古本屋さん、経済とか法律とかが主流のお店だと包装紙の柄も違うのでしょう。でもそんなお店は行ったことがないのでわっかりませーん^^;;;

  3. Keiko より:

    おお! われわれバラ好きは自然科学の分野で
    楽しんでいるということなのですね。えっへん(違!)
    >なんとなくあけるのが勿体無くて、この小山をニヤニヤと眺めているところです。。。
    ロズレさん、かわゆいわ! ちゅっ

  4. ゆめ より:

    うふふ^^ 中身が本だと知らなければ、どこぞの漁港からのお取り寄せかと^^;;
    どんな内容でしょう…
    いつぞやのように又興味深い掲載をお願いしま~す。
    ホラ!あのぉ~カタログのときのように^^
    もしかしてあれから1年なのでしょうか~?
    全くの別件ですが…
    「G」さんのガーデン大賞の応募が今日で締め切りでした。
    (忘れてて…今、見てきたところ・・・)
    毎度のことながら締切当日に本局行き になるかもです 笑
    懲りないワタシ 爆)))

  5. ラ・ロズレ より:

    てへへっ(^^ゞ
    包んである時まで”プレゼント”という感じだったのに、開けてしまうと普通の”物”になってしまう、あのちょっとした喪失感みたいなものが不思議ですよね。
     
    薔薇の本があるような古本屋さんには必ず高校の生物の教科書に載っていたような頭痛のするような本がたくさん並んでいます。そういうところに平気で入って行く時は理科の得意な人みたいでちょっと得意げです(^^)

  6. ラ・ロズレ より:

    漁港からのお取寄せだったらもったいぶらすに即いただきますわっ(笑)
    あのカタログは通販で買ったので・・・しかも1,000円くらいだったかな?・・・何の痛痒もありませんでした。今回は栽培書が痛かった!
    あとは文学本なので読むのに時間がかかりそうです。(しかも旧漢字だし^^;) 面白かったらレポートします。
     
    ををっ!本局飛び込みの常連さんになりそうですね。
    のんびりやるよりも集中してやった方がパワーが凝縮して出るかもしれません。でもくれぐれも焦ってミスなどしないように。報告をお待ちしております(^^)v

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