Amazonは考えた。が。

Amazonは私の住むマンションの配達方法をだいぶ考えたようです。
以前は黙ってセキュリティーゲートを通ってエレベーターに乗って部屋の前に置き配をしましたが、さすがにマズかったのでしょう。
今日は1階からインターフォンが鳴りました。
私はゲートを開けてあげました。
それから、待てど暮らせど音沙汰なし。
そこまでして在宅しているのがわかってさえ置き配か、とドアを開けるも何も無し。
謎だ、と探しに出て、隣の家のドアの前に置き配してあることに気が付きました。
普通の宅配と思わせてからの、やっぱり置き配からの、誤配送。
新しいぞAmazon!(笑)
階を間違えたりドアを間違えたり、いかにもやりそうです。
作りがみんな同じですから。
ほとんどの人は表札出していませんから。
個人がマイナンバーになるずっと前から集合住宅は世帯が部屋番号で識別される世界です。
ドライバーの兄さん、うちは左だよ、また注文するから覚えてね(^^)

コメント

  1. もも より:

    隣ってー!
    私がかつて聞いた体験談では、隣りが取っちゃっいましたからねー。
    部屋は間違えちゃ困ります。
    部屋番号は見て確認してほしいですね。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      お隣さんもAmazonに心当たりがあったら袋(今回は箱じゃない)を開けちゃう可能性はありますね。
      そして、お鍋用の小振りなお玉とその穴あきバージョンを使って夕食を食べてしまう、、、とか(笑)
      お玉ならまだしも、人に見られたくないものは買えないということ?^^;

  2. Keiko より:

    セキュリティーゲートって、誰でも通れるのですか?
    だったらセキュリティーにならないと思うけど。

    で、もしも留守だったらインターフォンに応えないわけで、
    そのときは…なんて気になります。

    置き配というのは、ただ現物を床に置くのでしょうか?
    それとも専用ボックスがあって、暗証番号で開けてというタイプですか?
    気になるなぁ。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      セキュリティーゲートは、住人の鍵か、インターフォンで許可してあげないと開きません。
      住民の鍵は車の鍵と同じようなリモコンキーになっていてピッと押すと開きます。
      またインターフォンは各住戸に設置され、部屋で「解錠」ボタンを押すと1階のゲートが開きます。

      留守の場合は、黙って誰かの後を付いて入ってくるか(前回はそうだった)、悔い改めて出直すか、宅配ボックスに入れるか、どうする気なのでしょうね?

      置き配はただ玄関のドアの前に置くだけです。
      専用ボックスのことは「宅配ボックス」と呼び、コインロッカーのような形状で、これも住人はリモコンキーで開けることが出来ます。
      でもAmazonは宅配ボックスではなく置き配にこだわっているようです。
      以前郵便局の小包担当者と話したところでは、マンションの宅配ボックス争奪戦は宅配業者間で熾烈らしいです。
      出遅れてボックスが空いていないとその業者さんは出直しになるわけで手間が倍増するみたいです。
      絶対置き配と決めてかかるAmazonもなかなか潔いですが、住宅事情が多彩すぎて大変だろうなと思います。

      百聞は意見にしかず、今度是非高層ライフを見学に来てくださいな(^^)

  3. Keiko より:

    町中では、紀元前から集合住宅だったイタリアでは、ごく最近まで、一部では今なお
    コンドミニアムには、管理人さんがいるのです。
    で、郵便物の受け渡しから、公共的な場所の掃除、ちょっとした、上下水道の修理まで、
    彼らが請け負ってくれれていたのでした。
    でも、最近では、経費の節約などで、そういった人の姿がめっきり少なくなりました。

    古き良き時代を懐かしむ、私も本格的に老年です。

    • ラ・ロズレ より:

      管理人さん→人件費→管理費高い、、、という現代、人情もあり難い世の中ですね。
      海外といえば、シャーロック・ホームズさんちにもハドソン夫人がいたっけな―と・・・少し感じは違いますが・・・思い出しました。
      集合住宅に関してはヨーロッパは大先輩ですからねぇ、その頃の日本はたて穴?高床?^^;;;

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