皇居東御苑2011

他のバラに合わせて行くといつも黄モッコウは終わっているので、今年は黄モッコウ狙いで行ってみました。
東京の一大オアシスである皇居東御苑です。
ビルが背景の黄モッコウ。立派な癒しの空間です。
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どうです、この天然ブーケ
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大・大・大好きな黄モッコウの蕾たち
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白モッコウはまだ満開には間がありました
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サクライバラもぼちぼち
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サクライバラのシュート(新梢)、綺麗でしょう?
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これは、恐竜の子孫ではなく、サンショウバラの蕾
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皇居東御苑は一般的な無料の憩いの広場でもありますが、実はよく見るとちょっとマニアックな植物もあって”その筋”のご年配のカメラマンも見かけます。
東京と言っても広いもので、渋谷も歌舞伎町も秋葉原も東京と言いますが、真ん中も真ん中ド・真ん中には、喧騒とは程遠くバラも咲いている穏やかな空間があります。
 
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コメント

  1. Keiko より:

    いいところですねー。
    恥ずかしながら東京に10年以上住んでいたのにゆっくりここを歩いたことがありません。
    生活に追われていたのねー。(笑)
    恐竜の赤ちゃん、かわいい?^^

  2. ラ・ロズレ より:

    皇居は都民にとって案外盲点かもしれないと思います。
    観光客の方々が多くて、カメラを持っていても馴染む馴染む(笑)
    でも、中国や韓国の方々がここ1ヶ月くらいで激減。静かな皇居です^^;
    ただの公園、ただの広場ではなく、植物関係者にはオタッキー(おたくの形容詞形です)なエリアだと、日本人の何人が気づいていることか。
    ましてやバラなんてね、想像もつかない方が何千万人いることか^^;;;

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